一日何時間勉強したか、どんなふうにノートを取ったか、 模試の判定はどうだったか、苦しいときを
どうやって乗り越えたか、息抜きにどんなことをしていたか・・・などなど、
早大生のみなさんの受験生活について教えてもらいました。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 千葉県 |
|---|---|
出身校 | 成東高等学校 |
性別 | 男性 |
今住んでいるのは? | 自宅 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高3、5月 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | していない |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高3、夏休み |
受験した科目は? | 指定校推薦のため面接 |
部活は何を?いつまでやった? | 陸上 高3、 5月まで |
オープンキャンパスに参加した? | 参加した |
早稲田以外の併願校はいくつ? | なし |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
平日は授業以外で1日6時間ぐらい勉強していました。高校に7時半に到着し、1限の始まる前まで勉強、授業の合間もできるときは勉強していました。授業が終わってからは高校の図書館で勉強してから帰りました。行き帰りの電車では英単語を中心に勉強していました。自宅ではあまり勉強はせず、学校で終わらなかったところ、気になったところをやっていたくらいです。
- Q暗記モノ攻略法を教えて!
数学の公式などは問題で利用することです。とにかく演習を積んでください。英単語は発音して、書いて、とにかくこれの繰り返しです。読めない単語は書けませんし覚えられません。歴史は年表を手書きで作ってみることです。暗記項目どうしのつながりや地域の全体の流れが見えてきて覚えやすいです。書き方は各自で工夫してみると、より記憶に残ると思います。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
オープンキャンパスに参加し、実験室の広さや、設備の充実度に驚き、また、在学生や教授との1対1での会話などを通じて、他大学よりも強い研究への意欲を感じたことが主な理由です。他にも(個人的なものも含めて)様々な理由がありましたが、最後はオープンキャンパスでの印象が決め手になりました。
受験生へメッセージ
受験勉強は早い時期から!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 和歌山県 |
|---|---|
出身校 | 和歌山県立田辺高等学校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | マンション |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高2の冬 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 地元の個人塾 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高2の夏休みのオープンキャンパスから |
受験した科目は? | 指定校推薦なのでしていません |
部活は何を?いつまでやった? | 応援団を高3の夏まで |
オープンキャンパスに参加した? | 高2の夏休みに参加 |
早稲田以外の併願校はいくつ? | なし |
高校時代を振り返って
- Q夏休みの時点で、何判定だった?
私はもともと商学部志望でした。しかし、第一志望の商学部はずっとEかD判定でした。第一志望ではない文学部と文化構想学部はBかC判定でした。私は早稲田にこだわっていたので、すべての学部をかいていましたが、ほとんどがE判定で心が折れかけていました。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
一番大きな理由は、とにかく東京に行きたかったということです。私はずっと田舎暮らしだったので、とりあえず東京にいってみたいという思いがありました。そんな中で高2の夏に早稲田のオープンキャンパスに参加しました。シンプルに「早稲田ってかっこいい!ここで学生生活をおくってみたい」と、早稲田に強く惹かれ、早稲田を目指すことに決めました。
- Q支えになった人または、言葉は?
私は、指定校推薦で早稲田に入学しました。私はもともと商学部志望でした。しかし、私の高校は第一志望である商学部の推薦枠がなく、文学部のみ指定校推薦枠がありました。そのときに指定校推薦で早稲田の文学部にいくか、一般で商学部を目指すかたいへん悩みました。そんな時に支えてくれたのは家族でした。「お前の思うとおりにしなさい。」といってくれ、常に相談にのってくれました。
受験生へメッセージ
オープンキャンパスは大切!!!!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 神奈川県 |
|---|---|
出身校 | 神奈川県立川和高校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | 自宅 |
浪人経験は? | あり |
受験勉強を始めた時期は? | 高3の6月 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 高校時代はSHOZEMI大学進学館(塾)に、浪人時代は駿台予備校に通っていた。 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高3の夏 |
受験した科目は? | 国語/英語/日本史 |
部活は何を?いつまでやった? | 部活は弓道部で、高3の6月までやった。 |
オープンキャンパスに参加した? | 参加した |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 4校 |
高校時代を振り返って
- Q夏休みの時点で、何判定だった?
夏休みの時点では高3のときも浪人のときもE判定でした。高3のときは、「現役生は受験直前期まで伸び続ける」といわれていたので、E判定でも気にしていませんでした。今思うと、あの言葉を言い訳にして勉強への取り組み方を変えなかったのが失敗でした。
浪人のときは、「高校時代は理系だったし、日本史はまだ始めたばかりだから、E判定なのは仕方がない」と思っていました。
- Q過去問は何年分やった?
