見事合格した先輩たちから、受験生のみなさんへ送るメッセージです。
早稲田に入ってよかったこと、勉強法、受験勉強の息抜き法などを伝授します!
- 受験勉強の息抜き法と役に立った勉強方法
- ちょっと美味しいご飯を食べに行くことが息抜きでした。予備校に通っている人はコンビニ飯が増えてしまうかもしれませんが、温かいご飯を食べることで意外と心が満たされることもあります。友達と食べることもおすすめです。また、好きな教科を好きなようにやることも意外と息抜きでした。数学は、1冊の参考書をひたすら完璧に仕上げるようにしていました。基礎を固めることが重要だと思います。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 今まで出会ったことのない人たちに出会えます。サークルだけでなく、学部の垣根を超えた授業や、課外活動など、コミュニティは本当にたくさんあります。4年間を振り返ってみて、どの年を思い出しても新しい出会いや発見がありました。バチが当たるんじゃないかと思うくらいずっと楽しいです。極端に突き抜けている人も多く、本当に早稲田に入って良かったと心から思います。
- 応援メッセージ
- 今が踏ん張り時です。早稲田での学生生活は、本当に本当に楽しいです。早稲田でしかできなかった、と思える思い出ばかりです。もうすでに頑張っていると思いますが、どうかあと少しだけ、踏ん張ってみて下さい。踏ん張って踏ん張り続けると、本当に楽しい大学生活が待っています。心の底から応援しています。
- 受験勉強の息抜き法
- 私は友達と話す時間が息抜きになっていました。基本的に放課後や休日は学校の自習室に残って友達と勉強していました。そのため、下校時や昼食時など、机に向かっていない時間はその友達と問題を出し合ったり、全く関係の無い趣味の話で盛りあがったり、色々な話をしました。その時間があったからこそ、1日何時間も勉強しても嫌にならずに続けられたのかなと思います。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田大学に入学して1番良かったと思うのは様々な人との出会いです。先生方、先輩、同期、これまで様々な経験をしてきた人たちと関わることができ、自分の視野を広げることが出来ると感じます。また、勉強も部活動も高いレベルで両立することができるため、周りの人から刺激を受けながら、今までにないくらい充実した毎日を送ることが出来ているように思います。
- 応援メッセージ
- 受験勉強中は、先の見えない不安や本番への焦りなど、色々な気持ちを抱えると思います。そんな時、1人で抱え込みすぎずに友達や先生、親とうまくコミュニケーションを取りながら発散してください。でも行きたい大学、この先やりたいこと、勉強法は最後まで自分の意思を貫いていってほしいなと思います。私がなんと言おうと受験生は十分頑張ってると思うので、あんまり思い詰めすぎず、最後までやり切ってください!
- 受験勉強の息抜き法
- 私の息抜き法は、寝ることです!寝るといっても布団でガッツリ睡眠をとるわけではなく、集中力が切れてきた時ややる気がなくなった時に、一日一回10~15分程度の仮眠を取ることです。それだけで、机やソファー、どこで寝たとしても、頭がすっきりして、よしやろうという気持ちになれます。お金もかからないので、とてもおすすめです!
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田は、学生も先生も良い意味で他人の目を気にしないというスタンスでいてくれるので、自分のしたいことを自由にできて、本当に過ごしやすいです。また、施設やサービスが整っているのもありがたいです。留学やライティング・センター、キャリアセンターなど積極的に利用すれば、充実した大学生活を送れること間違いなしです。
- 応援メッセージ
- 大学受験は自分自身との戦いです。時代が大きく変化していく中で受験をするみなさんは、勝ち抜くために、早稲田大学に受かるぞという気持ちだけでなく、理想の自分、理想の将来像をイメージすることでモチベーションを上げて、乗り切ってほしいです。かっこいい自分を想像しながら、今は耐えて耐えて、勝利を掴んでください
- 受験勉強の息抜き法
- 55分勉強したら5分絶対休憩を取るようにしていました。漫画が好きなのですが、長いものだと続けて読みたくなるので、4コマ漫画をたくさん読んでいました。また、夏休みなど1日中塾や学校で勉強した時は、家に帰ったら勉強はせず、アイスを食べながら好きな映画を見たり、YouTubeをみたり、勉強から離れる時間を作っていました。どうしても集中できない時は、15〜20分だけ昼寝をするようにしていました。勉強の合間にも好きなことをすることで、集中力ももつし、モチベーションにも繋がります。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田はとてもマンモス校なので、それだけ色んな人がいます。留学生や帰国子女など、色々な生まれで、人と違ったエピソードを持っている人が多いので、話しているだけで勉強になります。さまざまな地方から出てきている人がいたり、特殊なサークルに入っていたり面白い趣味を持っている人がたくさんいるので、とにかく新しい発見が多い毎日です。学生が知識の探求に専念できるようなさまざまなプログラムがあり、利用することで学習の幅もひろがります。とにかく、新たな学びを得るということについて、とてもいい環境だと思います。
