一日何時間勉強したか、どんなふうにノートを取ったか、 模試の判定はどうだったか、苦しいときを
どうやって乗り越えたか、息抜きにどんなことをしていたか・・・などなど、
早大生のみなさんの受験生活について教えてもらいました。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
高校時代の部活動 | 天文部 |
|---|---|
高校時代の部活動をいつまでやっていたか | 高3秋 |
受験勉強を始めた時期は? | 高1春 |
塾や予備校を利用した? | いいえ |
浪人経験は? | なし |
早稲田大学を受験しようと決めたのはいつ? | 高1春 |
受験した科目は? | 英語、国語、日本史 |
オープンキャンパス(ウェブ含む)には参加した? | 参加していない |
早稲田大学以外の併願校はいくつ? | 早稲田のみ |
早稲田大学で併願した学部は? | 文学部 |
高校時代を振り返って
- Q気分転換に何をした?
・高3の秋ごろから家に籠りっぱなしで、友達とも会えずにストレスが溜まっていたため、週1程度で一人カラオケに行き、ストレスを発散した。〆には早稲田大学校歌と紺碧の空を歌い、モチベーションを保つことにもつながった。
・推し活を始めた。頑張っている人たちを観ることで、自分も頑張らなければと思い、力になった。
- Q早稲田を目指したキッカケは?
・学校で配布された国語便覧を読んでいるなかで、好きな作家や映画監督がみな早稲田出身であることを知り、運命を感じたため。
・もともと自由な校風に憧れがあり、いろんな大学について調べていくなかで、早稲田ほど自由で多様性のある大学は他にないと確信したため。
・地方出身者が多いイメージがあり、さらには地方出身者向けの奨学金もあり、安心して受験できると思ったため。
- Q過去問はどのくらい解いた?
・文構・文に改組されてからの過去問はあわせて約30年分あったため、それらを5周ほどした。また、時間的に余裕があったので、他学部の問題も解けるだけ解いた。少なくとも1科目あたり100年分以上は解いている。
・同じ過去問を何度も解くと、答えは覚えてしまうが、その答えにたどり着くまでの思考回路が大切なので、たとえ答えを知っていても、何度も過去問を解く意味は十分にある。
受験生へメッセージ
本気でやれば必ず合格できます。あとはどれだけ本気になれるかです。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
高校時代の部活動 | 卓球部 |
|---|---|
高校時代の部活動をいつまでやっていたか | 高3・6月 |
受験勉強を始めた時期は? | 高2秋 |
塾や予備校を利用した? | はい |
浪人経験は? | なし |
早稲田大学を受験しようと決めたのはいつ? | 高3・9月 |
受験した科目は? | 国語・英語・日本史 |
オープンキャンパス(ウェブ含む)には参加した? | 高3で参加した |
早稲田大学以外の併願校はいくつ? | 4校 |
早稲田大学で併願した学部は? | 教育学部, 社会科学部 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
部活動をしているころは、平日3.5時間休日8時間を目安に勉強していました。部活動を引退してからは平日は6時間、休日は12時間勉強していました。何度か15時間勉強にチャレンジしましたが、その翌日の勉強時間が極端に減ったり、時間ばかり気にしてしまったりと非効率で継続性がなかったので自分のペースでの勉強が大事ですね(汗)
また、電車の待ち時間や移動時間は、単語帳やまとめノートを見る時間にしていたのでそこで暗記系のタスクを終わらせ、その他の時間で演習や間違えた問題、どうしても覚えられなかった単語や用語を簡易的にまとめるまとめノートの作成等を行っていました。
- Q過去問はどのくらい解いた?
英語は第一志望の学部を15年分、日本史は他学部のものも含め最大で30年前のものまで解いた記憶があります!国語は、他科目と比べ得意だったため受験する学部のみ10年分解きました。数年分だけ解いてしまうと、難化・易化のばらつきにまどわされるなんてこともあるので10年分解いてある程度傾向を読み取ることが自信につながると思います!
日本史に至っては、他学部で出題されたものと類似した問題が出題されることもあるので、幅広い学部の過去問に触れ、とにかく演習することをお勧めします!
- Q受験生のここが大変!
