一日何時間勉強したか、どんなふうにノートを取ったか、 模試の判定はどうだったか、苦しいときを
どうやって乗り越えたか、息抜きにどんなことをしていたか・・・などなど、
早大生のみなさんの受験生活について教えてもらいました。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 男性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 兵庫県 |
出身校 | 県立小野高等学校 |
部活は何をいつまでやっていた? | 高校3年生 近畿大会まで |
受験勉強を始めた時期は? | 高校3年 夏 |
塾や予備校を利用した? | なし |
早稲田大学を受験しようと決めたのはいつ? | 高校2年生 夏 |
受験した科目は? | 英語・国語・世界史 |
オープンキャンパスには参加した? | 高校3年 夏に参加した |
早稲田大学以外の併願校はいくつ? | 3つ |
早稲田大学で併願した学部を教えてください。 | 文化構想学部・社会科学部・教育学部 |
浪人経験は? | 1年 |
高校時代を振り返って
- Q早稲田を目指したキッカケは?
高校2年生のときに当時の第一志望校であった筑波大学のオープンキャンパスに参加しましたが、想像とかけ離れていたため失望しました。そんな折、日程的に余裕のあった日にたまたま参加した早稲田大学のオープンキャンパスで非常に感銘を受けたため早稲田大学を志望しました。私は小学6年生のときからマスコミへの志望を志していたため、マスコミ業界への就職が強いという点も早稲田大学を志望校に設定した要因です。
- Qオススメの勉強法は?
私は、現役時は7月末まで部活動を続けていたため、本格的に受験勉強を始めたのは8月に入ってからでした。結局、翌2月の一般入試には間に合わなかったため、両親や先生方の反対を押し切って自宅浪人を選択しました。1年間の自宅浪人の後、第一志望校に合格しましたが、振り返ってみると私には受け身の授業よりも、自発的に一人で勉強をする方が向いていたようです。つまり、世間一般的に言われている勉強法でなくとも、自分に合った勉強を、自信をもって継続することが合格への近道だと思います。
- Q支えになった人や言葉はありますか?
古代中国の五経の一つ、易経に出てくる「窮すれば則ち変じ、変ずれば則ち通ず」という言葉を支えとしていました。早稲田大学の難問を解くに当たって、時間が足りなくなり、取り乱すことがありました。しかし、とある漢文の問題を解いていた折に、上記の言葉が登場しました。これを頭の片隅に置いて、いざ時間が足りなくなったときに思い出し、「事態が困窮したときでも(=窮)、必要な処置を講じれば(=変)なんとかなる(=通)」と自分に言い聞かせていました。
受験生へメッセージ
私は高校時代に教師から言われた、「学力=能力×努力+運で、お前には能力がないから勉強には向いてない。」という言葉を今でも覚えています。早稲田大学を目指して2年半、私はずっとその教師を見返すことだけを目標にして勉強を続けてきました。いかなる理由であれ、一つの目標に向けて頑張れば良い結果がもたらされるかもしれないので、諦めずに頑張ってください。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 男性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 東京都 |
出身校 | 私立渋谷教育学園渋谷高等学校 |
部活は何をいつまでやっていた? | 高校三年生までバドミントン部 |
受験勉強を始めた時期は? | 高校2年・夏 |
塾や予備校を利用した? | 河合塾 |
早稲田大学を受験しようと決めたのはいつ? | 高校2年の夏 |
受験した科目は? | 国語・日本史・英語 |
オープンキャンパスには参加した? | してません |
早稲田大学以外の併願校はいくつ? | 1つ |
早稲田大学で併願した学部を教えてください。 | 政治経済学部/法学部/文化構想学部/文学部/商学部/教育学部/社会科学部 |
浪人経験は? | なし |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
平日は学校が午前中で終わるのでお昼ご飯を食べ次第予備校に行っていました。なので、午後1時くらいから10時くらいまでは毎日やっていたと思います。休日は模試がない限りは朝から晩までやっていたので12時間は下らないぐらいだと思います。
- Q早稲田を目指したキッカケは?
夏休みの読書感想文を書くときに読んだ村上春樹の作品に感銘を受けて、このような作品を生み出す作家を輩出した大学で自分も学問を修めたいと思い志望しました。
- Q過去問はどのくらい解いた?
