見事合格した先輩たちから、受験生のみなさんへ送るメッセージです。
早稲田に入ってよかったこと、勉強法、受験勉強の息抜き法などを伝授します!
- 役に立った勉強法
- 私は勉強時間を記録するアプリを使っていました。一日にどの教科をどれだけやったかを表にして出してくれたので勉強時間が足りない教科を一目で確認することができました。また、友達の勉強記録も見られるのでモチベーションも上がるし一つの指標にすることもできました。総勉強量も出るのでとてもおすすめです。
- アドバイス
- 過去問について、私は2012年度からの6年分を解きました。ですが、文化構想学部の場合まだ新設の学部なので出ている年度全部やる方がいいと思います。しかも文化構想学部の問題は他の過去問と毛色が違うのでたとえ文学部を受けないとしても文学部は文化構想と出題傾向が似ているのでやった方がいいと思います。
- 応援メッセージ
- 受験生活は一見長いようにも思えますがとても短いものです。また受験生といっても高校生活最後の年でもあるので、思いっきり学校生活を楽しんでください。勉強に集中するためにも息抜きはとても大事です。うまく自分をコントロールして勉強へのやる気を出しましょう。誰にでも合格のチャンスはあるはずです。最後まであきらめずに前向きに頑張りましょう。応援しています。
- 受験勉強の息抜き法
- 人間は1時間も集中することができないという話を聞いていたので、最低1時間に一度は5分程度の休憩をしていました。30分に一回は立ち上がって、何かしら運動をしたり、好きな音楽を聞いたりしていました。眠いときや頭がモヤモヤするときは腕立てをできる限りやって体を起こしていました。
- 役に立った勉強法
- 勉強法ではないかもしれませんが、常に自分は今どういうことを勉強しているのかを意識しながら勉強していました。例えば目次を参照しながら自分は今〇〇の△△について勉強しているんだ、とよく確認しながら勉強していました。これをやることでがむしゃらに何か勉強したけどそれをどう使えばいいかわからない、何を意味しているのかがわからない、という事態をなくすことができたと思います。
- 応援メッセージ
- 大学生になるということは、自分で選択できる選択肢が広がることだと日々実感しています。何より、早稲田大学はたくさんの出会いがある場所でもあります。そしてたくさんの出会いを通じて可能性を広げることができます。受験される方々の望まれる結果になるようにお祈りしています。
- 受験勉強の息抜き法
- すごく集中した後(過去問解いた後とか)は、プチッと集中が切れてしまうので、お散歩をよくしていました。イヤホンつけて、何も考えずに。
- 役に立った勉強法
- 過去問を読み込むことです。わたしは、何回も同じ過去問を解く意味はないと思っています。一回解いて、しっかり単語調べや文法理解をすれば、必ず力になります。そして、問題を解く体力がないときに、しっかり読み込んである英文を読み返すといいと思います。
- 応援メッセージ
- 浪人生活が始まったときの私には、とてもじゃないけれど早稲田大学を受ける実力はありませんでした。実際、現役の時は早稲田は受けていません。早稲田を受けると決めたのは、高校三年生の3月でした。人一倍努力しないと、絶対に受からないとわかっていたので、毎日アスリートのように勉強しました。一日も手を抜いた日はありません。遊ぶことは早大生になってからすればいいと思っていました。早稲田に入るためなら、一年くらい必死に勉強していいと思います。辛くなったら、大隈講堂を見に来てください。心から応援しています!!