- 応援メッセージ
- 受験勉強は辛いことも多いかと思いますが、その経験をしっかり活かせる大学です。さまざまな大学のプログラムがあったり、多様な価値観を持った人がいて、日本の「学び」の最前線にいられると思います。授業だけでなく、サークルや部活動の種類も豊富ですし、自分で本当にやりたいことを、沢山の仲間と共に全力で取り組むことができます。大学ではとにかく楽しいことばかりなので、ぜひ、勉強を頑張って、一緒に早稲田大学で学びましょう。
- 役に立った勉強法
- 英語は、毎日寝る前にその日解いた長文の音読をして、長文を読むリズムを身につけました。早稲田の入試で知らない単語が出てくるのは当たり前のことなので、早稲田の英語を攻略するためには、単語に頼らず、文法と構文で読む訓練をすることが大切だと思います。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 私は女子ラクロス部に入部し、毎日充実した日々を送っています。同期がラクロスに真剣に向き合っている姿は私が頑張ろうと思う糧になっているし、練習外ではみんな面白くて毎日笑わせてもらっています。受験勉強を乗り越えたからこそ、そんな、部活にも勉強にも全力で打ち込める環境が整っている早稲田大学に通えていることに心から嬉しく思っています。
- 応援メッセージ
- 今は辛い時期かもしれませんが、受験勉強を乗り越えた先にある第一志望合格は、みなさんの想像以上の喜びがあるものです。模試などの結果で一喜一憂せず、今やるべきことを確実にこなせば、必ず合格できるはずです。第一志望に合格した自分、大学生活を謳歌している自分を想像しながら、1日1日を大切に頑張ってください。応援しています。
- 役に立った勉強法
- 1日のリズムを規則的にして毎日繰り返すこと。私は、朝は数学、放課後は生物、化学の問題集、夜は英語の長文を1つ読む、暇な時間は倫理政経の資料集を見ると決めて、夏くらいからずっと続けていました。何をやったらいいのか分からなくなることがなくなるとともに、毎日必ず向き合うことで、忘れてしまうことや面倒にになることを防げたと思います。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 授業や周りの人のレベルが高いこと。授業は本当に沢山の選択肢の中から自分が興味あるものを選択でき、興味ある分野の最先端の方からのお話しを聞くことができる。有名企業の社長さんのお話を聞けたり、社会で活躍している人と意見を交換できる場が用意されている。周りの人も自分の考えを持った上で他の人の考えを尊重できる人が多く、授業中のグループワークもレベルが高いし、み
- 応援メッセージ
- 早稲田大学は自分次第でどんなことでもできる大学だと思います。自分が大学になって、どんなことをしてみたいのか、イメージしておいたら、たいていのことは叶います。イメージを膨らませて、受験のモチベーションを高め、毎日コツコツと勉強を頑張ってください。早稲田では伝統や歴史、早稲田の力を感じる経験が沢山できると思います。是非、早稲田生になって、いろいろなことを経験してほしいです。
- 受験勉強の息抜き法
- 息抜きは絶対に合格に必要だと思います。私に必要不可欠だった息抜きは、2つあります。1つは、人とコミュニケーションをとること。友達や家族などリラックスして話せる相手ととにかくどうでもいい話をして、泣いてしまうほど笑ったことが、自分のストレスを一番発散してくれました。正直、受験から外れている話題であればあるほど良い気がします、私の母はハリウッドザコシショウに大爆笑するタイプなのですが、あのタイプのお笑いを1日1ネタぐらいのスパンで披露してくれました。面白くなくても、今思えば自分の最大のエナジーでした。2つ目は、体を動かすこと。好きな音楽を聞きながら夜道を散歩するだけで、今日もお疲れ様自分、という気持ちになれます。もっともっと、と歯を食いしばってひたすら勉強することも大事ですが、頑張っている自分を認めて、ほめて自信をもつことも、非常に大事です。周りがどれだけ頑張っているように見えても、私は大丈夫なの、と落ち着いていられるマインドは最後まで手放せません。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 人それぞれですが、やはりじは真面目で勉強熱心な方が多いことです。
すぐに何もかもをてきとうにこなしてしまう自分にとって、やる時はしっかりやる人たちが周りにいることはとても刺激的です。
同じような夢を持っていたり、想像もしないような将来を見据えて、今の行動をしている人など多種多様な人間に出会える環境は、自分の視野を広げる上で、大きな魅力だと思います。
- 応援メッセージ
