多様な学びと出会いは 自分なりの視点を築く土台となった
高校生の頃は大学で何を学ぶか絞り切れず、幅広く学びたいと考えていました。
多様な学問に触れながら、追究したいテーマを見つけられると考え、文化構想学部への進学を決めました。入学後は、早稲田特有の歴史と自由闊達な校風、そして多様な背景を持つ学生との出会いに刺激を受ける日々でした。こうした環境は学びの原動力となり、興味の幅を広げ探究心を育む支えとなっています。現在は、人の心の動きや社会との関わりに関心を持ち、社会やそこに生きる人々を多角的に捉える社会心理学を学んでいます。
多様な文化や価値観の中で考え抜き、学びを広げていく経験が、新たな発見と成長に繋がっていると実感しています。