政治経済学部は国英社を15年分。法学部は英語と国語は20年分、日本史は25年分(探すのが大変だった上にやる意味は感じませんでした)。文学部と文化構想学部は第一文学部から変わるまで。教育学部は15年。商学部と社会科学部は10年のみです。これらの他にも「早稲田の日本史」で個別に解いたものもあります。
受験生へメッセージ
早稲田大学を含め私立大学は年々難化していると言われていますが、実際その通りです。東大や一橋に受かった友達も早稲田は落としたというのは珍しい話ではありません。舐めてかからず、しっかりと過去問で対策を積んでいけばきっと合格は近づくと思います。あと社会科学部は運です。実力だけでは受かりません。普段から徳を積んでください。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 男性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 東京都 |
出身高校 | 都立江戸川高等学校 |
浪人経験は? | あり |
受験勉強を始めた時期は? | 高校3年5月から |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 予備校 |
部活は何をいつまでやっていた。 | 高校3年春まで |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高校2年 |
受験した科目は? | 国語・世界史・英語 |
オープンキャンパスに参加した? | 参加した |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 1校 |
受験生へ一言 | 受験勉強して思ったのは、勉強方法は自分に合ったものがあるということ。今思えば予備校じゃなくて塾が良かったかなと思ったりもします。あなたに合う勉強方法を周りの人と一緒に考えてみてください。 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
高校3年の時は予備校(国語・世界史・英語)にも通ってたので、個人で勉強する時間は、平日で4時間くらい、休日で10時間以上してたと思います。浪人生の時も予備校の授業以外の時間はほぼ全て勉強してました。
- Qスランプ脱出法は?
テキストを1つに絞る!普段見るテキストを1冊にまとめます。(単語帳は別で取っておいても大丈夫かも。)同じ情報を別のテキストで分けるよりも、1つのテキストにまとめて繰り返し同じ映像を見た方が良いです。何も見れない試験会場でも映像としてテキストが浮かんできます。
- Q気分転換の方法は?
ほとんど気分転換をしてませんでした。そのせいで精神状態が常に不安定で、むしろ余計なエネルギーを浪費していたと思います。なのでみなさんは、最低でも週に1回は誰かとくだらない話をしたりしましょう。「人と話す」ことは脳に良い刺激を与えて、勉強にも役立ちます!また、勉強した内容を友達と話すのも良いオススメです!テキストが無い状態で知識をアウトプットが出来るので知識が定着します!
- Q早稲田大学を目指した理由は?
オープンキャンパスで会った人たちがみんな良い意味でクレイジー&エネルギッシュだったから。他の大学には無い魅力がありました。自分がやりたいことを何でも出来る大学だと思ったからです。私は海外の人と触れ合ってみたいと思っていたから、交換留学生の数が日本一多い早稲田は最適な環境だと思いました。そして入学してみて、オープンキャンパスの印象そのままでした。本当に早稲田を選んで良かったなと思いました。
- Q過去問は何年分やった?
大体5年分くらい。1回目は、2年前のものから始めて、最近の傾向を初めに掴みます。2回目は、5年前とか昔のものを解いて、練習問題感覚で解きます。そこから1年ずつ新しいものに挑戦した感じでした。
- Q最後の追い込み方法は?
細かい知識よりも、基礎に戻りました。基礎的な知識で取れる点数の方が断然多いからです。基礎に抜けがあると大ダメージだから、リスクを減らすという意味では良いと思います。基礎が盤石なら、細かい知識は多少抜けていても合格できます。本番では満点取る必要は無いってことを忘れずに!合格点より少し上を目指してください!
- Qおすすめの勉強法は?
一人で黙々と勉強するのではなく、勉強の話ができる友達や知り合いを作りましょう!一人で十分です。教科別だと、世界史は、教科書を一冊丸暗記しました。赤下敷きで見ると文字が隠れる緑のテープをキーワードに貼って、教科書自体を問題にしてました。英語は、単語帳も大事ですが、文章で単語を覚えた方が定着率は高いそうです。なので、単語帳ばっかりやってるけど文章見たら全然思い出せないって人は、単語の使われ方を知らないのかも。文章を読む量も増やしましょう!国語は、論理的に考える力を鍛えれば大丈夫です。あとは、過去問を解いたら必ず解説を読んでください。どういうことを問われるのか、覚えてしまうのです。古文は、和歌とか軍記物語とか色々ジャンルがあるので、試験に出るようなジャンルの問題は解いておきましょう。私は予備校で和歌をずっとやらされてましたが、センターで軍記物語が出てパニック。壊滅しました。
- Q受験生のここが大変!
