「スポーツで憧れを追う」 「人の生活を支える」という想い
心理学・福祉・工学を横断的に学べる点に魅力を感じ、人間科学部であれば、中学生の頃から憧れていた競走部への挑戦と、祖父母の生活を支えたいという思いの両方を実現できると考え、進学を決めました。
福祉支援の授業で高齢者の生活課題を学ぶ一方、「ものづくり設計演習」を通して工学的な解決策に触れ、学問の力で暮らしを支えられる面白さに気づき、現在は健康支援医工学ゼミに所属しています。競走部では喜びと挫折を重ねながら「大学スポーツの厳しさ」と向き合い、自身の成長を実感しました。
卒業後はゼミや競走部で培った考え抜く力と行動力を活かして、社会に挑戦したいです。
