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学生メッセージ

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現場の声に向き合い自治を支える行政官として歩む

小学生の頃に読んだ本をきっかけに政治に関心を持ち、政治経済学部では地方自治のゼミで長崎や香川など各地の自治体を訪問しました。
現場でヒアリングすることで課題を知り、先進事例を調べて政策提言を行うなかで、地域を支える仕組みをつくりたいと考え、国家公務員総合職として総務省(自治分野)を志望しました。
第一次試験は独学で進め、第二次試験に向けてはゼミ同期とエントリーシートを添削し合い、キャリアセンターでも面接練習を重ねました。助言を受けて志望動機を具体化できたことで、自信を持って選考に臨むことができました。夏の総務省インターンでは特定地域づくり事業協同組合制度の普及策を検討し、自治体の声を踏まえて改善点を整理。
自治体の現場で交わした対話や職員の思いに触れ、制度は机上だけでなく現場との往復の中で磨かれるもので、行政を下支えする役割の重みを実感しました。
将来は、現場の声に真摯に向き合い、声を上げにくい人の思いも丁寧にすくい上げながら、地域の持続可能な発展を支える行政官として歩んでいきたいと考えています。

Profile
松田 吏巨 Matsuda Rio
群馬県立前橋高校出身
政治経済学部 政治学科 4年
2026年4月から総務省で勤務

※掲載情報は2025年度内の取材当時のものです。

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