見事合格した先輩たちから、受験生のみなさんへ送るメッセージです。
早稲田に入ってよかったこと、勉強法、受験勉強の息抜き法などを伝授します!
- 早稲田に入ってよかったこと
- 真面目なこともばかなことも本気で語り合える仲間に出会えたこと。早稲田ならではの大規模な行事(早稲田祭、新歓など)を楽しめること。学部関係なく興味のあることを学べること。サークル活動に思いっきり没頭できること。
- アドバイス
- 早稲田に入りたいけれど、今の自分とのギャップから諦めかけている人へ。私は受験って努力だけで自分を変えられる唯一の方法だと思っています。実際早稲田には進学校から入った人だけではなく、高校の時は偏差値が40とか50しかなかったけれど、様々なドラマがあって早稲田に入ってきた人が意外なほどいるんです。だから、思い切って挑んでみてください。
- 応援メッセージ
- 私が早稲田を志したのは浪人の春。何の取り柄もなく、今まで何も頑張れなかった自分を変えようと思いました。当時の偏差値は40あまり。でも受験しか自分を変えられないと思いました。0からの早大受験は本当にきつかったですが、日々全力で生きている自分を実感することができました。スタート地点なんてどこだっていい。恐れずに全力で早稲田にぶつかってきてください。
- 応援メッセージ
- 受験生活は比べられる世界だ。数字で人間を評価するのに抵抗を感じるのは当然。その中で自分の成長を感じるためには常に好奇心のアンテナを張り続けるスタンスが必要になってくる。一見、「お勉強」とは関係なさそうなものが最終的にリンクしてくることはたくさんあるはず。回り道もするのが、まさに受験生。楽しんで取り組んでもらいたい。
- 受験勉強の息抜き法
- とにかく娯楽に没頭する時間を持つこと。下手に色々考えたりする時間は意外と有意義ではない。むしろ、月に一回くらいライブハウスに行って音楽を浴びたり、映画館で現実離れしたストーリーに触れたり。メリハリは必須条件。
- 役に立った勉強法
- 午前中に暗記ものは鉄板。起床後二時間が記憶のピークという噂。英単語などは朝、就寝前、翌朝の三回リピートでまず間違いなく頭に入る。リズムに合わせて口ずさむのも効果的。くれぐれも人のいないところでやろう。(笑)
- 応援メッセージ
- 大切な事は2つ!(1)当たり前だけど努力。努力なしでは結果はついてこない。日々の小さな努力が成功につながる。(2)早稲田への愛。努力は大前提だが、気持ち次第で結果は変わる。私は早稲田に行きたすぎて7学部受け、最後は4日間連続の入試だったが早稲田への愛で乗り切った。どうしてもここに行きたい!という気持ちがあれば勉強もやる気が出る。入学後の自分を想像する事もいい。私は高3でも学祭に行って一日遊びまわったが逆にそのあと、来年自分は早大生としてここにいたい!と思い更に勉強を頑張れた。気持ちは大きい。本当に。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 色んな人と出会える。様々なバックグラウンドを持った人がいるから世界が広がる。素晴らしい学部の友達、先輩もサークルの友達、先輩に出会えた。わたしは早稲田ノリが大好きだから毎日楽しい。でもただわいわいふざけてるだけじゃなくて、ちゃんと色んなことを考えてる人が多いのが早稲田のすごいところだと思う。とりあえず楽しい。本当に。
- アドバイス
- 国際教養学部の入試はやはり英語の比重が大きい。長文をいかに早く読めるかが大切。内容はそれほど高度ではないが時間との勝負だから速読力は必須。英作文は書き方を知っていて時間がある程度とれていれば問題ない。リスニングの大問2は帰国生でも聞き取りにくいくらいのレベルなので出来なくても気にしない。私は全て勘でマークした。国語と日本史は英語の比重の半分だが、国際教養学部を目指す人は英語ができる人が多いから逆に残りニ科目で差をつけられたらいい。国語も日本史も他学部よりは簡単だから高得点を狙いたい。日本史は過去問で英文問題をやっておけば特に問題はない。
- 応援メッセージ
- 受験生はしんどい。先の見えない道を行く日々は誰だってつらいはずです。でも自分で限界を決めたり諦めたりせず歩き続けている限り着実に早稲田に近いています。頑張ってるみなさんの未来は明るいに決まっています。大丈夫ですよ!
