見事合格した先輩たちから、受験生のみなさんへ送るメッセージです。
早稲田に入ってよかったこと、勉強法、受験勉強の息抜き法などを伝授します!
商学部School of Commerce
- 受験勉強の息抜き法
- 日本史の参考書の表紙に覚えられない用語や人物名を書き込んで自分のオリジナル参考書を作ること。大好きな仏像を貼ったり、推しの歴史人物を貼ったりしてデコレーションしてモチベアップにつなげてました。また、その参考書を見た友人や先生がほめてくれたり、それきっかけで会話をしたりと、ささやかな楽しみにもなりました。
- 早稲田に入ってよかったこと
- さまざまなバックグラウンドを持った人たちに出会えたこと!高校時代までは、いい意味でも悪い意味でも同じような属性の人が集まっていましたが、大学では、海外経験が豊かな人や、海外から早稲田にやってきた留学生の子たち、ビジネスに精通している人たち、難関資格取得に向けて常に勉強している姿をみていつも刺激をもらっています!
- 応援メッセージ
- この大学は想像以上に多くのものを得られる大学だと思います!私自身進路選択の段階でパンフレットや大学のHPの情報を基に長い時間をかけて受験校の決定を行いました。しかし、いざ早稲田大学に入ってみると、GEC科目の授業や他学部の授業の履修、自分の理想を実現できるサークルの多さなどなど実際に大学生活を経験することで得られたものがたくさんありました!ぜひ大学生活に胸を膨らませながら受験勉強を楽しみながら乗り越えてください!
- 受験勉強の息抜き法
- 55分勉強したら5分絶対休憩を取るようにしていました。漫画が好きなのですが、長いものだと続けて読みたくなるので、4コマ漫画をたくさん読んでいました。また、夏休みなど1日中塾や学校で勉強した時は、家に帰ったら勉強はせず、アイスを食べながら好きな映画を見たり、YouTubeをみたり、勉強から離れる時間を作っていました。どうしても集中できない時は、15〜20分だけ昼寝をするようにしていました。勉強の合間にも好きなことをすることで、集中力ももつし、モチベーションにも繋がります。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田はとてもマンモス校なので、それだけ色んな人がいます。留学生や帰国子女など、色々な生まれで、人と違ったエピソードを持っている人が多いので、話しているだけで勉強になります。さまざまな地方から出てきている人がいたり、特殊なサークルに入っていたり面白い趣味を持っている人がたくさんいるので、とにかく新しい発見が多い毎日です。学生が知識の探求に専念できるようなさまざまなプログラムがあり、利用することで学習の幅もひろがります。とにかく、新たな学びを得るということについて、とてもいい環境だと思います。
- 応援メッセージ
- 受験勉強は辛いことも多いかと思いますが、その経験をしっかり活かせる大学です。さまざまな大学のプログラムがあったり、多様な価値観を持った人がいて、日本の「学び」の最前線にいられると思います。授業だけでなく、サークルや部活動の種類も豊富ですし、自分で本当にやりたいことを、沢山の仲間と共に全力で取り組むことができます。大学ではとにかく楽しいことばかりなので、ぜひ、勉強を頑張って、一緒に早稲田大学で学びましょう。
- 受験勉強の息抜き法
- 息抜きは絶対に合格に必要だと思います。私に必要不可欠だった息抜きは、2つあります。1つは、人とコミュニケーションをとること。友達や家族などリラックスして話せる相手ととにかくどうでもいい話をして、泣いてしまうほど笑ったことが、自分のストレスを一番発散してくれました。正直、受験から外れている話題であればあるほど良い気がします、私の母はハリウッドザコシショウに大爆笑するタイプなのですが、あのタイプのお笑いを1日1ネタぐらいのスパンで披露してくれました。面白くなくても、今思えば自分の最大のエナジーでした。2つ目は、体を動かすこと。好きな音楽を聞きながら夜道を散歩するだけで、今日もお疲れ様自分、という気持ちになれます。もっともっと、と歯を食いしばってひたすら勉強することも大事ですが、頑張っている自分を認めて、ほめて自信をもつことも、非常に大事です。周りがどれだけ頑張っているように見えても、私は大丈夫なの、と落ち着いていられるマインドは最後まで手放せません。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 人それぞれですが、やはりじは真面目で勉強熱心な方が多いことです。
すぐに何もかもをてきとうにこなしてしまう自分にとって、やる時はしっかりやる人たちが周りにいることはとても刺激的です。
同じような夢を持っていたり、想像もしないような将来を見据えて、今の行動をしている人など多種多様な人間に出会える環境は、自分の視野を広げる上で、大きな魅力だと思います。
- 応援メッセージ
