見事合格した先輩たちから、受験生のみなさんへ送るメッセージです。
早稲田に入ってよかったこと、勉強法、受験勉強の息抜き法などを伝授します!
- 応援メッセージ
- 私は早稲田の文構・文・教育・商・社学を受けて商と教育からなんとか合格をいただきました。しかし高二の1月のセンター同日模試の英語は50点未満で、英検3級の筆記試験に落ちるほどの学生でした。1年間で人はいくらでも変われます。なので少しでも早稲田に行きたいという気持ちがある方はどうか諦めないでいっぱい挑戦して下さい。ポジティブに考えると一般受験は自分が社会から認められる良い機会です。しかも紙切れに一定数以上の正しい記号や文字を書けばどんなに顔が悪くても、ネガティブ思考でも、コミ障でも、捻くれ者でも入れてくれるという非常に公平性の高い試験です。ちなみに私のネガティブ思考は受験を通じて多少改善されました(笑)。何事もポジティブに考えると案外上手くいきますし、人生その方が絶対に得です。これが私が受験を通して得た一番の教訓です。
- アドバイス
- 私は非常に勉強が嫌いなのでおそらく平日の勉強時間は3〜4時間、休日でも6時間続けば良い方でした。夏休みですら一日3時間程で、10時間以上勉強した記憶はありません。ただ、私の持論としては勉強は量より質だと思うのできちんと集中して勉強することが大事です。
- 役に立った勉強法
- 一つの勉強を短いスパンで何周もすることです。特に私立文系だと受験科目が少ないので、一日英語しかやらない日のような時がありがちですが、バランスよく勉強できるだけではなく、集中力をより持続させるためにも短時間で科目を回していくのがおすすめです。
- 応援メッセージ
- なんでも適当に考えること!!
悩みすぎると受験当日までにメンタルがやられちゃうから、適度に悩むだけにして、心に余裕をもってがんばって!
受験の要は、如何にして自分の性格を把握してメンタルをコントロールできるか、だとわたしは思いますヨ
- 受験勉強の息抜き法
- 飼い犬とひたすら遊ぶ。じゃれる。集中できなくなったらすぐ犬を撫でにいって、癒やされてらすぐ勉強に戻る。これの繰り返し。そうしたら遊んでばっかになるんじゃないかと思うかもしれないけど、特に直前期になってくると、勉強やらなきゃ落ち着かない雰囲気が周りにも漂い始めて、休みすぎると不安になって勉強に戻りたくなるから大丈夫。
- 役に立った勉強法
- 興味がないものの暗記はゴロ合わせ。興味があったらマニアになろうと試みる。嫌々やってたら絶対覚えないから、興味をもてそうな教科はできるだけ好きになろうとする。
あと、ゴロ合わせでもなんでも、とりあえず毎日全教科に触れることが大事。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田に入ってよかったと思うことは、本当に多くの価値観を知ることができるということです。いろいろな経歴をもったいろいろな人間が早稲田にいて、その一人一人と触れ合うことでこれまでの自分について深く見つめ直すきっかけになりました。これは高校にいたときにはなかなか経験できなかったことです。
- 受験勉強の息抜き法
- 自分は元から音楽が好きだったので、勉強に疲れたときはよく音楽を聞いていました。普段は英語の長文を音楽プレイヤーに入れて暇なときに聞くようにしていたのですが、たまに自分の好きな音楽を聞くと、いい気分転換になって良かったと思います。
わたしは朝学校が開く前に登校して、教室一番乗りで勉強するのが好きでした。冬だと薄暗い中通学して、学校ついて勉強してる間に明るくなっていくのを毎日感じるのがなんか楽しかったです。
そんな感じで、受験をただの義務としてやるんじゃなくて、新しい発見のためのきっかけとしてみんなが使えたらいいなと思います。
- 応援メッセージ
- 受験において大切にすべきことは主に2つだと思います。自分に何が足りていないのかを常に分析することと、分析する中で出てきた自分に足りない勉強をひたすらこなすことです。もちろん絶対的な勉強量も必要なのですが、ただがむしゃらに勉強していてもどこかで学力は頭打ちしてしまいます。受験勉強を賢くこなしていくことで、学力がそのまま合格力に変わっていくのだと思います。終わってから後悔することのないよう、勉強できる今を大切に頑張ってください。
- 受験勉強の息抜き法
- 四六時中勉強していると、視野が狭くなり、終いには勉強してる自分は偉いんだ!などという自己中心的な考え方をしてしまうものです。それで自分自身息苦しくなっしまった時は小説か漫画を読んで、全く別の世界の話に没頭するのがオススメです。自分とは違う人生、考え方に勇気とやる気をもらえます。
- アドバイス
- やる気をアップさせる方法として私がオススメなのは、友達と模試の成績を見せ合うことです。理由は、友達と見せ合うことでお互いの意識を高めることができ、また何より友達に負けたくないという気持ちが勉強の原動力になってくれるからです。他人に成績を見せるのに抵抗がある方もいるかもしれませんが、ライバルの存在というのは想像以上に自分を成長させてくれますよ!