メンタル!私の場合は、共通テスト本番で自己最低点をたたき出してしまい、そこから1週間は毎晩泣いていました。その後なんとか持ちこたえ、早稲田の入試時には、受験生の多さに圧倒されながらも「自分が負けるわけない」という強い自信を持ち、本番に望むことが出来ました!
入試本番は何が待ち受けているかわかりません!早稲田は突如難化することが多々あります。それに惑わされることなく、最後の科目のラスト1分1秒まで自分を信じて、問題に向き合ってください!そしたら最後は笑顔で合格を得られるはずです!
受験生へメッセージ
たとえ模試でいい点が取れなくても、共通テストで失敗しても、滑り止め校に落ちたとしても、「絶対にこの大学・学部に合格するんだ」という熱い想いをもち、もっとも過去問研究をした大学なら最後はきっと報われます。試験終了の1分1秒まで「自分を信じて」その手をとめないでください!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
高校時代の部活動 | 文芸部 |
|---|---|
高校時代の部活動をいつまでやっていたか | 高3春 |
受験勉強を始めた時期は? | 高2秋 |
塾や予備校を利用した? | はい |
浪人経験は? | いいえ |
早稲田大学を受験しようと決めたのはいつ? | 中1夏 |
受験した科目は? | 推薦のためしていない |
オープンキャンパス(ウェブ含む)には参加した? | 高2で参加 |
早稲田大学以外の併願校はいくつ? | 0 |
早稲田大学で併願した学部は? | なし |
高校時代を振り返って
- Q気分転換に何をした?
ひたすら音楽を聞いてました。あとは歴史など、短時間で達成感が得られる教科の勉強をすることなどもおすすめです
- Qオススメの勉強法は?
英語は特にシャドーイングをおすすめします。リーディングの速度も上がりますし、リスニング力も鍛えられるので共通テストでも得点が取れるようになると思います。
- Q受験生のここが大変!
睡眠時間の確保!! 私は秋まで推薦が取れるか決まらず、推薦で行けるのか一般で行くのか勉強しながらずっと悩んでいた結果、不安感で全く寝られなくなっていました...勉強や適度な緊張感も大切ですが、しっかり睡眠をとって休養することも重要です。
受験生へメッセージ
自分一人で抱え込まず、受験生は1番わがままになっていい期間なので周りの人をたくさん頼りましょう!! 友達でも先生でも先輩でも、助けてくれる人は沢山います!!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
高校時代の部活動 | サッカー部 |
|---|---|
高校時代の部活動をいつまでやっていたか | 高3夏 |
受験勉強を始めた時期は? | 高3秋 |
塾や予備校を利用した? | はい |
浪人経験は? | あり |
早稲田大学を受験しようと決めたのはいつ? | 浪人生時の冬 |
受験した科目は? | 数学・化学 |
オープンキャンパス(ウェブ含む)には参加した? | 参加していない |
早稲田大学以外の併願校はいくつ? | 4校 |
早稲田大学で併願した学部は? | なし |
高校時代を振り返って
- Qオススメの勉強法は?
教科書を読むというよりは、演習中心で勉強を行うことをお勧めします。
解説を読めば、教科書レベル以上の知識が書かれているので解説を読み込むことによって、教科書を読む+演習のどちらも行うことができます。
ただし、どんなことがあっても簡単に解答解説を開かず、自分の知識を最大限に活用してから参照してください。
これによって、受験本番で見たことない問題に出くわしても対応できる可能性を高めることができます。
- Q最後の追い込み方法は?
新しいことには挑戦せず、ひたすら復習をしていました。
日々の勉強方法として、自分のノートに教科書レベルの詳細なものを書いてまとめるということを行なっていたので、ノートを見返していました。
過去問は直前期に限らず解いていたので、解き終えたかどうかは関係なく、完全解答を作るということを意識して演習していました。
- Q受験を通して得たものはなんですか?
