見事合格した先輩たちから、受験生のみなさんへ送るメッセージです。
早稲田に入ってよかったこと、勉強法、受験勉強の息抜き法などを伝授します!
- 受験勉強の息抜き法
- コンビニにご飯を買いに行くついでに外の空気を吸ってリフレッシュ。行き詰まったときは塾の先生や学校の友達と話すことで心が落ち着きました。一日の最後に携帯でインスタグラムを見るのも楽しみにしていました。
- 早稲田に入ってよかったこと
- いろんな人がいていろんな人に出会えます。とても刺激的です。とにかく自由なので、自分の好きなことを追求できる環境です。サークルもたくさんあるので自分に合ったものが探せます。
- 応援メッセージ
- 間違いをとにかく直しまくる。そうしたら合格は近づいてきます。疲れたときは勉強をやめて休むことも大事。切り替えを大切にしてください。早稲田に来たいという気持ちを持ち続けて最後まで駆け抜けてください。
- 役に立った勉強法
- 寝る前に英単語や古文単語や一問一答などの暗記物を覚えていました。そして翌日の通学時間や学校の休み時間などにもう一度確認することで、記憶を定着させていました。夜遅くまで机に向かって勉強するよりも一度睡眠を挟んだほうが、記憶が頭の中で整理されて効率良く勉強できると実際に経験してみて思いました。
- アドバイス
- 毎日コツコツと継続して勉強することと、計画を詰め込みすぎないことをオススメします。やらなくてはいけないことがたまってしまうと勉強も乗り気にならないし、焦りも出てしまいます。私は計画を立てて勉強していましたが、週に一回は何も入れない日を作ってその日に前日までため込んでいたものを消化していました。
- 応援メッセージ
- 早稲田にはとにかく人が多いので、高校のときとは比べ物にならないほどたくさんの人に出会うことができ、自分の世界が広がりました。また、早稲田にはその気になれば何でも新しいことを始められる機会がたくさんあります。自分のやりたいことをガツガツやれる点が、早稲田の良いところだと思います。
- 受験勉強の息抜き法
- 無理をしすぎない、というのが常にわたしが気をつけていたことでした。疲れたら休む、眠くなったら寝る、食べたくなったら食べる、というように、勉強はしっかりしつつ、それ以外のストレスはできるだけ減らすようにしていました。あとは好きな音楽を聴いたり、好きなテレビ番組を見たり、とにかく無理に我慢したりしすぎたりせず勉強することが、脳が情報をよく吸収することに大切だと思っていました。
- 早稲田に入ってよかったこと
- とにかくたくさん友人ができます。サークルもたくさんあるし、授業や演習、ゼミなど、友人を作るチャンスが早稲田大学にはたくさんあります。いろんなところに知り合いを作って、今まで自分が付き合ったことがなかったタイプの人間と仲良くなることができます。自分が知らなかった世界や、考え方が見えてきたことは、今まで同じ種類の人間としか付き合ってこなかった私にとって、本当にプラスになったと思っています。
- 応援メッセージ
- 今は本当につらくて逃げ出したい日々が続いていることと思います。わたしもそうでした。でも、いつかこの苦しみから解放され、自分の理想的なキャンパスライフが来ることだけを願って、それだけを目標に頑張っていました。明けない夜はありません。大変だと思いますが、頑張った分だけ、待っている未来は明るいと思います。自分のため、未来のために、頑張ってください!!
- アドバイス
- いい意味で「適当に」やってください。全力で頑張ろうとすると途中で力尽きるので、息抜きを適度にしたり、あまり思いつめないでのびのび努力してください。夏休みは無駄にしないほうがいいですよ。わたしは、夏休みをオリンピックとポケモンGOに捧げてしまったので、夏明けの模試は偏差値もモチベーションも非常に低かったです。嫌になることもありますが、ほどほどに受け止めて自分らしく頑張ってください。大学受験が終わって、希望の大学に無事に行けるのが決まるのってすごくうれしいですよ。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田には名前のブランドがあります。アルバイトをするときや旅行先で、「早稲田」といえば話の種になることが多いですし、早稲田出身の方と近くのお店の話やキャンパスについての話で盛り上がれるのは楽しいですね。色々な人がいて、サークルも色々なものがあり、自分のやりたいことをできる仲間を見つけられることも大きな魅力です。わたしは現在雑誌編集系のサークルに所属しており、充実した生活を送っています。
- 応援メッセージ
- 1年間って長いですよね。でも振り返ってみると一瞬なんですよ。1年間で人生の多くが決まるって割と18歳、19歳、(もしくはそれ以上)の人には重い負担ですよね。自分もそうでした。でも、教室のみんなで同じ目標を目指して切磋琢磨するのってすごく楽しいですし、終わってみればいい思い出になりますよ!大学に入れば、「クラス」という繋がりは薄くなります。高校最後の1年間で、同郷の友人と強いつながりのある日常を過ごしてください。頑張ってください!