- 今が辛い方がいると思います。私は3つ大切にしてほしいです。一つは、他人と比較しないこと。受験当日に解答用紙に記述する人間は自分です。合格するか不合格するか決める人間は自分です。良い意味で自己中になりましょう。他人が何をしてようが自分とは全く関係ありません、他人と同じことをしていても合格しません。他人がしている勉強法は正しいように見えても、そんな「正しい」勉強法があったらとっくに志望者は全員合格しています。でも実際は志望者の大半が落ちます。自分に合った勉強法を模索して、信じましょう。二つ目は、失敗を恐れないこと。すごくかっこつけた言葉ですが、勉強法を模索する中で失敗はつきものです。今考えたら邪魔だった勉強も、そのおかげで結局自分に合った勉強法にたどりつけました。点数が伸びない時に、何か変化が必要で、その変化には失敗のプロセスが必要不可欠です。三つ目は、最後まで諦めないこと。これは、一番重要です。私の場合、根拠のない自信で共通テストまで乗り切っていたのですが、それ以降の期間は初めて病みました。でも、その一月二月で、どれだけ自分を信じて、続けてきたことを全く同じように続けられるかが最大の勝負だと思います。余裕にしてしまう、逆に焦ってしまうことは、どちらも多く耳にしますが、メンタルを平常にする意味でも、やってきたことを貫きましょう。それは、受験をしきる、やりきる、自分の力を出し切る上でも非常に大切です。長々と偉そうに語ってしまったのがいたたまれないのですが、応援しています。
いつも勉強お疲れ様です。
自分を信じて、頑張ってください。
- 受験勉強の息抜き法
- 私が受験生の時の一番の息抜き法は人と話すことでした。友達と話すことは単純に楽しい気持ちにもなりますし、一緒に頑張っている人がいることを感じることで自分も頑張ろうという気持ちになることができました。また、先生方や家族に自分の辛いことや不安なことを話すことで気持ちを整理して、勉強に集中することができました。
- 役に立った勉強法
- 英語は速読と単語力が鍵になります。なので一日に何度も音読して、単語は単語帳に載っていなくても過去問に出てきた単語は覚えました。日本史は流れを覚えることが大切なので白い紙に自分で流れを書き出し、覚えるまで繰り返しました。国語は、現代文は読んだ文章を要約し、古文は単語をできるだけ多く覚えて、長文は音読していました。
- 応援メッセージ
- 早稲田は学生数が非常に多いので、いろいろな人に出会うことができます。私も、部活動を頑張る人、検定試験のために勉強を頑張っている人、サークル活動を楽しんでいる人などいろいろな友達ができました。早稲田に入学すればきっとやりたいことがみつかると思います。受験勉強は本当に苦しい、つらい思いをすることが多いと思いますが最後まで諦めずにがんばってください。
- 受験勉強の息抜き法
- 問題集をここまでやると決めたところまでやり終えたら、ひとつ自分の好きなアーティストの動画を見てもいいというルールを自分の中で統一し、突き通すようにしていました。私の場合はそれで息抜きになったし、また次の勉強のモチベーションにすることができていました。また、夜自転車で外に出て気分転換していました。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 大学名を聞かれて早稲田と答えたときにいい反応が返ってくることは素直に嬉しいです。サークルの数が多くて色々なジャンルから選ぶことができたことも良かったと思います。普段の選択必修の授業でゲスト講師として外部の方の話を普段の授業で聞くことができたのもすごいと思いました。自分の所属する学部ではない学部の授業もとることができることもよかったです。
- 応援メッセージ
- なかなか思うように成績が上がらなくて焦ることもあると思います。が、今これをやると決めたことをひとつひとつ丁寧にこなしていけば間違いではないです。また、受験勉強をしている時にたくさんの誘惑があると思います。その誘惑に勝つのはとても難しいと思いますが、自分なりのその誘惑に打ち勝つ方法を早めに見つけ出すといいと思います。
- アドバイス
- 受験勉強全体で大切なことは計画を立てることだと思います。合格するためには何をどれだけやればいいのかを逆算して計画を立て、状況に応じて修正するといいと思います。また、受験勉強で行き詰まったら、少しくらい休んで、好きなことをしてもいいと思います。直前期はネガティブ思考に陥りやすいのでポジティブに考えるようにしましょう。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田のいいところは多様な人がいることだと思います。サークル活動はとても楽しいです。大学は高校と比べ物にならないくらい自由度が高く、基本何でもできます。もちろんまじめに勉強するのもいいと思います。あと、早稲田には早稲田祭や早慶戦、本庄~早稲田100キロハイクなどのたくさんの行事があるのも魅力的です。
- 応援メッセージ
- 大学はとても楽しいです。高校とは比べ物にならないくらい自由で、多様な人がいます。サークル活動も行事もすべて学生が主体となって運営されます。将来やりたいことがないという人も大学に入ればきっと何かを見つけることができると思います。何かやりたいことがあったら一緒に活動する仲間を見つけることもできます。受験勉強は大変ですが、乗り越えれば明るい未来が待っています。
- 役に立った勉強法