私は勉強自体は嫌いではありませんでしたが、他にやりたいことが出来なくなるのが苦痛でした。あとは、孤独に陥りがちです。一人で勉強する時間が長くなるし、模試も個人で解いて結果を見るときは一人ですよね。でも勘違いしないでください。受験生は必ず誰かに応援されています。必ずです。なので、適度に友達や家族、先生などに、近況を報告しましょう。これ大事です。そうすれば、受験は一人で戦うものじゃないってわかります。こういう人たちの心の支えがあると、自然と落ち着いて勉強に励めるはずです。一人で全て背追い込まずに、周りの人にも頼りましょう!
- Q支えになった人または、言葉は?
高校の時の担任の先生です。若くて、受験体験がまだ最近の英語の先生でした。具体的な勉強方法も教えてくれたし、頼りにしてました。また、浪人が確定したときは、姉が親からそのことを聞いたのか、電話を掛けてきました。浪人がんばりなさいよ、とそんな感じのことを言われた記憶があります。一人で戦わなくていいんだ、応援してくれてる人がいるんだ、ということを知れて、とても心強かったです。
- Q受験生活で得たものがありますか?
自分にしかない勉強方法があるということです。あれこれ手を出すより、1つのテキストで勉強するという教訓は、大学のスペイン語の授業でも生かされました。テキストに全て情報を貼り付けて勉強したら、成績がかなり良かったのです。あと最後に、自分が何かに向かって努力しているとき、そのとき周りの人が必ずあなたを応援しています。言葉に表さなくても、心の中で応援してくれています。そのことに気づけたことが、受験で得たものです。就活も、仕事も、留学も、全て、周りの人が私のことを応援してくれていました。受験生のあなたも、必ずあなたの周りにいる人に応援されています。
受験生へメッセージ
私は要領が悪かったので、受験生活はとても長くて辛かったけど、その分だけ大学生活はとても楽しいです!あなたの想像している100倍楽しいです。早稲田のよいところ。まず1つ目は、学生です。日本全国、世界各地から同年代の人たちが集まってきます。そこで得る刺激が早稲田一番の魅力ですね。みんな頭が良くて、あなたが知り得なかった考え方を持つ人に会えます。あなたも他の学生からしたらとても魅力ある人になるのです。2つ目は、立地です。都心なので東京の主要なところはすぐ行けちゃいます。便利!3つ目は、留学生の多さです。毎日必ず留学生に会います。日本にいながら異文化と触れ合えるのがとても刺激的で楽しかったです!4つ目は、留学制度が日本で一番充実しています。世界各地に留学できますよ。是非あなたも留学に挑戦してください。留学に行った人みんなが留学して良かったと言っています。私もカリフォルニアに留学しましたが、今でも帰りたいくらい楽しかったです。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 男性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 東京都 |
出身高校 | 都立西高等学校 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 3年の4月 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 特になし |
部活は何をいつまでやっていた。 | サッカー部を6月まで |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 2年の冬 |
受験した科目は? | 英国数 |
オープンキャンパスに参加した? | 2年次に参加 |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 2つ |
受験生へ一言 | 頑張ろう。諦めずに。 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
部活をしていた時は、18時30分に終わってから3時間ほど夜にかけて勉強をしていました。部活を引退してからは、平日は学校が終わってから地元の図書館にこもって5時間ほど復習を中心にやっていました。休日は8時間ほど勉強していました。もちろん、その時間ずっと勉強をしていたわけではないのですが、基本的にはほとんどの時間を勉強に費やしていました。
- Q気分転換の方法は?
運動部をずっとやっていたので、走ったりサッカーをしたりしていました。かなり色々な人が言っていることだと思うのですが、体を動かすことは脳にも身体にもいいことです。なのでずっと座っているだけでは気が滅入ってしまいますから、運動はおすすめです。運動が苦手な方は、自分の好きなことをやるだけでもだいぶ違います。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
やはり、様々な人がいることが大きな魅力です。高校では1学年300人しかいなかったのですが、大学では1学年に同級生が数多くいます。様々な人と知り合って関わり合えるのは本当に面白いですし、毎日が楽しいです。高校の時とは本当に段違いの自由さも魅力だと思います。早稲田に入ると本当に広い世界に浸れることができるので、是非みなさん、早稲田に入りましょう!
