企業の重要な資源である「ヒト」の課題を データから解き明かす
企業はヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源を管理し、それらの最適化を図ることで競争力を高めていきます。
中でも重要な資源である「ヒト」に関する課題を、ミクロ(個人)レベルの視点から考察するのが、経営学の一分野である組織行動論です。
一見、個人に焦点を当てているようですが、組織内での人間行動の理解を通して、最終的に目指すのは組織全体の効率性の向上です。
授業ではワーク・モチベーションやリーダーシップなどをテーマに、例えば従業員に対しどのように働きかけるとモチベーションは高まるのかを、データを用いて実証的に検討します。
組織行動論の学びは、人間行動への深い洞察に繋がり、普段の大学生活やサークル活動などに広く活きるでしょう。
自分自身の好みや適性を見極め、キャリアを主体的に選択していくことにも役立ちます。