- 受験勉強の息抜き法
- 私の受験時代の息抜きは夕方になると予備校の近くのスーパーまで友達とジュースを買いに行っていたことです。外の空気を吸うのはリフレッシュしますよ。あとは、息抜きかどうか微妙ですが、勉強に集中できないときは紙に煩悩を書き出して割りきっていました。
- 役に立った勉強法
- 私がやってきた勉強で特にオススメなことは細かに時間を計る勉強法です。赤本などの演習ではなくても、この問題集○○ページを○分でやる。単語○○個を○○分で覚える等それぞれに制限時間を設け実際にストップウォッチ等で時間を計りながら勉強するのです。適度な緊張感が生じるので集中して勉強できます。
- 応援メッセージ
- 受験勉強は同じことの繰り返し。それはしょうがない。たが、捉えようによっては自分の世間に対する考え方が大きくかわる絶好のチャンスだ。この時期にしか考えられないようなこともある。寝不足で重たい瞼をこすって、いつものように無表情の塾、予備校の黒板から視野を広げてみよう。世間には様々なことが渦まいている。それに比べていかに受験勉強のスケールが小さいことか。そのことに気付けば受験生とはいえ世界とつながりを保てるだろう。視野の広さは自分自身を1段階高い所に引き上げてくれる。合格に近づくきっかけも掴める。
- 受験勉強の息抜き法
- 自分は音楽を聴きあさり、映画をみあさった。映画は何しろ沢山見た。映画を観ることは受験勉強で掻きけされそうになる自己を維持するためにもちょうどいい息抜きになると思う。何もかも切り詰めて受験勉強に全神経をつぎ込み続けることはどだい無理なこと。何でも良いので自分の気持ちを自由にすることができることを大切にし続けよう。
- アドバイス
- 今日、1日どのように過ごしただろうか。しっかり勉強したと言える人もサボってしまったという人もいるだろう。たゆまぬ努力をずっと続けていける人は誰もいない。合格した人達でもどうにもならなくてサボってしまった日も何日もあるだろう。気負わずマイペースでやって行けば目指すものに確実に近づく。何よりも目標を見失わずに諦めないことだ。
- 応援メッセージ
- 大したことは言えないですが、少し行き詰ったときは自分がなぜ今勉強しているかということを考えてください。きっと大学受験をするにはそれなりの理由があるはずです。理由がない人は早急に理由を作ってください。人間はなんとなくやるより動機があってやる方が確実に良い結果が出ます。それと、受験当日は試験を『受けに行く』つもりでなく、『受かりに行く』つもりでいましょう。極度の緊張は何も良いことがないです。自分の気持ちをうまくコントロールしてください。
- 役に立った勉強法
- 英語:何よりも音読。英語は入試科目である前にひとつの言語なのだから、声に出して勉強するというのがひとつの正しい勉強法だと思います。世界史:流れがわかると一気に頭に入ってきます。どんなに難しい単語でも、単語だけ独立して暗記していたのではあまりにも意味がないです。そして何より世界史という科目を楽しめないと思います。流れを理解するには授業や教科書の通読がいいと思います。
- 受験勉強の息抜き方法
- 日々真面目に勉強していれば、食事やおしゃべりなど日常の些細なことが大きな息抜きになったりします。あるいは、思い切って一日offにする日を決めてその日のために頑張る、というのもアリだと思います。自分は夏休みにそういう日を一日作って、本当にいい息抜きとなりました。ただ、息抜きは真面目に勉強してこそ成り立つものだと思うのでそこは取り違えない方がいいです。
- 応援メッセージ
- 受験生活は本当に厳しく、ストレスの溜まるものだと思います。なかなか成績が延びず、勉強が嫌になることもあるのではないでしょうか。でも苦しんでいるのはあなただけではありません。全国の受験生が同じ不安を抱えて勉強してします。先の見えない受験生活はツラいものですが、いつまでも続くものではありません。ゴールまで精一杯努力してください。努力は決して裏切らないと断言できます。頑張ってください。
- 受験勉強の息抜き法
- 受験勉強の息抜きには、友達と話すことが一番だと思います。どうしても孤独になりがちな受験生。何時間もぶっ続けで机に向かい続けても、残念ながら集中力には限度があります。気分転換で友達と話すことで、不安なのは自分だけではないということが分かり、お互い励まし合うことができるのではないでしょうか。また、絶対に負けたくないライバルと話すことで一層やる気が起きると思います。
- アドバイス
- 夏休みは基礎に時間をかけて、僅かな隙もないようにするべきだと思います。夏休みが基礎力をつける本当に最後のチャンスです。特定の教科に絞らず、どの教科も満遍なく勉強することも大事です。応用問題、過去問は秋の半ば頃から始めても良いのではないかなと思います。自信をなくしてしまうこともあるかもしれませんが、受験までの日数を逆算して、残された時間を大切に使うべきだと思います。受験生の皆さんの健闘を祈っています。
- 応援メッセージ
- 最後まで妥協しないことが大切。
- 早稲田に入ってよかったこと
- おもしろい先輩とイベントが多くて楽しいです。紺碧の空や都の西北をこんなに堂々と歌えて最高です。
- アドバイス
- 最後の最後まであきらめずに今、自分には何が必要なのかをしっかり分析し、早稲田に合格できる勉強をしましょう。
- 応援メッセージ
- 自分に合った勉強のリズムで勉強してみてください。10時間以上しないといけない理由もないし6時間以下だと落ちる理由もない。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 本キャンの新歓の雰囲気に圧倒されました。入ってよかったです。
- 受験勉強の息抜き法
- 行き詰まったら勉強休憩して、調子がいいときはガンガン問題を解く。自分のリズムを大切に。
- 応援メッセージ
- いま思うと本当に頑張ってよかったなと思う。これを読んでいる受験生も第一志望に受かったらそう思えると思う。がんばれとしか僕からは言えないけど、がんばってください。
- 受験勉強の息抜き法
- 甘いものを食べる。角砂糖美味しいです。笑
- 役に立った勉強法
- 科目、分野ごとに一冊を決めて、それをひたすら覚える。
