学業だけでなく、内面も大きく成長できた長期留学
帰国子女として海外で培った英語力やコミュニケーション力を、大学でさらに磨きたいと考え国際教養学部に進学しました。
国際関係を中心に学ぶなか、2年次秋学期から一年間、グローバル・リーダーシップ・フェローズ・プログラムでアメリカ・ワシントン大学へ留学しました。現地では国際関係に加え、ジェンダーや日系アメリカ人の歴史など多様なテーマを履修し、世界トップレベルの学生と議論を重ねました。ディスカッション中心の授業では、学生が積極的に意見を述べる姿に刺激を受け、私自身も間違いを恐れず発言する姿勢が身につきました。
学業面での成長に加え、異なる価値観に触れた経験は自分の視野を広げ、物事を多角的に捉える力につながったと感じています。また、学内外の仲間と切磋琢磨する環境は挑戦する勇気を後押ししてくれました。帰国後は授業やプログラム活動でも主体的に挑戦することを意識し、自ら機会をつかみにいく行動ができるようになりました。
将来は、日本と海外をつなぐ架け橋として双方の魅力を発信できる存在になりたいと考えています。
