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学生メッセージ

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途上国支援の現場を訪ねた経験から、自分らしい国際協力の道を模索

私はボーイスカウトの活動歴が長く、世界中の隊員と交流するなかで、国・地域間での経済格差、頻発する紛争などの現状を知りました。早稲田の社会科学部を選んだのは、山田満先生から国際協力や平和構築について学び、それらの現状を改善していきたいと考えたからです。 1年次は専門分野の基礎や大学での自主的な学び方の習得が中心で、私は異文化理解や経済格差の要因を知るため経済学・経営学分野まで幅広く履修しました。 2年次からは念願の山田ゼミに入り、紛争の要因分析や平和構築に必要な国際関係をはじめとした理論的背景を学んでいます。 2年次の夏には東ティモールでのフィールドワークに参加し、現地の JICAや国連の職員を訪ねるなど国際協力の現場を知る貴重な機会になりました。また、大学のプログラムを使って、多文化主義で知られるカナダに半年間の留学も経験。途上国から先進国まで現場を知ったことで、現場に入る以外の支援の重要性に気づき、卒業後は、さまざまな国の生活を豊かにできる情報インフラの整備に携わる仕事に就きます。

Profile
安達 保乃香 Adachi Honoka
山形県立山形東高校出身
社会科学部 4年

※掲載情報は2020年度内の取材当時のものです。

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