一日何時間勉強したか、どんなふうにノートを取ったか、 模試の判定はどうだったか、苦しいときを
どうやって乗り越えたか、息抜きにどんなことをしていたか・・・などなど、
早大生のみなさんの受験生活について教えてもらいました。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 男性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 東京都 |
出身校 | 都立小山台高校 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高校3年の9月 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 利用していない。 |
部活は何をいつまでやっていた。 | 野球を高校3年の8月 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高校3年の8月 |
受験した科目は? | 国語、英語、小論文 |
オープンキャンパスに参加した? | 参加した。 |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 3つ |
早稲田大学で併願した学部は? | スポーツ科学部のみ。 |
受験生へ一言。 | 受験は気合と運です。不可能はありません。 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
高校3年の夏の部活引退までは、日々の授業と電車の中の単語帳のみ。家での時間は自主練にほとんど使っていました。 本格的に始めたのは9月で、明らかに周りと差がついていたので、授業以外で、1日10時間以上は集中して続けました。朝誰よりも早く学校に行き、夜まで学校に残り自主学習でした。
- Qスランプ脱出法は?
集中できなかったら寝る。休む。 だらだら続けても身になりにくいと感じました。
- Q気分転換に何をした?
友達と話す、ご飯に行く。寝る。昼休みに野球をする。ペットボトルキャップを飛ばして遊んでいました笑
- Q早稲田大学を目指した理由は?
日本の中でもトップレベルのスポーツ科学を学べるから。また、2年生でコース選択があり、医科学やトレーナー、コーチング、教育、ビジネス、文化などのスポーツ関連のことを、1年生のときにじっくり考えて選択できるため。
- Q過去問は何年分やった?
1年分しかやっていません。
- Q最後の追い込み方法は?
追い込みはほとんどしてなく、受験が近づくにつれ、勉強量が減って、質の高さを求めて勉強しました。 また、英語の単語と文法は毎日復習して詰め込みましょう。
- Qおすすめの勉強法は?
1週間ごとのノルマを設定して、計画的に進める。 眠かったら寝る。けどノルマは必ず達成すること。 わからなかったら、友達と助け合うとお互い理解できていい。
- Q受験生のここが大変!
モチベーションの維持が大変。僕の場合、9月まで全くやってなかったんで、逆にモチベーションの塊でした。 勉強をやるコツは、勉強をしないこと!(逆境に強い人向け) あと成績が伸びる自分を褒めてあげてください。素直に喜んでください。そしたらモチベーション上がります。
- Q支えになった人または、言葉は?
できるときに、できることを、できるだけやる。 よく探してみたら、できるときはたくさんありました。
- Q受験生活で得たものがありますか?
1人じゃ受験は無理。 友達、親、先生、先輩、後輩、みんなの協力や応援が本当に支えになりました。
受験生へメッセージ
早稲田は自由です。 やりたいことはなんでもできます。 学びたいことはなんでも学べます。 面白い人素晴らしい人にたくさん出会えます。 部活に熱中したい人、自由に遊びたい人、海外で学びたい人、誰もが最高に過ごせる設備が整っています。 逆に自由すぎるため、自分から動くことを必要とされます。でもそこが成長できる点でもあります。 スポーツ科学部を目指している人!ここは楽しい!会う人会う人面白い! 早稲田のどの学部よりも陽気で明るく真面目で一生懸命な生徒が多いと思います。スポーツのことならなんでも学べます。 是非早稲田大学スポーツ科学部へ!!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 女性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 埼玉県 |
出身校 | 埼玉県立浦和西高校 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高校3年夏 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 利用せず、学校でやっていました |
部活は何をいつまでやった? | バスケ 高校3年7月まで |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高校3年春 |
受験した科目は? | 英語・国語・小論文 |
オープンキャンパスに参加した? | 参加していない |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 4校 |
早稲田大学で併願した学部は? | なし |
受験生へ一言。 | ここに行きたいという強く気持ちがあれば、勉強が大変でも乗り越えられます。英単語や古文単語、古文常識は毎日やっておくといいと思います。 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
部活を引退してすぐは、平日2時間休日3時間 夏休み明けてからは、平日4時間、休日7時間
- Qスランプ脱出法は?
焦って勉強時間を増やしても、集中できる時間は変わらないので、勉強時間はそのまま。 基礎からやり直して理解を深めました。
- Q気分転換に何をした?
甘いものを食べたり、自分の好きなスポーツをしました。また、音楽を聴きながら歌ったり、友達と話したりしました。 わたしは予備校等に通っておらず、学校の先生に頼んで遅くまで開けてもらっていました。 自分が勉強に行き詰まって何がしたいかわからなくなった時、その先生とお話をして、もう一度自分が何をしたいかを明確にしてもらったりもしました。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
スポーツに関することを勉強したかったから。 自分にあった学力、チャレンジ校を決めるときに、チャレンジ校として早稲田大学を志望しました。 早稲田大学は、コースなどを分けて勉強できるところに魅力を感じました。自分がやりたいことがトレーナーと教職の勉強だったので、コースに限らず勉強できるというところも魅力的でした。
- Q支えになった人または、言葉は?