- 受験勉強の息抜き法
- 時間を決めて、週に1回ほど楽しみを作ると良い息抜きになると思います。特に、長時間の模試の直後は、好きなアーティストのDVDを観たりYouTubeでお気に入りの動画を見たり、少しだけ何も考えずに脳を休める時間を作った方が、やる気が回復しやすかった気がします。また、学校にいる時間に出来るだけ気を張らずに過ごすことで息抜きはできていたかなと思うので、集中するときとそうでないときをはっきり分けるのが良いと思います。学校の休み時間を使ってまで受験勉強をするのは疲れてしまうような気がするので、休むときは思いっきり気を抜いて休むのをおすすめします。
- 役に立った勉強法
- あまり長期間での目標だけだと毎日のやる気が出ないので、1週間ごとにある程度目標を立てながら進めるのが良いと思います。1週間以内に実現可能な目標を立て、それに必要な勉強法と勉強時間を1日に割り当てていけば、毎日やるべきこともわかるし、焦りも生まれるのである程度は怠惰を防止できるはずです。そして、1日の中では、1時間半くらいずつ科目を分けてやるのがいいかと思います。理系科目はそれだと短すぎるかもしれませんが、文系科目は試験時間も長くてそのくらいだと思うので、その間だけは集中して、休憩を挟みつつ教科を変えて勉強していくのが良いのではないでしょうか。
- 応援メッセージ
- 受験生のうちは勉強が嫌になることもあるかと思いますが、よくよく考えると大半の人がこれ以上に必死で勉強する機会というものも無いのではないでしょうか。これからの人生必ずしも勉強が全てではないですが、今しかないと思って悔いの残らない選択をしてほしいです。しかし、睡眠時間を削ったり不規則な生活になると効率も悪くなると思うので、あくまでも自分のキャパシティの中で時間をどう使うかを考えながら勉強してほしいです。
- アドバイス
- 最後は運かもしれません。その確率を上げるためだけに勉強するつもりでがんばってください! 受験勉強は辛い辛いって思いながらやるより、自分に知識が付いてっている、思考力が身についていると、ポジティブな気持ちで捉えた方がいいと思います。そうすれば模試とかでも、点数や偏差値や合格率だけで振り返ることがなくなるでしょう。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 友人がたくさんできたこと。早稲田大学はサークルもたくさんあるし、全体の人数が多いので様々な考えを持った人がいます。確実に入学前に比べて視野も広がり、考え方の視点も高くなりました。周りのレベルが高いので時々自分に劣等感をおぼえますが、自分も頑張ろうという気持ちになれます。これも成長のうちかなと思います。
- 応援メッセージ
- 受験で一番つらいことは、勉強よりも寧ろ、プレッシャーや、不安や、自信のなさかもしれません。それらを払拭するためには勉強をするしかない。しかし、それを楽しんでほしいです! 勉強に打ち込めば点数に繋がる、このような時期は今だけかもしれません。周囲と、同じ辛さを共有し、連帯感を持てるのも今だけかも。ぜひ、適度に楽観的に、頑張ってください!
- 受験勉強の息抜き法
- 家で軽い運動。汗をかいて、シャワーを浴びると頭も体もスッキリして、また集中して勉強に取り組めます。それから、この日は全く勉強しないというような日を作ってみるのもいいかもしれない。リフレッシュをするのは勉強を続けるためにはとても大事。
- 役に立った勉強法
- どの教科のどの範囲をやるのかをまず決めて、それを絶対に終わらせる。そのあと、余裕があれば、ほかの教科や範囲をやる。気が向かなかったらそこで終わらせる。勉強を無理矢理にでも好きになるのがいちばんの方法。とにかく諦めずに、継続することが大事。
- 応援メッセージ
- 勉強であったり、サークルであったり、バイトであったり、自分がやりたいことをとことんやれるのが早稲田の良さです。早稲田に入って後悔はしないはずです。勉強はとても大変だと思いますが、息抜きもしながら諦めずに頑張ってください。応援しています!