わからないことを自ら調べる、考える、ということを実践的に学ぶことができるのが受験であるので、
受験を経験することによって、少しばかりの自立性の向上と同世代の人達と真剣に向き合って競い合うという対抗心を得ることができると思います。
受験生へメッセージ
結果が伴わず、周りからの評価と自分の想定にギャップがある時はかなり精神的にまいってしまうと思います。
そのような時は周りからの声には耳を塞いで精神的安定を図るのが吉なので、自分の勉強法を信じて突き進んでください!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
高校時代の部活動 | 生徒会(生徒会長)/軽音部 |
|---|---|
高校時代の部活動をいつまでやっていたか | 高3夏 |
受験勉強を始めた時期は? | 高1冬 |
塾や予備校を利用した? | はい |
浪人経験は? | なし |
早稲田大学を受験しようと決めたのはいつ? | 高1冬 |
受験した科目は? | 書類選考・小論文・面接 |
オープンキャンパス(ウェブ含む)には参加した? | 高校2年生と高校3年生に参加 |
早稲田大学以外の併願校はいくつ? | 2校 |
早稲田大学で併願した学部は? | なし |
高校時代を振り返って
- Q早稲田を目指したキッカケは?
早稲田大学の学生との出会いです。
高校1年生の時に、早稲田大学で活躍されている先輩方に出会い、「こんな人になりたい」と思い早稲田大学への受験を決心しました。
- Q受験生のここが大変!
志望校を下げずに頑張り続けること!
周りが合格し始めても最後まで頑張り続けることが大切です!!
- Q受験を通して得たものはなんですか?
自分の意志で選択をすることの大切さを学びました。受験期になると、進路について周りから様々な意見をもらうことが多くなると思います。
私は、最後まで自分の選択を信じて突き進み、今こうして早稲田大学に通うことができています。後悔しないためにも、自分で選びその選択に最後まで責任を持つことは大切だということを受験をもって学びました。
受験生へメッセージ
「世界を変える」は、夢ではない
この言葉は、私が受験生の時の早稲田大学のパンフレットに書いてあった言葉です。
早稲田大学は世界を変えるため、よりよくするために本気で挑戦している人がたくさんいます。
そんな学びの場をぜひつかみ取ってください。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
高校時代の部活動 | 部活動はしていませんでしたが、バレエを習っていました。 |
|---|---|
高校時代の部活動をいつまでやっていたか | 高3夏 |
受験勉強を始めた時期は? | 高2夏 |
塾や予備校を利用した? | はい |
浪人経験は? | なし |
早稲田大学を受験しようと決めたのはいつ? | 高2夏 |
受験した科目は? | TOEFL(英語)、SAT(国語、数学) |
オープンキャンパス(ウェブ含む)には参加した? | 高2の冬に参加 |
早稲田大学以外の併願校はいくつ? | 2校 |
早稲田大学で併願した学部は? | なし |
高校時代を振り返って
- Q気分転換に何をした?
定番ですが、音楽を聴きながら散歩によく行っていました。色々考えてしまわないように、空き時間は音楽をよく聴いていました。
また、受験期間は、部屋で座って過ごす時間が増えるため、簡単にできる散歩を取り入れていました。
外に出て太陽光を浴びることで、ストレスの軽減もできるため、1日に1回は外を歩いていました。
- Q早稲田を目指したキッカケは?
アメリカの高校に通っていた時は、アメリカの大学に進学したかったのですが、父の仕事の事情で日本に帰国することになり、英語で授業が行われる大学を探し始めました。
そこで、英語をベースに授業が行われる早稲田大学を見つけ、意識するようになりました。後に、国際教養学部での豊富な留学オプションや授業内容を知り、早稲田大学への進学を強く志望するようになりました。
- Qオススメの勉強法は?