受験生へメッセージ
僕は塾にも通っていなかったし、基本的には一人で勉強していたので毎日が孤独でした。
それでも、学校の人と話したり、両親と話したり交流できたこともかなり良い気分転換になったし、頑張っていこうという気持ちになることができました。やはり人は一人じゃないし、バックアップしてくれる人のためにも頑張ろうと思います。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 女性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 埼玉県 |
出身高校 | 埼玉県立浦和第一女子高等学校 |
浪人経験は? | 一浪 |
受験勉強を始めた時期は? | 三年の10月 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 河合塾 |
部活は何をいつまでやっていた。 | なし |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 三年の10月 |
受験した科目は? | 国・英・世界史 |
オープンキャンパスに参加した? | していない |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 4つ |
受験生へ一言 | 浪人しても、大丈夫です!負けずに頑張ってください! |
高校時代を振り返って
- Q過去問は何年分やった?
私は文学部、文化構想学部の入試形式改定後の10年分ほどは全て解きました。他にも併願校の明治大学や立教大学などもそれぞれ10年分は解きました。ある程度解く際には、自分で目標点を決めたり、この問題は2つミスまで!など縛りを設けてやっていました。守れなかったら、お菓子を食べちゃダメ、など細かいルール決めなども取り入れながら過去問に取り組んでいました。
- Q支えになった人または、言葉は?
やはり、浪人時代を支えてくれた両親には感謝をしても感謝しきれないです。模試の点数が悪くて落ち込んでいたりした時も、温かいご飯を作ってくれたり、ねぎらいの言葉をかけてくれたり、私が合格した時に、本当に心の底から喜んでくれたりと、浪人時代を支えてくれたように感じています。金銭面でも様々なサポートをしてくれたので本当に感謝しています。
- Q受験生活で得たものがありますか?
やはり、忍耐力がかなり培われたように感じます。一年も朝から晩まで勉強しっぱなしで特にこれといった娯楽もなく、監獄のような中で過ごした日々は、私をかなり強くしたのではないかな、と思います。その時に得た集中力は今も様々な面で生きてきています。勉強に浸かっていた時期も決して無駄ではなかったと今では思うことができます。
受験生へメッセージ
地獄のように苦しかった日々が終わって、本当に今は大学生活を楽しむことが出来ています。あの時、少しでも長く勉強したことが今生きていると思います。本当に今が楽しいです。一生で一番勉強をしたような気がします。この経験が将来の卒論やレポートなどにも生きてくるのではないでしょうか。昔の自分にありがとうと一言言いたいです。早稲田最高!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 男性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 神奈川県 |
出身高校 | 神奈川県立翠嵐高等学校 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 2年の10月 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | なし |
部活は何をいつまでやっていた。 | サッカー部 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 3年6月ごろ |
受験した科目は? | 国・英・日本史 |
オープンキャンパスに参加した? | なし |
早稲田以外の併願校はいくつ? | なし |
受験生へ一言 | 今ある限界を打ち破っていきましょう。まだまだ勉強できるはずです。 |
高校時代を振り返って
- Qスランプ脱出方法は?
自分はサッカーをしていたので、時々高校の部活や、地元のサッカークラブに顔を出してサッカーをしていました。やはり運動をすることは体にも心にもいいことだと思います。スランプに陥った時はそのように勉強から逃げてしまっていました。当時はそのことを周りの人たちに責められたりもしましたが、今思えばああやって気分転換したことがかなり勉強へのバーストになっていたのではないかと思います。
- Q最後の追い込み方法は?