- 今が辛い方がいると思います。私は3つ大切にしてほしいです。一つは、他人と比較しないこと。受験当日に解答用紙に記述する人間は自分です。合格するか不合格するか決める人間は自分です。良い意味で自己中になりましょう。他人が何をしてようが自分とは全く関係ありません、他人と同じことをしていても合格しません。他人がしている勉強法は正しいように見えても、そんな「正しい」勉強法があったらとっくに志望者は全員合格しています。でも実際は志望者の大半が落ちます。自分に合った勉強法を模索して、信じましょう。二つ目は、失敗を恐れないこと。すごくかっこつけた言葉ですが、勉強法を模索する中で失敗はつきものです。今考えたら邪魔だった勉強も、そのおかげで結局自分に合った勉強法にたどりつけました。点数が伸びない時に、何か変化が必要で、その変化には失敗のプロセスが必要不可欠です。三つ目は、最後まで諦めないこと。これは、一番重要です。私の場合、根拠のない自信で共通テストまで乗り切っていたのですが、それ以降の期間は初めて病みました。でも、その一月二月で、どれだけ自分を信じて、続けてきたことを全く同じように続けられるかが最大の勝負だと思います。余裕にしてしまう、逆に焦ってしまうことは、どちらも多く耳にしますが、メンタルを平常にする意味でも、やってきたことを貫きましょう。それは、受験をしきる、やりきる、自分の力を出し切る上でも非常に大切です。長々と偉そうに語ってしまったのがいたたまれないのですが、応援しています。
いつも勉強お疲れ様です。
自分を信じて、頑張ってください。
- 役に立った勉強法
- いま受験生のひとも、これから受験生になる人も勉強時間を増やすことは学生にとっての永遠の課題だと思います。僕は自分で自分を律することができず、ゲームやアニメなどで無為に時間を使っていました。こんな僕でも勉強する場所を決めることで勉強時間を無理なく増やすことできました。どこでも構わないので、学校・塾・図書館など集中できる環境を一つ決めて毎日通うようにしてください。こうすることで勉強時間と生活とのメリハリがついて自然と勉強時間を増やすことができました。
- 受験生へのアドバイス
- 理系も文系も必要な英語について役立った勉強方法を紹介したいと思います。まずは何よりも単語力を鍛えてください。高校2年生までは何よりも単語を優先して覚えてください。早稲田のパラフレージングは知っていれば得点になる問題もあるので、単語をとにかく増やしてください。大学受験レベルが網羅されている鉄壁や単語王などを何周もしてください。英熟語は無視してかまいません。何よりもまず単語を完成させてください。単語が把握できれば早稲田は合格できます。
- 応援メッセージ
- 受験期は辛すぎてまだ3か月しかたっていませんがもう記憶がほとんどありません。センター試験前後の記憶は後から思い出しても全く思い出せません。ですが、受験が終われば2か月は遊び放題です。受験期で遊べなかった分を取り戻すように遊ぶことができました。受験も終わりがないように感じられますが、2月にはすべてが片付きます。終わりを見据えながらモチベーションを保って頑張ってください!
- 受験勉強の息抜き法
- 休憩時間は、勉強のことはいったん忘れて音楽を聴いたり、20~30分の睡眠をとったりして疲れをとっていました。音楽を聴くときにスマホを触ると、予定していた休憩時間よりも過ぎてしまうことが多かったので、スマホを使わずにCDを流したり、ラジオを聴いたりしていました。また、勉強の疲労がたまったなと感じたらすぐに短時間の睡眠をとることは大切だと思います。眠い状態で勉強を続けていても効率が悪く、内容が頭に入りにくいので、少しでも眠いと思ったら時間を決めて休むと良いです。そのほかにも、お風呂で歌ったり、友達と話したり、軽い運動をしたりして、ストレスを発散させていました。
- 役に立った勉強法
- 休日は、勉強のリズムを作るために時間割を作成していました。50分勉強して10分休憩というサイクルを作っていました。短時間でどれだけ集中できるかがカギなので、どの時間帯にどの教科をすると捗るのか、なども考えるようにしていました。一日17時間を三日間するのではなくて、一日10時間を一週間続ける方が力がつくと思います。どうしても勉強に飽きてしまったら、勉強する場所を変えていました。
- 応援メッセージ
- 私は、早稲田大学に入学したい理由をいくつも挙げて、それを糧に勉強をしていました。勉強を続けていると、「なんで自分はこんなに勉強しなきゃいけないのだろう、勉強って意味あるのかな」と疑問に思うことがあるかもしれません。そんな時は、どうして自分がその大学に入学したいのか、入学したらどんなことができるのか、ということを想像してみてください!応援しています!
- 役に立った勉強法
- 役に立った勉強法は、決めた時間集中して勉強するということです。早稲田の試験時間は大体90分だったので、90分間集中して勉強していました。初めはきついですが、徐々に慣れていきます。それにより、共通テストは余裕で乗り切ることができました。そして、入試当日は90分(政治経済学部は100分)集中力を切らさずに、試験に臨むことができました。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田は学生数が多く、世界中から学生が集まっているため、本当に色々な人がいます。自分が今まで会ったことがないような人がたくさんいます。そのようなバックグラウンドが全く違う人と話すことは、とても楽しいです。そして自分の視野を広げることができます。また多様であるがゆえ、自分のやりたいことができるのも早稲田の魅力です。
- 応援メッセージ
- 早稲田での学生生活は本当に楽しいです。サークルや授業、バイトなど毎日新しい体験があり、胸が躍ります。また早稲田は、様々なことに挑戦できる環境が整っています。今は受験勉強で辛い時期だと思います。私自身、悪い判定が続き、焦りを感じていました。しかし自分を信じて勉強し続ければ、結果は必ずついてきます。そして4月には楽しい学生生活が待っています。応援しています!