私は、勉強内容と量を、自分のやる気に合わせて決める勉強法をおすすめします。
高い目標を掲げることも重要ですが、私は勉強量の多さに圧倒され、強制的に勉強をしているように感じてしまうことが多く、結果的にやる気を失ってしまうことがありました。
なので、その日のコンディションに合わせて、少し緩めの目標を設定するようにしていました。こうすることで、「この量ならできる」と感じ、自然と集中力が高まり、勉強に取り組みやすくなりました。また、勉強後の疲労感も少なく、無理なく長期的に勉強を続けることができました。
受験生へメッセージ
全力で勉強することも大切ですが、自分の体調としっかりと向き合って、時には休息をとってください!皆さんがベストを出し切れることを願っています!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
高校時代の部活動 | 弓道部 |
|---|---|
高校時代の部活動をいつまでやっていたか | 高3夏 |
受験勉強を始めた時期は? | 高2冬 |
塾や予備校を利用した? | いいえ |
浪人経験は? | なし |
早稲田大学を受験しようと決めたのはいつ? | 高3夏 |
受験した科目は? | 志望理由書、面接 |
オープンキャンパス(ウェブ含む)には参加した? | 参加していない |
早稲田大学以外の併願校はいくつ? | 0校 |
早稲田大学で併願した学部は? | なし |
高校時代を振り返って
- Q気分転換に何をした?
行き詰まった時は、高校の行事や部活での思い出の写真を見返していました^^
息苦しい受験勉強から抜け出して楽しい思い出に浸ることは何よりの気分転換になりました!
それと同時に、他の友達も今頃勉強を頑張っているのだろうと思うと、自分も頑張ろうと思えて、モチベーションが向上するのでとてもいい方法だったと思います!
- Qオススメの勉強法は?
特に重要な英語について、英単語はじっくり覚えようとするのではなく、1単語につき1秒のペースで意味や発音、スペルを見た方がいいと思います!
私の場合は一日で300単語を3周していました。
また、リスニングや速読の練習として、長文の音声を倍速で再生して、聞こえる単語を自分で発音するシャドーイングも効果的だと思います!
- Q支えになった人や言葉はありますか?
私の場合は、指定校推薦だったため、志望理由書と面接があったのですが、その添削や練習の過程で、多くの先生方にお世話になりました。
何度も根気強く指導して下さったおかげで入念な準備ができ、本番ではそこまで緊張や不安を感じずに挑むことができました!
また、精神面において、両親の励ましやサポートがすごく大きな支えになっていたと思います!
受験生へメッセージ
今の努力は将来必ず自分のためになって返ってきます!
受験勉強を頑張った後には楽しいキャンパスライフが待っているので、頑張りましょう!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
高校時代の部活動 | サッカー部 |
|---|---|
高校時代の部活動をいつまでやっていたか | 高3秋 |
受験勉強を始めた時期は? | 高2冬 |
塾や予備校を利用した? | はい |
浪人経験は? | なし |
早稲田大学を受験しようと決めたのはいつ? | 高3春 |
受験した科目は? | 国語、英語、世界史 |
オープンキャンパス(ウェブ含む)には参加した? | 参加していない |
早稲田大学以外の併願校はいくつ? | 3校 |
早稲田大学で併願した学部は? | 文学部、教育学部、商学部 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
高校3年の秋までは基本毎日部活があったので、朝の1時間と昼休みの30分、それと部活終わりの8時から塾の閉館まで2時間で平日は3時間半、それと休日は10時間が主な勉強時間の平均だったと思います。
部活が終わった後は平日6時間以上は学習に取り組んでいました。基本的には空いてる時間は全て勉強に費やしていたという感覚です。
- Q気分転換に何をした?
外に出るようにしていました。自分の気持ちが落ち込む理由は様々な要素が絡まるものだと思いますが、外に出て歩いていると色々考え込んでいたことを一度忘れることが出来る気がしていました。
息抜きは何事においても重要だと感じます。自分が好きなことで、やりすぎない程度に時間を使うことも十分効率アップにつながる大事なことだと思います。
- Qオススメの勉強法は?
とにかく復習をいかに上手く効率的に行うかが成績アップに1番つながる要素だと思っていて、復習はかなり意識して行うべきです。
必ず一日の勉強の最後にやったことの確認を行い、一日後、三日後、一週間後と期間を決めて復習を行いました。
暗記が必要になる科目はある一定のことを受験当日までに覚えられるかどうかで点が決まるので、復習に対する意識は高く持って勉強の時間を割くべきだと思います。
受験生へメッセージ
頑張らなかった事実が後々試験間近の時期や試験当日に不安として、そしてその後の大学生活において後悔として残ってしまうと思います。やれることを焦らず着実にこなしていってください!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
高校時代の部活動 | 硬式野球部 |
|---|---|
高校時代の部活動をいつまでやっていたか | 高3夏 |
受験勉強を始めた時期は? | 高2冬 |
塾や予備校を利用した? | はい |
浪人経験は? | なし |
早稲田大学を受験しようと決めたのはいつ? | 高3春 |
受験した科目は? | 国語、英語、世界史 |
オープンキャンパス(ウェブ含む)には参加した? | 参加していない |
早稲田大学以外の併願校はいくつ? | 4校 |
高校時代を振り返って
- Q早稲田を目指したキッカケは?