過去問は高3のときはやってみて全く解けなかったので、それ以来避けるようになり1年分しか解きませんでした。
浪人のときは第一志望の早稲田大学文化構想学部の過去問を9月から解き始めて7年分(赤本に載っていたもの全て)解きました。2年分は残しておき、センター試験が終わってから解きました。2月は過去問を一から解き直しました。
受ける大学の問題形式に慣れること、自分の持っている知識の整理ができるので、過去問をやり込むことは必要不可欠です。もちろん、基礎学力があることが前提です。
- Q夏休み攻略法は?
夏休みは4~7月に習ったこと、夏期講習などで新しく得た知識をひたすら復習すべきです。復習することによって、知識が定着しますし、それらは秋以降に習うこと、応用問題に取り組むときに不可欠な基礎知識なので、夏のうちに習得していないと苦労します。1年分だけ過去問を時間制限なしで解いてみるのもおすすめです。
受験生へメッセージ
親としっかり話そう!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 埼玉県 |
|---|---|
出身校 | 私立昌平高等学校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | 自宅 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高校2年生の秋ごろ |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | していない。高校の先生を頼りにしていました |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高校1年生 |
受験した科目は? | 国語/英語/日本史 |
部活は何を?いつまでやった? | イラスト文芸同好会 1~3年生 |
オープンキャンパスに参加した? | 高校1年生の夏休み |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 4校 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
高1、高2の時は、平日授業が7時間あったので、三時間程度でした。休日は6,7時間でした。宿題が多かったので、それをこなすのに必死で、自分で参考書を買うことは少なかったです。三年生の三学期からは授業がなかったので、自習室に通い詰めていました。過去問や添削課題がメインで、一日8~10時間の勉強時間を保っていました。家に帰ってからはほとんどやりませんでしたが(笑)
- Q早稲田大学を目指した理由は?
高校生の頃から小説を書くのが趣味で、将来は小説といった出版に関われる編集者になりたいと思っていました。そんな私にとって、文化構想学部の理念はとても理想的でした。なにより、文学部と異なり、メディア関係に力を入れていることに魅力を感じました。その頃から、私立で目指すなら早稲田の文化構想学部だ、と心に決めました。
- Q気分転換に何をした?
もともとアニメや漫画が好きで、気分転換にはTSUTAYAで借りてきた漫画を読んだり、アニメを見たりしていました。また、昼ご飯の時友達と面白い話題で盛り上がるのが楽しくて、そのおかげもあって自習室での勉強も苦にはなりませんでした。もし遊びすぎても、まあ、いいかと開き直って勉強に戻りました。気分転換を図ると、受験のプレッシャーを忘れられるので、適度な休憩は必要だと思います。
受験生へメッセージ
目指す大学は早めに決めたほうがいい。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 東京都 |
|---|---|
出身校 | 宝仙学園理数インター |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | 自宅 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高2の3月 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 通信教育と塾 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高1の夏 |
受験した科目は? | 国語/英語/日本史 |
部活は何を?いつまでやった? | なし |
オープンキャンパスに参加した? | 高1の夏と高2の夏 |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 4校 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
睡眠時間の6時間を抜いて常に勉強する気でいた。学校で勉強して家に帰ったら自由時間にするという友達もいたが、自分の学力と目標との差を考えて学校でも家でも常に勉強した。息抜きも大切というが、6時間も寝ることを息抜きだと考えた。その分ストレスも溜まったが、周りと比べてこれだけ勉強したという自信がついた。試験の日などは今までどれだけ勉強したかなどを思い返して自分を励ますことができた。
- Q暗記モノ攻略法を教えて!
暗記物は反復をする事と五感を使って覚える事がポイント。書いて覚えるなどという時間のかかる事はしなかった。苦手であった日本史などは音声CDなどを常に聞いていた。英単語は単語を瞬時に目でとらえて一冊を5日で回していた。復習は勉強の質を上げるのにとても大事だし、暗記の上でも欠かせない事だと思う。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
将来出版社に入ってファッション誌を作りたいと思うようになったから。調べると大手出版社に入るには高学歴が必要な事がわかり、受験勉強に本腰を入れた。また、文化構想学部ではファッションと関わりのある表象についての授業などが受けられる事がわかり、文化構想学部に決めた。
受験生へメッセージ
まずはうかるという自信を嘘でも持つことから、勉強量に比例して本物の自信は付いてくる!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 愛知県 |
|---|---|
出身校 | 愛知県立時習館高校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | 吉祥寺のボロアパート バストイレ別1K 5.2万 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 部活が終わった五月中旬から |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 河合塾 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 夏休み明け |
受験した科目は? | 国語/英語/日本史 |
部活は何を?いつまでやった? | ソフトボール 高3の五月中旬まで |
オープンキャンパスに参加した? | していない |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 三校 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
学校がある日は大体5時間くらいでした。生活リズムを一定にすることが何より大事なので、朝5時に起きて夜11時半には必ず寝るようにしていました。あんまりガツガツやるのも私には向いていなかったので、疲れたらちょっと歩きに行ったり寝たり携帯をいじってみたりして気分転換していました。お昼ご飯を友達と話しながら食べるのもいい気分転換になったし、モチベーションを保つのにもつながりました。
- Q暗記モノ攻略法を教えて!