学校で一緒に勉強していた友達。 休憩時間に一緒に遊んだり、勉強がおわって一緒に帰るときにお互いに励ましあったり愚痴を言い合ったりしました。また、夜ご飯を一緒に食べたりしたのも楽しかったです。 学校を開けてくれていた先生も支えになりました。 わたしが試験前に不安になっているとき、「どこに行くことになってもそれがお前の運命だ。どこの大学でも、入ってからが大事であってお前の努力次第でどれだけでも可能性はあるんだよ。まかれたとこで咲きなさい。」という言葉をかけてくださいました。
受験生へメッセージ
たくさん勉強してもすぐには成績はあがりません。模試の結果に一喜一憂せず、コツコツと勉強することが大事です。 大学は自分のやりたいことを勉強できるので、自分のためになることが多いです! 今まで出来なかったバイトや、サークル活動も充実した日々を送れるきっかけになると思います。 早稲田はキャンパスが多いので、キャンパスによって人の雰囲気が違うのも面白いと思います。 来年、早稲田大学で楽しい生活を送っている自分を想像して勉強を頑張ってください!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 女性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 静岡県 |
出身校 | 藤枝東高校 |
浪人経験は? | ありません。 |
受験勉強を始めた時期は? | 高校2年の1月ぐらいです。 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 塾へ通っていました。 |
部活は何をいつまでやった? | 弓道部で、高校3年の4月いっぱいまでやっていました。 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高校3年の夏ぐらいです。 |
受験した科目は? | 英語と国語で、センター利用で理科基礎を使いました。 |
オープンキャンパスに参加した? | していません。 |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 3つです。 |
受験生へ一言。 | 頑張ってください。 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
部活をやっていた時期は平日3時間程度で、引退してからは平日5時間以上、休日は最低でも10時間以上を目安に勉強していました。毎日の勉強時間を、教科ごとに、アプリを利用して記録していました。
- Qオススメの勉強法は?
漠然と何時間もやるのではなく、その日に絶対にやる分を決めて毎日目標を持って勉強した方がいいと思います。私は計画することが苦手だったので、結局できませんでしたが、後から苦しまないためにもある程度計画は立てましょう。
- Q支えになった人または、言葉は?
特に勉強しろというわけでもなく、ただ見守っていてくれた家族がやはり一番の支えとなりました。私にとって、家族は支えになると同時に頑張る理由でもあったので、家族がいなければ絶対に乗り越えられなかったと思います。
受験生へメッセージ
辛い時もあるかもしれませんが、私は上京して大学に入って、今本当に楽しい生活を送っているので、とにかく諦めないでほしいと思います。学校と家と、人によっては塾を往復する毎日で退屈かもしれませんが、大学は全く別の世界なので、それを楽しみに頑張って下さい。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 女性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 東京都 |
出身校 | 私立頌栄女子学院高等学校 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高校2年3月頃 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 河合塾、英語専門塾、Z会 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高校1年 |
受験した科目は? | 英語・国語・世界史 |
部活は何を?いつまでやった? | 箏曲部を4月末まで |
オープンキャンパスに参加した? | 参加した |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 3校 |
早稲田大学で併願した学部は? | なし |
受験生へ一言。 | 1番の敵はモチベーションの低下です。不安になったり現実から逃げたくなったりマイナス思考から抜け出せなくなったり、周りを気にして焦るよりも弱い自分に打ち克つチャンスと捉えて、結果を信じて頑張ってください! |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
平日は5時間くらい、休日は10時間くらいでした。休日は平日の疲れから大抵10時くらいまで寝てしまっていて、それは今思うととても勿体無いことをしたなと思っています。また、しっかり集中して勉強出来たのは秋の終わり以降だと感じています。個人的には時間より集中具合、量より質だと思うので、そちらの方が気になります。
- Q気分転換に何をした?
趣味が割と沢山あったので高3になると同時にほぼ全てを封印したのですが、駅伝が好きなのでそれだけはセーブするに留めました。休憩時間には時間を決めて、駅伝関係の情報を見たり大会結果を見たりとその時だけは我慢しないことにしていました。選手が頑張っている分自分も頑張ろうと思ってやる気を出すことにも繋がりました。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
元々国際政治関係に興味があったので、政治をメインで勉強出来る学部しか受験しませんでした。なので、ほぼ各校1学部ずつしか受けないことになりました。私立文系志望だったので、この時点で選択肢が早慶上智MARCHくらいに絞られていました。その中で早稲田を第一志望にしたのは、偏差値と、「政治の勉強をするには早稲田が良いよ」と塾の先生に勧めて貰ったからです。
- Q過去問は何年分やった?
