一日何時間勉強したか、どんなふうにノートを取ったか、 模試の判定はどうだったか、苦しいときを
どうやって乗り越えたか、息抜きにどんなことをしていたか・・・などなど、
早大生のみなさんの受験生活について教えてもらいました。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 茨城県 |
|---|---|
出身校 | 茨城県立水戸第二高等学校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | マンション |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 特に意識しなかった |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 東大進学会・河合塾 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | センター後 |
受験した科目は? | 英語・国語・日本史 |
部活は何を?いつまでやった? | 書道部・2年生の3月 |
オープンキャンパスに参加した? | 不参加 |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 国立込で6校 |
高校時代を振り返って
- Q暗記モノ攻略法は?
単語から連想されるイメージをイラスト→単語→意味の順で定着させた。また友達と問題を出し合い、交換ノートのようにして学習した。理科や社会では教科書の用語を理解することに加え、用語同士の関係や流れを押さえるようにした。
特に日本史では、シグマベストの時代と流れで覚える!日本史 B 用語という問題集に適宜情報を書き足して自分だけの一冊を作り、自信をつけた。Z会の実力をつける 100 題という問題集もおすすめ。
- Q受験生のここが楽しい!
なんといっても友達と頑張れること。息抜きのランニングやキャッチボール、ふとした瞬間のおしゃべり、みんなで食べたチョコレートが力になった。先の見えない不安の中で、1人ではなく、みんなと一緒に努力した1年間は宝物だ。
- Q最後の追い込み方法は?
意識して追い込んだわけではないが、センター後に現実逃避として本命の国立大学の試験では使わない日本史を延々と繰り返していた。前述のZ会の実力をつける100題の近代以降を中心に勉強した。国英は国立の対策を中心に行っていたが、文化構想学部と傾向と似ていたのでそちらに注力した。
受験生へメッセージ
受験は団体戦
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 神奈川県 |
|---|---|
出身校 | 横浜翠嵐高等学校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | 自宅 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高校3年生4月 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 塾2校(英語・古典・日本史) |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 中学3年生 |
受験した科目は? | 英語・国語・日本史 |
部活は何を?いつまでやった? | 吹奏楽部、高校2年3月まで |
オープンキャンパスに参加した? | 高校1年次に参加 |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 3校 |
高校時代を振り返って
- Q夏休みの時点で、何判定だった?
B判定でした。ずっとB判定以上を保っていたのですが高校受験のときも最初は良くて秋ごろからどんどん他の人に抜かれるタイプだったのでずっと怖かったです。判定や偏差値を維持できるように必死で勉強を続けました。低い判定から追う方が精神的にラクだと思います。
- Q過去問は何年分やった?
文化構想学部は歴史が浅かったので学部創設1年目から7年分やりました。11月頃から最初に最新4年分をやり、同じような構成なので文学部の過去問を7年分やり、第2志望以降の学校のものを軽くやってから最後に残しておいた3年分をやりました。同じ問題を何度も解くようなことはなかったです。
- Q受験生のここが大変!
合格のためには大したことないと思われるかもしれませんが、太りました。1日中勉強していてテレビも見ず漫画も読まずで食べることしか楽しみがなかったので平気で4キロ増量しました。毎日甘いカフェオレを2本ずつくらい飲んでいました。今となっては信じられません。高校生最後の何か月かを太って過ごしてしまったことが残念でなりません。食べるほかにストレスのはけ口を見つけられると良いでしょう。
受験生へメッセージ
甘えるな!いましか頑張れない!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 神奈川県 |
|---|---|
出身校 | 横浜共立学園 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | 自宅 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高2の冬 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 塾 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高2の夏 |
受験した科目は? | 英語、国語、日本史、倫理 |
部活は何を?いつまでやった? | 高2の冬まで美術部 |
オープンキャンパスに参加した? | 高1高2の2回 |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 5校 |
高校時代を振り返って
- Q夏休み攻略法は?
夏休みは暑くて疲れるから、何時間勉強するかを決めても薄い勉強しか出来なくて、とても効率が悪くなる。なので、1日にやるべき問題集・参考書の量を決めて、あらかじめリストを作っておく。リストを作っておくことで、実際にやった量が目に見えて達成感がある。
- Qおすすめの勉強法を教えて!
「紛らわしいものノート」を作ること。間違えやすい用語とその意味を、色分けをして書いておく。まず、あやふやに覚えていた単語を同時に目にすることで違いがはっきりして覚えやすくなる。あとで書こうと思うとたいてい忘れるので、毎日持ち歩けるようにB6くらいのノートに書くのがおすすめ。日常的にチェックしたり試験の前に見たりするといい。
- Q最後の追い込み方法は?