日本史はとにかく流れを頭に入れるのが大切だから、一問一答と教科書を並行してやっていくのがいいと思います。時代ごとに教科書を読んではワークや一問一答で確認するのを繰り返せば自然と用語や流れが入ってくると思います。英単語は目耳口をフル活用して、読んで書いて聞いて覚えるのがいいと思います。基本的な単語は単語帳で覚えればいいけれど、もう少しレベルの高い単語を覚えたいなら、過去問で出てきた単語をメモして覚えたほうがいいと思います。
- Q過去問は何年分やった?
文学部と文化構想学部と教育学部を、各7年分やりました。週末に受験とほぼ同じくらいの日程で時間を測ってやりました。答え合わせをしたあとの見直しを念入りにやることが何より大切だと思います。分からなかった単語は全部書き出して覚えるようにして、パッと意味がとれなかった英文は品詞分解しました。日本史は、答えになっているところ以外にもわからないところが潜んでいることが多いので、解説を読んで少しでも引っかかるところは資料集を見返したり教科書を読んだりすると良いと思います。
受験生へメッセージ
楽しんだモン勝ち!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 東京都 |
|---|---|
出身校 | 東京学芸大学附属高校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | 自宅マンション |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高2の11月ごろ |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 塾 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高2の10月ごろ |
受験した科目は? | 指定校推薦のためなし |
部活は何を?いつまでやった? | ソフトテニス部/高2の12月 |
オープンキャンパスに参加した? | はい |
早稲田以外の併願校はいくつ? | なし |
高校時代を振り返って
- Q早稲田大学を目指した理由は?
もともと文化構想学部に興味があり、オープンキャンパスでより詳しい説明を聞いて志望することを決めました。さまざまな学問を横断的に学ぶことができることと、編集や文芸創作について学ぶことができるという点は、進路を決める際にわたしの中ですごく大きなポイントになったと思います。
- Q受験生のここが楽しい!
みんなが勉強をせざるを得ない状況に置かれているので、集まって話す内容も自然と勉強の話になる。お互いに問題を出し合ったりとか。でもそういう時間が、実は楽しかったりします。
- Q受験生活で得たものがありますか?
自分の将来について深く考える機会になりました。やっぱり大学を目指して勉強するのは生半可なことじゃないし、くじけそうになることもある。だからこそ、中途半端な気持ちで選んだ志望校じゃ勉強する気にもなれなくて、しっかりと本当に行きたいかどうか、行ってなにをしたいのか、を考えることになる。それがわたしにとってはとても良い刺激になりました。
受験生へメッセージ
辛いこともあると思いますが、終われば良い思い出になると思うので、がんばってください!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 新潟県 |
|---|---|
出身校 | 新潟県立新潟高校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | マンション |
浪人経験は? | 現役 |
受験勉強を始めた時期は? | 3年生になる春休み |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 利用していない |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 夏休み |
受験した科目は? | 国語、英語、数学 |
部活は何を?いつまでやった? | バスケ部、6月頭の引退まで |
オープンキャンパスに参加した? | 参加した |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 3つ |
高校時代を振り返って
- Q1日どのくらい勉強した?
受験勉強を本格的に始めてからは、平日は6時間、休日は12時間を目安に勉強しました。私は国際教養学部を志望していたので、特に英語の勉強に重点を置いていました。英語は毎日勉強し、他の2科目は主に休日に勉強していました。英語は単語暗記、リスニング、リーディング、ライティングをバランス良く、毎日勉強するようにしていました。
- Q気分転換に何をした?
私の気分転換方法は飼っている犬の散歩でした。学校から帰宅してすぐ、毎日30分程度近所を歩いていました。私は、学校から帰宅してすぐには勉強に取り掛かれず、だらけてしまいがちでしたが、犬の散歩を始めてからは頭がすっきりし、その後の勉強にも集中して取り組むことができるようになりました。
- Qおすすめの勉強法をおしえて!
私がおすすめする英語の勉強法は、単語帳の完全制覇です。単語帳は特に『単語王』という単語帳がおすすめで、この単語帳には1語について色々な意味、派生語、類義語、反義語が載っています。とにかく単語帳に記載されていること全てを覚えることで、英語力は格段にあがるので、早いうちからやり始めることをおすすめします。
受験生へメッセージ
最後まで諦めずに勉強し続けてください