自分はセンター試験をかなり失敗してしまったので、センターが終わってからの2週間は本当に一日13時間は勉強をしていました。特に、日本史や英単語、漢字などの暗記物を重点的に行いました。これくらいしないと本当にまずい!という危機感に駆られていて、一日で日本史の範囲を一周する勢いでやっていました。英単語も3周しました。
- Q受験生のここが大変
とにかく、一秒たりとも勉強のことを忘れることができないことです。今勉強のことを忘れたら受からないんじゃないか、浪人するんじゃないかという危機感に常に駆られていました。今思えばそのプレッシャーも自らに良い緊張感を与えていたのかもしれませんが、当時は本当に苦しかったです。かといって投げ出すこともできず、仕方なしに勉強をしていましたね。
受験生へメッセージ
僕はそのようなプレッシャーに打ち勝って今の楽しい時期を得ています。少しだけ、本当に一年くらいの我慢です。それくらいの短い期間だけ我慢すれば、本当に楽しい時期を手に入れることができます。早稲田では、そのような苦しい時期を乗り越えた仲間がたくさんいるので、ある意味では同じ釜の飯を食った仲間のようなものです。親近感もあるし、すぐに仲良くなれると思います。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 女性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 栃木県 |
出身高校 | 宇都宮女子高校 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 3年生2学期 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 河合塾 |
部活は何をいつまでやっていた。 | 吹奏楽部/3年生の夏休み |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 出願直前 |
受験した科目は? | 国語、英語、世界史 |
オープンキャンパスに参加した? | オープンキャンパスには参加せず |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 1つ |
受験生へ一言 | 受験が人生の全てではないので肩の力を抜いて頑張ってください |
高校時代を振り返って
- Qスランプ脱出方法は?
スランプの時はいくら勉強しても仕方ないと思って餃子ばかり食べていました。私の地元にはカラオケとゲームセンターと餃子を食べるところしかなかったので(笑)、友達と遊びました。やってもやってもできないことはいくらやってもできないので思い切って気分転換した方がいいです。大きな声で歌ってプリクラを撮って餃子を食べれば気持ちを切り替えることができました。
- Q最後の追い込み方法は?
とにかく今まで勉強したものを見直しました。新しいものを始めるのではなく今までまとめたノートや参考書をひたすら復習しました。模試やテストなどの間違った問題などをあらかじめまとめて直前に見直せるようにしました。とにかく焦っても仕方がないと思ったので、心が落ち着く自分なりの勉強法を見つけておくといいかもしれません。
- Q受験生のここが大変
やりたいことができないことですね。でも1年間頑張ることで4年間好きなことができたり勉強もできるので決して無駄にはならないと思います。受験勉強は嫌でしたが、その代わりに今は高校の時から興味があった商業について勉強し、サークル活動やバイトも充実しています。高校生のときには考えられなかったほど行動範囲も広がり、何でもできるような気がしています。
受験生へメッセージ
早稲田大学にはいろんな人、サークルがあり、興味のあることには何でも挑戦することができます。私自身も入学してからの3か月で栃木県にいたころよりも世界が広がりました。受験勉強は厳しいものですが、早稲田大学では大きく成長することができます。早稲田キャンパスで皆さんとお会いできることを楽しみにしています! 頑張ってください!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 男性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 大阪府 |
出身高校 | 三国丘 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 夏 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 河合塾 |
部活は何をいつまでやっていた。 | 陸上部を夏まで |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高一の冬 |
受験した科目は? | 英語、国語、数学 |
オープンキャンパスに参加した? | していない |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 7つ |
受験生へ一言 | 最後まで自分を信じて気合いで頑張ってください。 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
夏までは部活で3時間くらいしか勉強をすることができなかったため、毎日何をやるかをあらかじめ決めていました。疲れ切ってしまって勉強時間が確保できないときでも、必ず毎日英単語はやるようにして英語の苦手は克服しようとしました。部活が終わってからは時間が取れるようになったので1日必ず6時間、休日には多い時で10時間勉強するようにしました。
- Q気分転換に何をした?
私は陸上部で長距離を三年間続けていたので、走ることが大好きでした。だから陸上部を引退した後も、うまく時間を見つけて走ろうと決めていました。実際にほぼ毎日受験前の1月まで、毎日10分から20分ほど走ることができました。ずっと机の前に座って勉強し続けていると、どうしても血の巡りが悪くなり、集中力も下がってしまいがちです。なので、毎日少しでも体を動かすようにすると、血の巡りも良くなりスッキリした気分で勉強することができると思います。
- Q過去問は何年分やった?
