見事合格した先輩たちから、受験生のみなさんへ送るメッセージです。
早稲田に入ってよかったこと、勉強法、受験勉強の息抜き法などを伝授します!
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田はさすが東京のマンモス私立大学なだけあって、人が多く、設備や制度も整っていて何をするにもたくさん選択肢があります。早稲田にいると、自分の選択ひとつでこれからの未来が変わっていくことをとても実感します。またキャンパス周辺には美味しいラーメン屋やカフェがあって食生活も充実します!
- 役に立った勉強法
- 暗記モノは声に出して覚えると頭によく残ります。英単語などだけではなく、日本史や世界史なども教科書を音読しながら理解すると自然と全体の流れが頭に入ってきます。また、友達とクイズを出し合って「あの時のあの問題」と自分の中の思い出と結びつけて覚えるのもとても良いと思います。
- 応援メッセージ
- 勉強が辛い、他にやりたいことがある、人によって受験の壁は様々だと思います。ただ、受験では何かを頑張れば必ず自分に返ってきます。一度結果が出るまで頑張ってみてください。きっと一度成績が上がれば次も頑張ろうと思えるはずです。応援してくれる家族や友達、先生、そして何より自分の未来のために頑張ってください。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田生に出会えたことです。早稲田にはいろいろな人がいます。法学部だけでも、サークルを頑張っている人、司法試験・公務員試験のための準備をしている人、はたまた遊びに精を出している人・・・。ノリがよくて面白いのに、芯が強い人ばかりなので、一緒にご飯を食べるだけでも学べるところがたくさんあります。毎日が刺激的です。
- 受験勉強の息抜き法
- とにかく眠ること!これにつきます。なんとなく勉強したくない気分なら、その日は諦めて早めにベッドに行きましょう。次の日朝早く起きて、しっかりやれば大丈夫です。あとは、音楽を聴いて気持ちを切り替えたり、波瀾万丈な先輩の合格体験記などを読んでモチベーションを上げたりするのもおすすめです。
- 応援メッセージ
- 受験勉強は辛いだけではありません!自分を成長させる絶好のチャンスです。たとえば英語。大学に入ってからも英語の授業はあります。特に早稲田の英語の授業はレベルが高いです。試験に突破するためではなく、入学後、授業についていくために必要なことだと思って、頑張ってください。
- 役に立った勉強法
- 向き不向きはあると思いますが、英語と国語の古文に関しては文法を勉強する以外に、その言葉の文章をたくさん読んで慣れるようにしていました。日頃からこのような文章を読んで言葉への抵抗をなくしておくと日本語の現代文を読むように自然な感覚で読めるようになりますし、本番で緊張して何も読めなかったという事態になりにくいと思います。
- アドバイス
- 直前期は、学力以上にメンタルが大切だと思います。勉強が出来る人でも直前はプレッシャーで心が弱くなります。不安になって今までの勉強法を急に変えたくなる人もいるかもしれません。ですが今まで頑張ってきた自分を信じることが大切です。自分を信じられなかった時、必ず後悔します。自信が最も揺らぐ時期だからこそ、今までで一番強く自分を信じてあげてください。
- 応援メッセージ
- 成績が思わしくなかったり、優秀な友達の話を聞いたりすると自分に自信がなくなるかもしれません。志望校の過去問が解けないと諦めたくなるかもしれません。そんな時は自分が本当はどうしたいのかじっくり考えてみてください。そして、やっぱりこの大学に入りたい! と思えたら、迷わずに突き進んでください。どんな時も強い気持ちを持っている人が一番強いはずです。
- 受験勉強の息抜き方法
- 勉強も精神状態が安定しないとはかどらないのはあたりまえ。なんか悩みとかストレスがあったら即効打ち明けて発散する。また息抜きで精神状態を崩してもダメ。続きのない息抜きがいい。自分はカラオケに行ったりテニスコートをとってテニスをした。漫画とかは次が気になるのでせめて新しいものに手を出さないこと。
- アドバイス
- 高3の受験生になるまでは高校生活を謳歌すべき。そうしないと受験勉強にすんなり切り替えられない。挑戦したいことやりたいこと後悔しないようにはやめに片づけとけ。
- 応援メッセージ
- 本番、私の受験会場の席は前後で独り言で問題に対してリアクションをヒソヒソとる人とペンの走る音がずっとコツコツ聞こえる人に挟まれてました。私は最初は全く集中できなかったのですが1時限目が数学だったので一旦思考を停止させる時間を作って周りの世界からシャットアウトしました。自分との心理戦がとても大事です。頑張ってください!
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田にはさまざまな種類の人がいてたくさんの刺激を受けます。自分と好みが合う人から正反対の人までいるので今まで考えたこともなかったようなことを考えたり、新しい物事の見方ができるようになったと思います。頭のいい人からそうでない人もいるので毎日面白い生活ができています。
- アドバイス
- 世界史は世紀で覚えるのが効率的だと思います。長い休みを利用しておおまかな流れを把握してそこから肉付けする形が一番効率がいいのではないかと思います。国語は現代文は受験校の問題形式に慣れ、古文漢文は文法をしっかりやればいいと思います。英語は文法も単語も長文読解も全て必要ですが、最も大切なものは単語だと思います。
- 応援メッセージ
- 模試の結果は全くあてにならないので一喜一憂している暇があったら勉強した方がいいです。自分の苦手な科目を重点的にやり、できる限りまんべんなく点数が取れるようにした方がいいと思います。
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田はとにかく大きな大学なので、色々な人がいます!笑 それが私にとってはとても新鮮で、色々な考えや価値観を持った人と同じ場所で勉強したりサークル活動をしたりできるので、充実してるなと感じます!