ひたすら自分が何を忘れているのかを赤本を使って確認する。特に暗記科目は短期記憶の期間に入っているので重点的に演習する。そして見つかった問題点を、日付と一緒にメモにとって確認する癖をつける。こうすれば直前講習などを受けた後の学力をキープできると思う。一方生活面では、体力を越えた無理をしないことが大切。
受験生へメッセージ
毎日コツコツ悔いのないように勉強してください!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 岩手県 |
|---|---|
出身校 | 黒沢尻北高校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | マンション |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高3の春 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 塾を利用 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高2の冬 |
受験した科目は? | 指定校推薦 |
部活は何を?いつまでやった? | 文学部、3年の8月末まで |
オープンキャンパスに参加した? | 高2の時に参加 |
早稲田以外の併願校はいくつ? | なし |
高校時代を振り返って
- Q暗記モノ攻略法を教えて!
楽しみながらやらなければ暗記は辛いと思います。私は日本史選択でしたが、ただ黙々と覚えるだけでは行き詰まりました。だから、例えばその人物の人柄や周りとの関係などを調べました。この人は慎重な人だったからこの政策を行ったのか、とか、この二人は仲よさそうだけど実は嫌っていて最終的に裏切るのか、などと身近に考えてみることでより親しみやすくなり暗記が楽しくなると思います。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
高校の部活動は文学部に在籍していました。その影響もあって文学に興味を持つようになり、大学へ進学したら文学に関してより深く勉強してみたいと思うようになりました。そこでいざどの大学を目指すかとなった時、先進的な研究をしており、様々な人との出会いも保障されている早稲田大学でぜひ学びたいと思うようになりました。
- Q支えになった人または、言葉は?
両親の支えは大きかったです。両親は私に、「自分がいいと思うところに行きなさい、応援するから」と言ってくれました。その言葉がなかったら、早稲田大学を目指していないと思います。精神面でも、両親のサポートは大きな力になりました。両親の理解を得るということは受験生にとってかなり大切なことなのではないでしょうか。
受験生へメッセージ
頑張ったことがマイナスになることはありません。
やれるだけやってみましょう!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 北海道 |
|---|---|
出身校 | 札幌北高等学校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | アパート |
浪人経験は? | 1年 |
受験勉強を始めた時期は? | 高3夏 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 長期休みは塾、通年で通信講座 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 浪人時代の12月 |
受験した科目は? | 英語、国語、日本史 |
部活は何を?いつまでやった? | 弓道を高3夏まで |
オープンキャンパスに参加した? | 参加していない |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 4校 |
高校時代を振り返って
- Q気分転換に何をした?
毎晩、何をしてもいい時間を設ける。私の場合は映画を観ていた。朝9時から夜9時までは学校なり予備校なりに篭ってとにかく机に向かう。帰り道に映画をレンタルし寝る前に1本。映画は1時間半~2時間なのでご飯たべたりゴロゴロしながら過ごすには丁度良く、終われば就寝という規則的生活リズムができたのも良かった。毎日の小さなご褒美でイライラを溜め込まない。
- Q受験生のここが楽しい!
受験勉強にシフトしてからは過去問題やセンター問題などで似たような内容を繰り返し解くことになる。そうすると回を重ねるごとに自分の努力の成果が数値として、目に見えて表れてくるのを実感できて楽しい。点数を上げることがゲーム感覚で快感になってきたらもうこっちのもの。オールコンプリート(満点)なんて出しちゃった時は最高なはず。
- Q受験生活で得たものがありますか?
大切な時間と友達。浪人時代は1年間受験勉強しか向き合うものがなかった。1年はあっという間なのに1日1日は時間を持て余している感覚があって、自分は将来何をしたくて勉強するのかということを毎日じっくり考えた。自分の将来についてとことん悩む時間が持てたのは大事なことだったし、1年間共に苦痛を乗り越えた当時の友達とは今でも絆が深い。
受験生へメッセージ
努力はし過ぎて困ること無い
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 東京都 |
|---|---|
出身校 | 東京都立江戸川高等学校 |
性別 | 男性 |
今住んでいるのは? | 自宅 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高校2年の秋 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 進研ゼミ |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高校2年の秋 |
受験した科目は? | 英語、国語、日本史 |
部活は何を?いつまでやった? | 軽音楽部/高校2年の冬 |
オープンキャンパスに参加した? | 高校1年と高校3年の夏休みで、計2回参加 |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 3校 |
高校時代を振り返って
- Q早稲田大学を目指した理由は?