- 役に立った勉強法
- 僕は、そもそもどの参考書を使えば良いのかもわかりませんでした。だから、とりあえずネットで調べて一番評判が良いものだとか、友達が良いと言っていたものをかたっぱしから試していました(笑)。そうしていくうちに、自分の本当に使いやすい参考書を見つけることが出来ました。実際、いくら他の人から良いと言われているものでも、自分からしたら見づらかったりします。だから、立ち読みでも、とにかく試してみて下さい!自分に合う本が見つかれば、少し勉強が楽しくなりますよ。
- アドバイス
- とにかくあんまり気負いすぎないでください。確かに、どこの大学に入るかというのは、人生の中ですごく重要なことだと思います。だけど、本当に大切なのは、大学に入ってから、どんなことをしたいのか、自分はどんな人間になりたいのかということだと、僕は思います。偏差値だけじゃなくて、自分がその大学に入った後のことを考えて目標を作ってみると、考え方が変わるかもしれませんし、努力する原動力となるのではないでしょうか。
- 応援メッセージ
- 僕は現役時代にどこにも受からず、浪人して二回目のチャレンジで、ほぼ記念受験で受けた早稲田に受かりました。僕自身本当に驚きました。しかし、皆さんに伝えたいのは、絶対に受かると思っても落ちることも、絶対に落ちると思っても受かることもあるということです。受験には、正直運の部分もあります。だから、慢心せず、同時に諦めず、終わるまで走り続けて欲しいと思います。
- アドバイス
- とにかく頑張るための原動力なり、モーターなりを自らの中に設置したほうがいいと思います。例えば僕はサッカーがしたかったので、早稲田でサッカーをする、ということを原動力にして、日々のつらい勉強を頑張っていました。いつか早稲田でサッカーをしている自分の姿を想像して、勉強していました。なりたい自分のイメージを描くと、勉強へのモチベも上がるのではないでしょうか。
- 早稲田に入ってよかったこと
- とにかくたくさんのサークルと、たくさんの人がいること、これに尽きます。サッカーのサークルだけでも数十あり、その中に様々な人がいて、本当に様々なんだな、ということが大学に入学してから驚いたことです。人種のるつぼ、とはよく言ったもので、本当に新入生の歓迎期間はいろんなひとと、いろんなことを話すことができました。
- 応援メッセージ
- これからの受験は、僕らが受験した時よりも格段に人数も減るし大変になっていきます。そのような中で生き残るには、やはり人の倍以上に頑張ることしかありません。友達が英単語を200個やっていたら、自分は400個やる、といったようにやっていくしか人と差をつける方法はありません。自分が苦手な分野ならなおさらです。2倍以上、3倍とか4倍とかやっていくしかないのではないでしょうか。
- 役に立った勉強法
- 私は「基礎」の部分を定期的に確認するために、予備校の基礎テストを活用していました。クラスメイトには「そんな基礎テストなんか必要ない」と言う人もいましたが、私はそうやって自分の実力を確認できる機会が本当に大切だと思っていました。実際に試験本番を迎え、緊張の中でやるとなったとき、そういった定期的に行ったテストで積み重なった経験によって、スムーズに思い出すことができました。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 私は早稲田に入って、今までになかった経験をすることができました。高校生の時は、人前に立つことが本当に苦手でした。しかし早稲田という、なんでも挑戦できる環境が整っている場所だからこそ、今までにはできなかった企画サークルに入り、司会も務めることができました。受験生の皆さんには、大学、特に早稲田には「挑戦できる環境」が整っていること、そして今までには思い描けなかった自分に出会えるのだと伝えたいと思います。
- 応援メッセージ
- 私は、受験には本当に「基礎」が重要だと思います。難しい問題を解いて、できるような気分になる。私は受験期の前半はそういった勉強をしていて、ある日の模試で基礎が全くできていなくて、だからこそ応用も全て、できていないということに気がつきました。これから受験する皆さんには、定期的に「基礎」の部分を確認して欲しいと思います。「急がば回れ」。それが合格への最短ルートだと思います。
- 受験勉強の息抜き法
