見事合格した先輩たちから、受験生のみなさんへ送るメッセージです。
早稲田に入ってよかったこと、勉強法、受験勉強の息抜き法などを伝授します!
- 早稲田に入ってよかったこと
- 本当にたくさんの人に出会えること。そして、たくさんの人たちから刺激を受けることができること。早稲田には様々な経歴や価値観を持った人がたくさんいる。学生生活でこれだけ十人十色の人たちに囲まれて過ごしていると、毎日毎日色々な発見があって楽しい。このことは、実際に早稲田に入ってみないと分からないと思うので是非入って実感してもらいたい!
- 受験勉強の息抜き法
- 勉強をするにあたって、息抜きというのは本当に大切なこと。私は、部活動をやっていたので、まずその仲間と勉強のことを何も考えずに話すのが1番の息抜きでした。また、部活動のない休日では、私の大好きなテレビゲームを時間を決めてやっていた。自分の好きなことは、みんな持っていると思うから、もし集中力がなかったりやる気が起きないなら、無理せず好きなことをやるべし。ただし、勉強する時と好きなことをする時の切り替えはしっかりと。
- 応援メッセージ
- 私は指定校推薦入学だったので、一般のことはあまり分からないけど、受験生全員に共通してアドバイスできることは「とにかく早稲田に行きたい!という気持ちを誰よりも強く持つ」ことだと思う。もちろん、気持ちを持つだけでは合格を勝ち取れないけれど、行きたい気持ちを強く持てば自ずと勉強するはず。だから、メンタルでは絶対に負けるな!
- 早稲田に入ってよかったこと
- 授業の種類の多さ。自分の関心を絞って授業を選ぶのもいいが、幅を広げるため話題の授業を受講してみると、好奇心を満たしてくれる。
多様な人材のるつぼ。様々な背景を持った人がおり、年齢、性別、国籍を問わず、日々刺激的な話題を提供してくれる。
都心のアクセスの良さ。首都圏の多くの美術館にアクセスしやすい。授業後に何処かへ行ったり、スケジュールをくみやすい。
- アドバイス
- 効率良く勉強しましょう。無理をすると後に響き、結果時間を浪費する事になります。
また、常にモチベーションを維持する事も重要です。方法として、パンフレットを眺めたり、オープンキャンパスへ足を運ぶのも有益かと思われます。春に、自分がそこに居る事を具体的に想像して、勉強に臨みましょう。
- 応援メッセージ
- 動機付けが重要です。何故その大学、何故その学部に行きたいのか。
そこがはっきりしないまま流れに任せて受験勉強に臨んでも、仮に入学出来ても時間を無駄にするだけです。大学では何もせずとも時間は流れていきますので。
早稲田には様々な人が居ます、早稲田では様々な価値観に出会えます。どんな人でも自分の居場所を見つけられる、それが早稲田大学の魅力だと思います。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 社交的な人や面白い人、変わった人が多く、自分から一歩踏み出せばフレンドリーな仲間たちと楽しく学生生活を送れること!型破りな事をしても浮かないこと!
- 受験勉強の息抜き法
- 苦手な科目を連続で勉強する時は、休み時間に単語帳を見て気分を変えていました。単純作業で息抜きになるし、良い復習にもなって一石二鳥です。
あとは、炭酸飲料などを飲んで気分を紛らわせつつも上げながら勉強をしたりすることもありました。
- 応援メッセージ
- 自分の一番入りたい大学をなるべく早くに決めて、コツコツと頑張ってください!大切なことは、志望校に絶対に入学したいという気持ちを持ちつづけることと、計画的に実力を積み上げていくことだと思います。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田には本当にたくさんの人がいるので、いろんな人と交流することでとても広い視野を持てるし、自分の世界も広がります。様々な経験をしてきた人たちがたくさんいるので、話を聞くととても勉強になるし、楽しいです。しかも早稲田の人は気取らずありのままの自分で勝負している人が多いのでとても居心地がいいです。
- 役に立った勉強法
- 私は日本史選択だったのですが、日本史に限らず私がお勧めしたいのは友達と問題を出し合うことです。登下校中はもちろん、昼休み、移動教室の間など暇さえあれば一問一答をしていました。一問一答が趣味だと断言できるくらいに毎日毎日やっていました。また、大人数でやると自分だけ答えがわからなかった時すごく悔しいので必ず覚えるため、とてもお勧めです。
- 応援メッセージ
- 受験は確かにつらいし、成績が思うように上がらないと嫌になってしまうこともあるけれど、今までで一番大きな壁にぶち当たることで自分を一回り大きく成長させることができます。自分と向き合うための時間はたくさんあるので、自分の長所、短所を探してみてください。自分のペースでしっかり努力すればおのずと結果もついてきます。
- 役に立った勉強法
- 世界史のノートをコピーして覚えるべき所を全部チェックペンと赤シートで見えないようにして暇さえあれば常にそれを見ていた。おかげで世界史の成績は常に良かったし、どの学校学部の問題を解いても世界史では高得点をとれていたのは一つ自分の強みになったと思う。人それぞれ自分に合った勉強法はあると思うけど、地歴は頑張り次第で安定して高得点がとれるようになる教科なので極力抜けを作らず完璧を目指したほうがいい。
- 受験勉強の息抜き法
- 追い込み期に入るまで毎週日曜の午後の時間は自由時間としていた。その時間は自分のやりたい事だけをして一切勉強の事は考えなかった。休む事に罪悪感や気後れを感じないようにするために普段は本気で勉強した。メリハリを付けて休み、休んだ事で気持ちが萎えたりしないようにできるといいと思う。
- 応援メッセージ