- 応援メッセージ
- 受験生は往々にして情緒不安定になります。夜、成績が伸び悩んで涙が出たり、孤独に押しつぶされそうになったり、誰かに当たってしまったり、そもそも勉強自体が嫌になってしまったり・・・。でも、それでいいんです。悩むことであなたは成長します。悩んでは、少し希望の光を見つけ、また、悩んで・・・を繰り返し、あなたは強くなっていくのです。だから謙虚に、愚直に、虎視眈々と獲物を狙ってください。早稲田で待ってます。
- 早稲田に入ってよかったこと
- サークル活動の充実、授業のレベルの高さ、キャンパス周辺の飲食店の充実など他にもたくさんあります。他の大学に通ったことが無いのでこれらが早稲田でしか手に入らないのかと聞かれると確実にそうとは言い切れませんが、僕個人としては早稲田に入学して本当に良かったと思っています!
- アドバイス
- 受験生活において最も重要なことはモチベーションを保つことです。難しいことかもしれませんが、勉強を好きになりましょう。やりたくて勉強しているのと、嫌々やっているのでは、圧倒的に効率が違います。好きなことを自由にできて、おまけに志望校にも合格する。これほどすばらしいことは無いと思います。
- 応援メッセージ
- つらいと思いますが、受験勉強で手に入れた知識は一生ものの教養になります。つらさに耐え抜いて、ぜひとも合格を勝ち取ってください!皆さんに先輩と呼ばれる日を心待ちにしています!
- 早稲田に入ってよかったこと
- マンモス大学なので、沢山の人と出会える。人脈が広がる。
また、大学での講演会が沢山あるので、勉強になる。
- 役に立った勉強法
- 早稲田の政経と文構の国語で出る近代文語文の対策として、明治と大正の所謂文豪と呼ばれる作家の本を読みまくった。元々読書が好きだし、独特の文語体に慣れるから一石二鳥!
- 応援メッセージ
- 受験生活、特に浪人生活は辛いです。毎日毎日勉強・・・
しかし、私は浪人して本当に良かったと今でも思っています。「浪人しました」と胸を張って言えます。
早稲田は浪人生ばかりだから心配しなくて大丈夫ですよ!
自分を信じて頑張ってください!早稲田で待ってます!!
- 受験勉強の息抜き法
- 夕飯を食べるときは録画したテレビ番組を観たり、よく予備校の友達とお昼ご飯をたべたりして息抜きしていました。
- アドバイス
- わたしは自室の机で勉強することができなかったので、学校や予備校の自習室で閉室時刻まで勉強していました。自分に合った自習の場所を見つけると良いと思います。
- 応援メッセージ
- 模試の結果や、計画通りに勉強が進まなかったとき、受験勉強をする中で悩みは様々あると思います。ですが、気にせずに次へ進むことが大切です。自分なりのペースで勉強できれば大丈夫。合格して泣きましょう!
- 受験勉強の息抜き法
- 私の受験の中での一番の息抜きは、同じ受験という目的を持った友達と話すことでした。受験生活の愚痴を言い合ったり、他愛もない話で盛り上がったりしていました。そうすることで、それまで溜まっていたストレスなども無くなったし、また頑張ろうという気にもなれました。
- アドバイス
- 受験では勉強だけでなく、体調管理も重要だと言われます。確かに風邪などをひいてしまえば、治るまで勉強に支障が出てしまいます。しかし、時には多少の体調不良は無視して頑張ることも大切です。なので受験直前期まではある程度無理をして頑張っていくことが重要だと思います。
- 応援メッセージ
- 模試の判定はあまり関係ないと思います。基礎を確実にして、過去問対策を十分に行えば大丈夫!あと、一人で受験勉強しているとだんだんプレッシャーに耐えられなくなってくるから、できれば一緒に勉強する友達がいるといいかも。そのためには息抜きも必要です!
- 受験勉強の息抜き法
- 私は基本的に予備校の自習室に閉館時間までいたので、家では勉強をしないと決めていました。自習室で勉強しているときは、友達と一緒にしゃべりながらお弁当を食べたり、ちょっとコンビニまで出かけたりして息抜きをしていました。また、休日や疲れた日は早めに帰宅してゆっくり休んだりしていました。
- 役に立った勉強法
- 人に説明すると自分が本当に理解できているかわかる、というのを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。私もこの勉強法はとても効果的だと思います。世界史のどうしても覚えられないところは家族の前で説明してみたり、自分の部屋で一人でつぶやいたりしていました。
- 応援メッセージ
- 受験勉強を続けていると、本当にこのやり方でいいのか、と不安になることも多いと思います。もちろん自分のやり方が間違っていると気づいたら早く直さなければいけませんが、周りの人を気にしてばかりであれこれ手を出すのはあまりいいことではないと思います。最後まで自分を信じて努力を続ければ、結果はついてきます。最後まであきらめないでね。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 「人」の刺激。誰かにとってのカンフル剤となれるように皆が自分を点検して日々を生きています。そんな人たちの集まる場所が楽しくないわけがないです。横の繋がりと縦の繋がりをうまく使って自分のやりたいことをやりたいだけやれる環境だと思います。
- 受験勉強の息抜き法
- 先述の通り。音楽を聞き、映画を見た。自宅の範疇で鑑賞しても雑念がチラつくので、ちゃんとライブを見に行ったり、映画館に行ったりして、日常との差別化を意識的におこなった。特にライブは11月頃まで行きつづけた。
- 応援メッセージ
- 受験勉強を苦行と捉えた時点で負けです。きっとあなたの知的好奇心を刺激する要素がどこかにあるはず。システマティックなお勉強はもちろん必要ですが、それを越えたところに本当の醍醐味が詰まっています。そして大学もそれを手にした人たちを待っているでしょう。肩の力を抜いて頑張ってください。