高校生の時は硬式野球部に所属していたのだが、1つ上の先輩の代で早稲田大学への進学者が3人もいた。目標とする大学を決めかねていた高校2年生だった私には早稲田大学を意識する良いきっかけとなった。
また、英語を生かして受験予定を組み立てていたので英語で授業を行う早稲田大学の国際教養学部は魅力的に映った。受験勉強を進めるにつれて早稲田大学について深く調べるようになり、志望度は次第に高まっていった。
- Q過去問はどのくらい解いた?
私の場合は早稲田大学に関しては国際教養学部のみの受験だったので、存在する学部の過去問を全て解いた。2004年から私が受験した前の年の2021年まで17年分あったため、受験期間を通して全ての年度を最低2回は解いた。
年度によって難易度や平均点にばらつきがあったため単純な素点だけでは一喜一憂しないようにし、問題形式、間違えた問題の原因究明を意識して取り組んでいた。第2、3志望は3~5年分。滑り止めは1~2年分解いた。
- Q受験生のここが大変!
私は受験生の頃、睡眠と食事以外はほとんど勉強をしていてもちろん自分の好きなことができない辛さや結果を求められる苦しさを感じていました。しかし、今思い返してみると勉強だけしていればよかった環境はとても恵まれていたと感じる。
高いお金を親に払ってもらい塾に行かせてもらい、帰れば食事が用意されていた。もちろん受験のために必死になって頑張っている学生は偉い。褒められるべきだ。
しかし、その勉強できている環境には周りの人間の努力も詰まっている。今は勉強していればいいです。終わったあとに周りに感謝できるようにやり切りましょう。
受験生へメッセージ
受験が終わるまで緊張と不安をたくさん感じるでしょう。そういう時には開き直って、失敗しても大丈夫だと思い、軽い気持ちになることも有効です。大事なのは受かるために最大限努力することです。頑張ってください。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
高校時代の部活動 | バスケ部・茶道部・英語部 |
|---|---|
高校時代の部活動をいつまでやっていたか | 高2冬 |
受験勉強を始めた時期は? | 高3 |
塾や予備校を利用した? | はい |
浪人経験は? | あり |
早稲田大学を受験しようと決めたのはいつ? | 浪人時 |
受験した科目は? | 国語、英語、世界史 |
オープンキャンパス(ウェブ含む)には参加した? | 参加していない |
早稲田大学以外の併願校はいくつ? | 5校 |
高校時代を振り返って
- Q気分転換に何をした?
志望大学のPR動画や文化祭などの動画を見て自分がそこに通っている想像をしてモチベーションにしたり、好きな音楽を聴いて脳みそからリラックスしていた。ほかには、教室の外に出て歩いたり、友達と話したりした。
- Q早稲田を目指したキッカケは?
大学在学中に絶対に留学したいと考えていて、早稲田大学は交換留学制度が充実していて、なおかつ早稲田大学内にも留学生がたくさんいるという国際的な環境に惹かれたから。
- Qオススメの勉強法は?
時間を決めて、勉強する時は勉強する、休む時は休む、とういようにメリハリをつけた。こうすることで、集中して勉強することができた。
受験生へメッセージ
辛い時も、逃げ出したくなる時もたくさんあると思う。それでも逃げずに机に向い続けたあなたの努力は、あなたが一番よく知ってる。
自分ができる精一杯のことをしたなら、どんな結果になっても後悔しないはず。
後悔しない精一杯の努力をして、自信を持って試験会場に向かえるように、今自分にできる全てのことを全力でやろう。未来の自分のために。
夢は自分で掴むものだよ!諦めないで!!がんばれ!!!