- 受験勉強をしていてすぐには結果が出ないという事は基本的に当たり前の事です。特に英語はなかなか結果がでにくい教科だと思います。だから模試等であまり結果が出ないからといって過度に気落ちしたり、志望校を下げたりする必要はありません。自分の実力が一番良く分かるのは間違いなく自分です。先生や親、友人などからいろいろとアドバイスを貰う事もあると思いますがそれらが自分に合うか判断するのは自分です。たとえ今結果が出なくても結果が求められるのは受験本番のみです。そのことを意識して考えて勉強する事ができれば自ずと結果はついてくるはずです。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 自分のやりたいことが存分にできることです。早稲田はサークルの数がバカみたいに多いし人も多いので、自分の興味ある分野について大いに刺激を受けることができます。早稲田はボーッと過ごせば何も得られませんが、求める人にたいしては惜しみなく与えてくれる大学だと思っています。
- 受験勉強の息抜き法
- 学校にきちんと通い、友達と楽しくおしゃべりすることで精神を安定させていました。家では時間を決めてやわらかい内容の本を読んだり、好きなお笑い芸人の動画を見たりしていました。上手に息抜きができると勉強の効率も上がります。一時間に10分休憩がいいとか、いや15分に一度は休憩しろとか様々な言説がありますが、それらを鵜呑みにするのではなくそれぞれ自分にあった休憩の仕方を見つけてください。
- 応援メッセージ
- 受験はその他の人生の難事と比べて努力でなんとかなる確率がとても高いものだと思います。妥協はせずに、受験期をぜひ楽しんでください。
- 役に立った勉強法
- 一日、週、月単位などでおおまかな勉強の目標を立てておくとモチベーションがあがります。また、英単語や古文単語、歴史の一問一答など基礎的なものは早い段階から始めておくと後が本当に楽です。赤本は基礎ができていれば秋以降に始める程度で間に合うので、むやみに手を出す必要はないと思います。
- 受験勉強の息抜き法
- 長期休みなどは特に、大体毎日同じくらいの時間、同じくらいの長さの休憩時間を挟むことをおすすめします。私は休憩時間には、予備校の友達や先生と勉強のことは忘れて思いっきり話をしたり、美味しいものを食べてリフレッシュしたりしました。また、眠気を感じた時は我慢せずに15分程度の睡眠をとって、頭をすっきりさせて勉強を再開しました。
- 応援メッセージ
- 私は高3の6月に部活を引退してからやっと本格的に勉強を始めたため、周りに対する遅れや焦りを常に感じていました。また、模試の判定も思うように伸びず、早稲田大学の受験を何度も辞めようと思いました。しかし、努力は必ず報われると信じて諦めなかった結果、合格に繋がりました。受験生の皆さんも、最後まで自分を信じて頑張ってください。
- 役に立った勉強法
- 勉強するときに役に立った勉強方法は、誤答ノートでした。ただ正解や解説を聞くだけでなく、ノートに整理することでもう一度間違った問題について考えてみる時間を持つことになります。また後で、すべての問題を見るのではなく、間違った問題だけ見られて、時間の節約もできます。勉強がよくできるようになるために一番先にするべきことは、誤答ノートを作るのではないかと思います。
- 受験勉強の息抜き法
- 受験勉強の時の一番いい息抜き法は、同じ立場にある友達と遊んだり話したりすることだと思います。自分の状況をあまりわからない人と話せば、かえって、ストレスがもっとたまるかもしれません。同じ悩みを持っている人こそ、自分の悩みに共感してくれることができるはずです。自分の悩みを友達とお互いに話すことにより、胸が透くと思います。
- 応援メッセージ
- 「難しい時代は永遠に持続されない。だがたくましい人間は永遠に生き残る」という名言があるように、受験生の皆さんももう少し我慢すれば、きっと幸せがやってきます。頑張ってください!
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田には全国から様々な人が集まっていて面白いです。どんな人でも許容してくれる自由な大学だと思います。
- 受験勉強の息抜き法
- わたしは勉強に煮詰まった頭をリセットするために体を動かしました。時間を決めて、疲れない程度に汗をかいたらいいと思います。
- 応援メッセージ
- 他の人より多く勉強をすれば、自信がつきます。自信がつけば、本番でも自分の力を発揮できます。試験の最後まであきらめないでがんばってください。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田は大学に所属している生徒がとても多いので、全国津々浦々からさまざまな人が集まっています。授業でできた友達も、サークルでできた友達もみんなそれぞれ違って毎日が新発見の連続です。いろんな人と交流して、自分の今まで持っていた価値観が変わったり、視野が広げられたりできるのが早稲田のいいところだと思います。
- 役に立った勉強法
- 勉強法ではないかもしれませんが、私は英語の読解が苦手で、逆に国語の現代文の読解は得意でした。しかし、英語の文章も訳せば現代文になると思い、国語の解法で英語の問題を解くようにしていたところ、英語の成績が改善されました。このように、自分の苦手な教科を、自分の得意教科の知識を使うことで補えることが時々あります。
- 応援メッセージ
- 好きなことを我慢して、自分がやりたくもないような勉強の毎日はとても疲れると思います。私もとても疲れましたし、やめてやりたいと何度も思いました。でも、本当につらくなってしまったときは遊びましょう。一日くらい自分の気の済むまで好きに過ごして、気分転換するのも大切です。合格までの辛抱です、頑張ってください!