- 僕は、受験勉強の時に辛いことや、くじけそうになったことがとても多かったです。その時は、一人で抱え込まず、とにかく人と話すことが僕の息抜き法でした。悩みや不安を共有することで、辛いのは自分だけじゃないんだ、こんなに仲間が居て、一緒に頑張っているんだと実感することができました。とりあえず、一人で抱え込まず、人と話してみる。それが重要だと思います。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 正直今まで、僕は早稲田を「私学の雄」、「偏差値トップの私学」ということでしか考えていませんでした。しかし、入ってみてその考えが一気に変わりました。早稲田が他の大学と一線を画していると思うのは、「全て自分で選択できる」ということです。授業でも、サークルでも、早稲田は全て自分で選択を求められます。そして、その選択の幅がとても広く、絶対に自分がやりたいことを見つけることができます。自主的に色々なことをしたいと思うなら、早稲田以外にはありえない、僕はそう思っています。
- 応援メッセージ
- 受験は、切磋琢磨できる仲間が一番必要だと思います。僕は、現役時代には一人で勉強していましたが、浪人してから一緒に勉強する仲間ができました。この参考書がいいとか、成績が上がった、下がっただとか、そういったことを休み時間に話していました。最初は、勉強は一人でするものという意識がありましたが、実際には仲間ができたほうが楽しいし、ライバルがいたほうが張り合いがあります。受験勉強は一人でやるものと思い込まず、仲間とやってみると、案外結果が付いてくるかと思います!
- 役に立った勉強法
- 模試を受けた後に、間違えた問題の回答の解説部分を使って勉強していました。コピーして穴埋め問題のようにして、自分でノートを作っていました。私は世界史が苦手だったのですが、模試を受けた直後に間違えた問題の解説を見るのはすごく効果的だったと思います。私は授業などでもノートを作るのが好きだったので、この勉強法が効果的だったのかなと思います。ノートにまとめるのが好きな方など、ぜひ試してみてください!
- 早稲田に入ってよかったこと
- 授業、サークルなど、何を選ぶにおいても選択肢が多いこと!大学では高校までの友人とは違う趣味や考え方を持った人にたくさん出会えて、すごく面白いです。サークルの種類は確か3,000ほど。入学した時に驚いた覚えがあります。選択肢が多いと、迷った時にも必ず自分に合うものが見つかります。今は学部の授業にゼミに、サークルにと、高校時代の自分では想像できないほど様々な活動をしていて充実しているなと思います。
- 応援メッセージ
- 早稲田は、きっと受験生の皆さんが考えているよりもずっといろんなことができて、高校時代よりも自由に勉強ができる場所です! 入学してからやりたいことを考えて、モチベーションを上げて勉強を頑張ってください。私は夏休みに一人で勉強していて、誰とも話さなくなったことによって行き詰まってしまったということがありました・・・。たまには息抜きをして前向きさを忘れずに、頑張ってください!
- 受験勉強の息抜き法
- 私は陸上部で長距離を三年間続けていたので、走ることが大好きでした。だから陸上部を引退した後も、うまく時間を見つけて走ろうと決めていました。実際にほぼ毎日受験前の1月まで、毎日10分から20分ほど走ることができました。ずっと机の前に座って勉強し続けていると、どうしても血の巡りが悪くなり、集中力も下がってしまいがちです。なので、毎日少しでも体を動かすようにすると、血の巡りも良くなりスッキリした気分で勉強することができると思います。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田は本当に多くの学生がいて、まさに「人種のるつぼ」と言っても過言ではありません。特に商学部のある11号館には国際教養学部の生徒も良くいるので、様々な国からの留学生と毎日すれ違います。そんな国籍も出身地もそれぞれ違う人々と学部やサークルなどで交流するのは毎日が新鮮で楽しいです。そんなことを体験できるのはおそらく生徒数が多い早稲田ならではのことなのではないでしょうか。
- 応援メッセージ
- 「夏休みが受験の天王山」とはよく言われていると思います。しかし秋も冬も「天王山」であるのです。それはなぜか。受験当日まで自分の学力は伸び続けるのです。私はそのことを、身を持って体感しました。受験直前の秋の模試まで英語が苦手で、偏差値も伸び悩んでいたのですが必死に模試の復習をし、単語を覚え、過去問を解き続けた結果、受験の直前には英語が得意になっていました。苦手な教科は勉強すること自体が辛いと思いますが、自分を信じて直前まで勉強し続けてください。