ひとつは、高校時代の憧れの先輩が早稲田大学に入学したから。スポーツ万能でなおかつ勉強もできた先輩がいて、そんな先輩を見て「自分もああいうふうになりたい!」と思ったのがきっかけ。もうひとつが、なんといっても早稲田大学の校風に惹かれたから。とにかくアツくなれる学校だと思う。バンカラってやつかな。
- Q夏休み攻略法は?
最初に計画を立てる。これは超重要。計画も立てずに行き当たりばったりに勉強をしたら、途中で挫折します。そして、休みの日を必ずつくる。受験生にとって夏休みは勝負だけど、息抜きは絶対必要。2時間ぐらい勉強して後は遊びにでかける、というような日が数日あっても構わない。というかあったほうがいい。
- Q過去問は何年分やった?
文化構想学部は、創設されて間もないので、過去問は全部取り組んだ(7年分くらいだった気がします)。その7年分の過去問を、1冊の問題集ととらえて、3〜4周はした。その他に、文学部と教育学部の過去問にも取り組んだ(それぞれおよそ5年分)。個人的な感想ですが、教育学部の問題が1番、解いていて楽しかったです。
受験生へメッセージ
受験勉強を楽しもう。目一杯勉強だけをさせてもらえる期間なんて、今後あるか分からないぞ。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 千葉県 |
|---|---|
出身校 | 国府台女子学院 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | 自宅 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 意識し始めたのは高2の夏くらい |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 夏期講習とか短期の講習だけ塾に通ってた。あとは自宅。 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高1の冬 |
受験した科目は? | 英語、国語、世界史 |
部活は何を?いつまでやった? | 百人一首競技かるた、高2の秋まで |
オープンキャンパスに参加した? | 高1と高2で参加した |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 2校 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
高3の夏休みはまだそこまで逼迫した感じはなくて6〜7時間くらいで、 2学期になってちょっと焦り始めて5時間、 冬休みから直前期はほんとに怒涛の勢いで9〜10時間。でも夏休みからずっと1日15時間くらい勉強してた子はMARCHにすら受からなかったから大事なのは時間では無くてやり方だと思う。
- Qおすすめの勉強法を教えて!
英語の長文は市販の問題集より自分の受ける学部と似た傾向の学部の過去問も含めてたくさん解く。できれば赤本より解説が詳しい青本を使おう。解いたあとはめんどくさがらずに、わからない単語は調べてまとめて、文構造確認して、接続詞とかにも注目して何回か精読する。丁寧に勉強することが一番の早道。
- Q暗記モノ攻略法を教えて!
暗記物は苦手だったから青いペンで書いて覚えるといいってきいて藁にもすがる思いで実践してた。あとはとにかく反復。覚えたことはその日の夜に復習、それから翌日か翌々日に復習すると忘れにくい。世界史なんかは何も見なくても年号含めて流れを書き出せるようになると強い。
- Q受験生のここが楽しい!
やらなきゃいけないことがはっきり目に見えていて、目標に向かってまっすぐ突き進むことができるところ。大学生になってから振り返るとあれって特別なことだったんだなって実感できる。
- Q受験生のここが大変!
どうしても周囲と自分を比べて焦っちゃうところ。私は基本家で勉強してたから、たまに塾とか行くと周りの子が自分よりはるかに頭がいいような気がしてすごく焦ったし、落ち込んだりもしてた。
受験生へメッセージ
どんなに実力が届かないと思っても諦めなければ可能性はゼロじゃない
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 神奈川県 |
|---|---|
出身校 | 神奈川県立横浜翠嵐高校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | 自宅 |
浪人経験は? | あり(一浪) |
受験勉強を始めた時期は? | 高3の4月頃 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 高2までは通信講座、高3から予備校 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高1 |
受験した科目は? | 英語、国語、日本史 |
部活は何を?いつまでやった? | 軽音楽部 高3の6月まで |
オープンキャンパスに参加した? | はい |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 5校 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
予備校での授業を含め1日10~12時間程度勉強しました。家では集中できないタイプだったので、開門と同時に予備校に入り閉門時間ぎりぎりまで自習するようにしていました。予備校が家から徒歩で行ける距離にあったこともあり、ほとんど無駄な時間を過ごさなかったように思います。外できっちり勉強する代わりに、帰宅してからは好きなことをして息抜きしていました。
- Q気分転換に何をした?
一日の終わりに漫画を読むのが一番の楽しみでした。コーヒーショップで甘いドリンクを飲みながら勉強するのも好きで、よくやっていました。暗記系のものはずっとやっていると飽きてきてしまうのでイヤホンで音楽を聴きながら勉強することでテンションを上げていました。歌が入っていないし眠くなることもないので、ゲームの戦闘曲がお気に入りのBGMでした(笑)
- Q過去問は何年分やった?