第一志望校と第二志望は赤本一冊分(6年分)やりました。それ以外の学校も過去問も必ず2年分以上は、やるようにはしました。受ける学校の問題傾向を知ることは自分の力を発揮する上で必ず必要なことである、と恩師に言われたからです。特に早稲田は学部によって問題の傾向のクセが全く違うので、受ける学部は必ず複数年やることをお勧めします。
受験生へメッセージ
私は三年間部活をやり続けながら受験勉強をしてきました。周りの人たちの中でも高校2年ぐらいから部活をやめて受験勉強一本にシフトする人たちもいました。友人たちの選択に私も陸上を続けるべきか悩みました。しかし私は陸上が好きだったので高三の夏までは続けようと決意して頑張りました。陸上で得た集中力や試合での緊張感は受験勉強や試験場でも生きました。部活を続けるか悩んでいる受験生の方々は是非、続けてみてください。その経験はきっと受験に生きるはずです。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 男性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 宮城県 |
出身高校 | 宮城第一高校 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高三の夏 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 塾 |
部活は何をいつまでやっていた。 | サッカーを夏まで |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 夏休みが終わった時 |
受験した科目は? | 英語・国語・日本史 |
オープンキャンパスに参加した? | した |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 6つ |
受験生へ一言 | 自分のペースで、自分を信じて頑張れ! |
高校時代を振り返って
- Q気分転換に何をした?
勉強が行き詰まった時は、ランニングだったり体をリフレッシュしました。意外に座って勉強をするだけでも体力は大事だなと感じ、運動も大切だなと思います。あとは、音楽を流しながら記憶だったりは苦手だったので、自分の好きな音楽を聴いたりして気分転換をしました。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
早稲田の商学部に入った先輩がいて、憧れて入りました。その先輩は部活でお世話になったり、器用だったので自分もそんな風になりたいと思って勉強を頑張りました。勉強だけじゃなくて周りに面白い人がいるんじゃないかと思って楽しい大学生活にしたいと思いました。
- Q1日どれくらい勉強した?
1日に10時間ぐらいは勉強しました。座ってばかりの生活は大変でしたが、散歩や運動などリフレッシュをすると時間が足りないくらいでした。あと、受験勉強というと徹夜のイメージがあると思いますが自分は朝型だったので、人間的な生活を送れていました。是非お勧めします!
受験生へメッセージ
受験勉強は知的にだけでなく精神的にも成長できます!今思うと本当に大変だったけど、その努力が報われてとっても楽しいキャンパスライフを送れています。今頑張っていることが、自分を高みに連れて行ってくれると思うので諦めずにそのままの調子でいってください!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 女性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 東京都 |
出身高校 | 都立小松川高等学校 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 3年の8月 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 東進ハイスクール |
部活は何をいつまでやっていた。 | ソフトテニス部 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高3の夏休み |
受験した科目は? | 英国日本史 |
オープンキャンパスに参加した? | してない |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 3つ |
受験生へ一言 | 諦めなければ夢は必ず叶います!今できることから一つ一つやっていきましょう |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
私は、部活を引退してからかなりブランクが空いてしまっていました。というのも、部活を一生懸命やっていて、それを引退してからなかなか踏ん切りがつかなかったのです。そのため、引退した8月ごろは夏休みであるにもかかわらず、一日3時間ほどしか勉強できませんでした。その後、切り替えることができたのは9月の下旬で、その頃からは一日6時間ほど勉強することができました。
- Q気分転換は何をしたか
私は音楽が好きだったので、音楽を聴いていました。特にマキシマムザホルモンなどのがんがん音楽系を聴いて、勉強でいっぱいになった頭をリフレッシュさせていました。他にも、外に出て星を眺めたり、深呼吸をしたりしていました。また、自転車通学だったので、自転車を漕いで、有酸素運動をしていました。そのように勉強から離れる時間を少しでも作ることで、より勉強が捗ったのではないかな、と思います。
- Q支えになった人または、言葉は?
私はソフトテニス部だったので、特に、テニス界ではトップの松岡修造さんが好きでした。
彼の熱い言葉には、ちょっとアホっぽいけど、でもまっすぐな気持ちが詰まっていて、受験で辛くなった心に、非常に響きました。特に「君は明日から富士山だ!」という言葉には、非常に感銘を受けました。受験においてもそのような気持ちでてっぺんを目指していこう、というそんな気持ちになりました。
受験生へメッセージ
今、私は幸せです。頑張った日々や辛かった日々のことがまるで嘘のようです。早稲田には様々な人がいて、今までの狭かった世界が一気に開けたような気分になりました。自分の好きな音楽を好きなだけ聞いて好きな本や好きな映画を好きなだけ読むことができる、こんな世界があるなんて思ってもいませんでした。
受験生の皆さん、辛いと思いますが、諦めずに努力してみてください!きっと世界はあなたを待っています。