- 寝る前に英単語や古文単語や一問一答などの暗記物を覚えていました。そして翌日の通学時間や学校の休み時間などにもう一度確認することで、記憶を定着させていました。夜遅くまで机に向かって勉強するよりも一度睡眠を挟んだほうが、記憶が頭の中で整理されて効率良く勉強できると実際に経験してみて思いました。
- アドバイス
- 毎日コツコツと継続して勉強することと、計画を詰め込みすぎないことをオススメします。やらなくてはいけないことがたまってしまうと勉強も乗り気にならないし、焦りも出てしまいます。私は計画を立てて勉強していましたが、週に一回は何も入れない日を作ってその日に前日までため込んでいたものを消化していました。
- 応援メッセージ
- 早稲田にはとにかく人が多いので、高校のときとは比べ物にならないほどたくさんの人に出会うことができ、自分の世界が広がりました。また、早稲田にはその気になれば何でも新しいことを始められる機会がたくさんあります。自分のやりたいことをガツガツやれる点が、早稲田の良いところだと思います。
- 受験勉強の息抜き法
- 私は陸上部で長距離を三年間続けていたので、走ることが大好きでした。だから陸上部を引退した後も、うまく時間を見つけて走ろうと決めていました。実際にほぼ毎日受験前の1月まで、毎日10分から20分ほど走ることができました。ずっと机の前に座って勉強し続けていると、どうしても血の巡りが悪くなり、集中力も下がってしまいがちです。なので、毎日少しでも体を動かすようにすると、血の巡りも良くなりスッキリした気分で勉強することができると思います。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田は本当に多くの学生がいて、まさに「人種のるつぼ」と言っても過言ではありません。特に商学部のある11号館には国際教養学部の生徒も良くいるので、様々な国からの留学生と毎日すれ違います。そんな国籍も出身地もそれぞれ違う人々と学部やサークルなどで交流するのは毎日が新鮮で楽しいです。そんなことを体験できるのはおそらく生徒数が多い早稲田ならではのことなのではないでしょうか。
- 応援メッセージ
- 「夏休みが受験の天王山」とはよく言われていると思います。しかし秋も冬も「天王山」であるのです。それはなぜか。受験当日まで自分の学力は伸び続けるのです。私はそのことを、身を持って体感しました。受験直前の秋の模試まで英語が苦手で、偏差値も伸び悩んでいたのですが必死に模試の復習をし、単語を覚え、過去問を解き続けた結果、受験の直前には英語が得意になっていました。苦手な教科は勉強すること自体が辛いと思いますが、自分を信じて直前まで勉強し続けてください。
- 受験勉強の息抜き法
- 僕は散歩が好きなので、よく勉強に行き詰まると近所を散歩していました。普段家や予備校で勉強をしていると室内にいるため空気がこもってしまいます。そこで、外の空気に触れることによって新鮮な空気を吸えてリフレッシュすることができます。勉強ばかりしていると運動不足になりがちなので、運動も兼ねて散歩はかなりオススメだと思います。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田の校風といえば「バンカラ」。今やこの言葉は死語になりつつありますが、まさにバンカラというべき人が早稲田にはたくさんいます。そんな、普通に生きていたら出会うことのない人にも簡単に出会えることができます。イベントの盛り上がりも早稲田ならでは。特に早慶戦や早稲田祭は何事にもかえがたい経験になります。
- 応援メッセージ
- 僕はずっと早稲田大学に入りたいと思っていました。高一の時、早稲田大学のオープンキャンパスに行って歴史と伝統を感じられる校舎の趣や広大な場所、そして学生たちの活気に惹かれて「必ずこの大学に入りたい」と決意しました。当時の僕の学力は目標とは程遠く、その道のりは長く険しく難しいものでしたが大学への憧れは消えることはありませんでした。憧れに向かう気持ちが、自分を合格に導いてくれたのだと思います。
- 役に立った勉強法
- 英語文を読むときに文法構造を考えて読むこと。はじめは、短いが文法の重要事項の入った英文を読むことから始めた。主語、述語を探し、副詞を括弧でくくるなど、規則を決めてやっていた。参考書だと英文法解析がおすすめです。塾だとZ会の中村先生の文法授業がおすすめです。
- アドバイス
- 信頼できる塾の先生を見つけて、最後までついて行くのが一番だと思います。国立は科目数が多いのでわかりませんが、私立なら三科目すべて塾に通うべきだと思います。一度良い先生を見つけたら、とにかく言う通りの方法で勉強することがベストだと思います。あと、模試の結果より何より、過去問だと思います。最低でも夏には過去問を始めた方が良いと思います。
- 応援メッセージ
- 第一志望はもちろんですが、第二第三第四志望の学校、学部でも、過去問を解いて、対策をしておいた方が良いと思います。受験というものは何が起きるかわかりません。様々な対策をしていくことが合格への近道となりますよ。また、自分がどうしても行きたい学部があれば最後まで諦めることなく、頑張ってください!絶対に合格すると心に決めてみてください。