各学部4~5年分やりました。国語は自信があったので3年分程度で済ませ、他の科目の過去問演習に時間を多く割くようにしました。英語が苦手で答え合わせの際に単語や文構造をじっくり確認する必要があったので、1年分解きなおすのに丸一日かかってしまうことも多かったです。日本史は解くのに時間がかからないのでとにかく数をこなすようにしました。センター試験やGMARCHの過去問などにも触れて、間違えたものや知識があやふやなものに関してはすぐに用語集で確認して苦手をつぶすようにしていました。
- Q暗記モノ攻略法を教えて!
日本史に関しては自分で簡単な系図や表を書いたものをまとめ、それを何度も紙に書くことで頭に入れました。また、いきなり難しいことから覚えようとするのではなく、基礎基本から順番におさえていくことが大切だと思います。基礎~標準レベルの暗記本(山川出版社の『書きこみ教科書』がおすすめです)を用意して、そこに早慶レベルの用語や説明を書き足していくと効率的に学習を進められ、入試直前期の見直しにも役立ちます。
受験生へメッセージ
最後の最後まで諦めない!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 京都府 |
|---|---|
出身校 | 京都女子 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | 母親と都内に暮らしている |
浪人経験は? | あり(一浪) |
受験勉強を始めた時期は? | 高2 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 東進 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 一浪してセンターを受けた後 |
受験した科目は? | 英国(センター併用) |
部活は何を?いつまでやった? | 軽音部、高2まで |
オープンキャンパスに参加した? | していない |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 2校 |
高校時代を振り返って
- Q夏休み攻略法は?
夏休みは長いように思うかもしれませんが、だからといってゆっくりマイペースに過ごしているとあっという間に終わってしまいます。長いからといって油断せず、しっかり計画を立てて臨みましょう。計画を立てる時のポイントは「欲張らない」ことです。あれもこれもと欲張って計画倒れになるより、できることを着実にこなしていく方が効率的です。
- Q気分転換に何をした?
自分の好きなことをやるのが一番!ただし、時間を決めることが大切です。例えば、「勉強は塾、息抜きは家」「通学時間は勉強しない」など自分なりの決まりごとを作るといいと思います。直前期になると息抜きをしないで自習室にこもる人もいますが、あまりオススメしません。受験1年前から直前期まで同じペースで勉強し続けることが大切です。
- Q最後の追い込み方法は?
直前期は新しく何かをやるよりも、1年間やってきたことの総復習、一度解いた過去問復習をオススメします。知識や問題の再確認は、試験の緊張状態の中でも自分の力を出し切るための自信に繋がります。直前期は解けない問題を解けるようになるための勉強よりも、自分の解ける問題を落とさないための勉強をすると良いと思います。
受験生へメッセージ
後悔しないよう自分の最善の選択をしてください
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 東京都 |
|---|---|
出身校 | 私立桐朋高校 |
性別 | 男性 |
今住んでいるのは? | 自宅 |
浪人経験は? | 1年 |
受験勉強を始めた時期は? | 本格的には高3の9月 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 浪人時代、予備校を利用 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 受験を始めたときから |
受験した科目は? | 英国数 |
部活は何を?いつまでやった? | 軽音部を高3まで |
オープンキャンパスに参加した? | 行っていない |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 3校 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
浪人中は、10月くらいまでは基本的には2時間程度で、試験前ややる気のある日は10時間以上勉強した。10月以降は、過去問や参考書の一日のノルマを決めて勉強していたため、こなすためにはどうしても12時間以上は勉強することになった。同じ場所で何時間もいるとおかしくなりそうになるので、5時間ずつくらい別の場所に移って気分転換をしていた。
- Q気分転換に何をした?
前述の通り、勉強場所を移動するのは気分が変わるのでおすすめである。予備校が午前9時から午後10時まで自習室を開放していたのでそこを使い、閉館時間になったら、24時間営業のカフェで単語帳を眺めるなどの軽い勉強や読書をしていた。あまりにもやる気がでないときは、遠出して海や山を見に行ったりしていた。
- Qおすすめの勉強法を教えて!
とにかく一つの参考書をコピーしては解くことを繰り返していた。それにより問題用紙に書き込む癖や自分なりのルールを身につけた。また、英語に関しては一つの単語帳ならこれ、文法書ならこれ、といった風に一つのものに絞って何十周もした(問題を解かなくとも音読や眺めるなども含めて)。その参考書に載ってないものがでたら、他の受験生も解けないだろうと割り切ることが肝心。
受験生へメッセージ
バランスよく勉強しよう
