研究で培った力を活かし、科学を社会に役立てていきたい
高校の生物の授業を通して、細胞の働きや病気が起こる仕組みに興味を持ち、生命の仕組みを分子や細胞のレベルから理解したいと考えるようになりました。
その知識を人の健康や医療に役立てたいという思いから、生命医科学科を志望しました。現在は合田亘人研究室に所属し、細胞やマウスを用いて糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病に関する研究に取り組んでいます。生命現象を一つずつ解き明かしながら理解を深めていく過程には、大きなやりがいを感じています。
今後は大学院へ進学し、将来は化粧品や食品分野の研究職として、人々の健康や生活の質の向上に貢献したいと考えています。