- アドバイス
- 自分に合った勉強法はそれぞれ違うと思います。とりあえず人から聞いたおすすめの勉強法を試してみて、そのなかで一番効果的だと思うものを継続してやるといいと思います。私は暗記科目は参考書を読むよりも模試の復習をして覚えていく方が定着度が良かったので、模試を活用するようにしていました。あとは、適度な休息もとっても大事です!
- 応援メッセージ
- 受験は大変だと思います。なかなか判定が良くならず、なんで私の頭はこんなにからっぽなんだと思ったこともありました・・・でも!自分なりに頑張って、あとは自分を信じれば大丈夫なんとかなると思うので、焦らず目標達成に向かって頑張ってください!!
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田に来たら自由になれると思いました。人種のるつぼと言われ、多様性の塊である早稲田で自分も好きなように生きて、沢山の面白い人達に出会いたいと思っていましたが、本当にその通りです。特に文キャンのみんなは、話が面白くて、毎日が楽しくて、今とっても幸せです。
- 受験勉強の息抜き法
- 美味しいものを食べることです。私は塾の夏期講習のあと、好きなものを食べることにしていました。節約もしていましたが時々大戸屋で甘酢あんの定食を食べるのが幸せでした。一度、ストレスが溜まりすぎて一人でねぎしで牛タンを食べたりもしました。おいしかったです。あと、お湯入れて作るスープとかラテとかを飲みながら勉強してました。
- 応援メッセージ
- 私はどうしても早稲田に来たくて、早稲田に行かないと私の人生じゃない!くらいに思っていました。強い気持ちがあれば、きっと必ず、早稲田に来れます。今成績が良くないから、進学校じゃないから、クラスの中で出来が悪いから。関係ありません。合格するのは自分自身です。頑張って下さい!早稲田で待ってます!
- 早稲田に入ってよかったこと
- 文系と理系のキャンパスは違う場所にあるとはいえ歩いても行くことができる距離にあるので、1学年で約1万人もいる早稲田の仲間と、授業やサークルを通して関わることができます。同じ学部内だけでも個性豊かな人がたくさんいて、友達もできるし毎日が楽しいです。
- 受験勉強の息抜き法
- 音楽を聴くことが好きなのでよく聴いていました。洋楽ではないのですが英語詞の曲が多いアーティストが好きだったので、少しはリスニング対策にもなるかな、と自分を納得させながら聴いていました・・・あとは塾へ行く前にお菓子を買い、それを食べて元気を出してから授業に臨んでいました。
- 応援メッセージ
- 早稲田に入りたい理由をほかの人に説明できるくらい明確に持って、勉強に励んでください。推薦で早稲田に入りたいと考えている人は、夏前まではとにかく学校での勉強に全力を尽くしてください。受験で使う教科かどうかに関わらずきちんと勉強し、学校の先生方に早めに相談しながら準備を進めてください。大学で待ってます!
- 早稲田に入ってよかったこと
- 早稲田にはたくさんのサークルがあるので、必ず自分がやりたいことがみつけられます。私も実際まさか自分が入るとは思っていなかったサークルに入りましたが、毎日本当に楽しいです。またマンモス校なのでいろいろな人に出会えます。自分とは違う考え方に触れることができるのでとても新鮮です。
- アドバイス
- 受験期は本当に辛くて、志望校を下げようかとか自分はどうせ受からないとか考えがちだと思います。でも私は信じた者勝ちだと思っているので、毎日自分が第一志望の大学に合格して楽しい大学生活を送っている様子を想像していました。難しいことだとは思うけれど、何か自分が前向きになれる方法を見つけてみてください。
- 応援メッセージ
- 大学生活は高校生の頃より自由で楽しいことがたくさんあります。受験は毎日辛く苦しい戦いだと思いますが、楽しい4年間のために少しだけ我慢して第一志望合格のために頑張ってください。受験を耐え抜くことで得られることもたくさんあります。後悔しないような勉強をしてください。応援しています。
- 受験勉強の息抜き方法
- 夏休みは毎日5時に起きて英単語のノルマをこなし、20分ほどランニングをしてから8:00に予備校に行っていました。早朝ランニングは頭がすっきりするし、早起きするクセもついたのでオススメです。
- アドバイス
- 早稲田と慶応を併願するときは注意してほしいと思います。特に、早稲田理工と慶応理工では問題の傾向が似通っていないため、2つ別々の対策が必要となってきます。私は現役時代に早慶理工を併願して受験に失敗したので、浪人時代は比較的、自分と相性のよい早稲田理工に絞って勉強しました。まとめると、早稲田理工と慶応理工の問題の相性はよくないですから、できるなら自分と相性の良い片方に絞って勉強すると効率がいいと思います。
- 応援メッセージ
- 受験勉強はとても辛くて、もう正直こんなことをやりたくないと思うことがあると思います。そういうときは早稲田の校歌を聞いてみるといいと思います。そうすると、絶対に早稲田に行きたいと改めて思わせてくれるきっかけになると思います。また、受験生活では思うことがいっぱいあると思いますから、それを誰かに話して、共有し、自分の負担を軽くすることが大事です。皆さんが無事に受験を突破できるよう祈っています。