- アドバイス
- 自分が何の為に勉強して、大学に進学したいのか、しっかり考えること。同級生に、とても真面目で勉強を頑張っていた人がいたけど、話を聞くと彼女にはやりたいことが全くない。大学に入ってからやりたいことか見つかるというのは大いに可能性があるけど、目標があるに越したことはないと思う。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 中には変な人もいるけど、それ以上に、素晴らしい人に出会えること。立派な考え方を持っている人。学問に優れた人。合気道を極めた人。あらゆる分野の人と繋がりを持つ人。こんなに人が沢山いるんだから自分が動きさえすれば、ひとりくらい賛同してくれるだろう、という安心感。
- 応援メッセージ
- 大学進学だけが全部じゃない。高卒で働いたり、美容専門学校に進学することも同等に価値がある。ただ大学に進学した身としては、とても面白いことが周りにごろごろしてるおかしな時間を、人生で一度は経験してほしいということを主張したい。受験勉強、泣くこともあると思う。その分だけ大学で笑おう。ここにきて(自分で楽しもうとすれば)後悔することはない。
- 受験勉強の息抜き法
- 学校や塾では勉強だけに集中して、家ではドラマを見たり、好きな音楽を聴いたりして息抜きしていました。学校から塾へ向かう時間は、単語帳を使って単語を覚えることも大切ですが、たまには友達と一緒に話しながら過ごすのも良いと思います。他愛のない話で息抜きになるだけでなく、勉強に関しての情報交換もできるのでとても有意義な時間になります。
- アドバイス
- 模試で判定が悪くても、最後まで諦めない心を持ち続けてください。「模試ではなく、受験当日に自分のピークを持っていくにはどうしたら良いのか」を、勉強面は勿論、体調面や精神面からも分析することが大切だと思います。私は精神的に安心するために、高校1年生からずっと使っていたシャープペンシルを、模試でも試験本番でもお守りとして使用しました。
- 応援メッセージ
- 受験勉強はやる気になるまでがしんどいと思います。周りからは「勉強しろ、勉強しろ」と何度も言われ、分かってはいるけどダラダラしてしまって集中できないという人が多いのではないでしょうか。実際に私もそうでした。それでも毎日勉強する習慣だけは忘れないでください。少しずつでも勉強を進めていれば、必ず「分かる!」「解ける!」と思える時がきます。そこからは自然とやる気が起こり、要領良く勉強することができます。辛抱強く頑張ってください、応援しています!
- 受験勉強の息抜き法
- 主にゲームです。私はポケモンや野球ゲームなどをしていました。ながら勉強ではなく完全にオンとオフのスイッチが分けられるところがいいですね。1日1試合でやめるといった硬い意志は必要ですが、それを乗り越えることで人間強くなれると思います。ゲームに限らず趣味を無理に抑制しないことでストレスが軽減され、個人的にはすごくオススメです。
- 早稲田に入ってよかったこと
- とにかくいろいろな人がいます。多くの場合高校までは自分の都道府県やその周辺にとどまっていたと思いますが、早稲田は大きい大学ですし日本中ないしは海外からも学生が来ます。言葉をはじめとしたいろいろな文化、習慣などを知ることができ、知見が広がり、物の見方の幅が広くなれたところがとても良かったです。
- 応援メッセージ
- 受験勉強、厳しいかもしれませんが頑張ってください! 受験勉強も人生のたった何十分の一の期間でしかなく、また大学もゴールでなく人生のたった何十分の一の期間でしかない通過点です。大学受験にそこまで本気を出すと大学に入って自分を見失うこともあるかもしれません。気負うことなく気楽にやることがベストだと思います。
- アドバイス
- 受験勉強全体で大切なことは計画を立てることだと思います。合格するためには何をどれだけやればいいのかを逆算して計画を立て、状況に応じて修正するといいと思います。また、受験勉強で行き詰まったら、少しくらい休んで、好きなことをしてもいいと思います。直前期はネガティブ思考に陥りやすいのでポジティブに考えるようにしましょう。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田のいいところは多様な人がいることだと思います。サークル活動はとても楽しいです。大学は高校と比べ物にならないくらい自由度が高く、基本何でもできます。もちろんまじめに勉強するのもいいと思います。あと、早稲田には早稲田祭や早慶戦、本庄~早稲田100キロハイクなどのたくさんの行事があるのも魅力的です。
- 応援メッセージ
- 大学はとても楽しいです。高校とは比べ物にならないくらい自由で、多様な人がいます。サークル活動も行事もすべて学生が主体となって運営されます。将来やりたいことがないという人も大学に入ればきっと何かを見つけることができると思います。何かやりたいことがあったら一緒に活動する仲間を見つけることもできます。受験勉強は大変ですが、乗り越えれば明るい未来が待っています。