私は学校での世界史の進みが遅く、過去問に取り掛かったのも必然的に遅くなりました。なので過去問はあまり解いていません。英語・国語は得意だったので3年分くらい、世界史は5年分くらいを1周しただけでした。
- Q最後の追い込み方法は?
最後は、今無理をして体調を崩してはいけないと思ったので、むしろ勉強時間は減らしていました。睡眠時間は必ず8時間以上取って、常に思考がクリアになるようにしていました。過去問を解いて、その見直しをして、教科書に戻って、というようなことを短時間で集中してやっていました。
- Qおすすめの勉強法は?
1番苦労していた分勉強法を工夫していたのは世界史なのでそれについてお答えします。まずテキストを読んで、その中で出てくるキーワードを小さいメモ帳に書き写しながら流れを頭に入れました。そしてそのメモ帳を持ち歩いて、キーワードだけを見て流れを説明出来るようにスキマ時間で思いだす訓練をしていました。その次にキーワードを手で隠しつつ、全ての説明が出来るようにしました。その後は問題集を解いたり、時間を置いてから一問一答で復習したりしていました。論述問題は、論述問題が出題されるのが受験校の中では早稲田だけだったので、特に対策はしませんでした。
- Q支えになった人または、言葉は?
私は高3の秋に国立志望から私立志望に変更しました。家族で話し合って決めてから、高校で「志望を変えたので色々変更したいです」と担任に言ったら「何で相談もなく勝手に決めたのか」と怒られました。個人的に担任を信頼していなかったので相談はしなかったのです。また、その話が進路指導の先生に伝わって、ほとんど話したこともなく、相手は私の成績も知らないのに「志望を変えるなんて心が弱い証拠だ」と頭ごなしに叱られました。 そんな中で、塾の先生に「志望を変えました」と報告したら、「じゃあ早稲田対策の分量を増やしますね、頑張りましょう」と開口一番に前向きな言葉を頂けたのです。この言葉は、先生は意識せず言ったことかもしれませんが、ずっと私の支えになりました。
- Q受験生活で得たものがありますか?
嫌だなと最初に思っても、楽しくやるやり方を身に付けたと思います。高2の頃は高3になるのが嫌で、受験勉強なんか絶対に辛いだけだと思っていました。けれど、終わってみると、思っていたよりも楽しく受験勉強をやっていたと感じました。ポジティブに考えれば、何だって楽しくなってくるなと思いました。
受験生へメッセージ
早稲田に入学してから、2ヶ月近くがあっという間に過ぎました。毎日が楽しくて、とても充実しています。新しい友達や先輩、地方から上京してきた人、色んな国から来ている留学生など、今までとは比べ物にならないくらい世界が広がりました。受験勉強は辛いかもしれませんが、その先には絶対に楽しい毎日が待っています。受験が終わったらいくら勉強したって結果は変わりません。結果を変えることが出来る今こそ、全力で頑張ってください。応援しています!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
性別 | 男性 |
|---|---|
出身地(都道府県) | 神奈川県 |
出身校 | 私立世田谷学園高等学校 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高校2年春 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 塾(個別指導) |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高校2年 |
受験した科目は? | 指定校推薦の為、4000字の志望理由書(受験勉強は英、国、世界史でしていました) |
部活は何を?いつまでやった? | 歴史部・パソコン研究同好会を高校2年秋(引退)まで |
オープンキャンパスに参加した? | していない |
早稲田以外の併願校はいくつ? | なし |
早稲田大学で併願した学部は? | なし |
受験生へ一言。 | 第一志望学部に指定校枠があった為、資格があるならチャレンジし、それが駄目でも一般受験がある!と校内選考にエントリーしたところ、運良く通り、11月末ごろには合格が決まりました。入学後は素晴らしい友人や先輩達に囲まれて楽しいキャンパスライフを満喫しています。来年の春、キャンパスで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
高校3年の春頃は1日8時間程度、夏頃は1日12時間程度やっていましたが、秋に指定校推薦の校内選考に通った後は、志望理由書の作成に追われたため、国語、英語、世界史の勉強のペースはかなり落ちてしまいました。11月末に合格をいただいた後も、大学での授業に備えて、英語と小論文は勉強を続けていました。
- Q気分転換に何をした?
好きな音楽を聴いたり、お気に入りの文房具をいくつか用意して、その日の気分で変えてみたり、どうしても煮詰まった時には仲のいい友達とSNSで会話をしながらストレスを発散したり、ファミレスで一緒に励まし合いながら勉強したりしていました。ぬるめのお風呂にゆったり入るのも、疲れが取れて良かったです。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
社会学や心理学、政策学などに興味があり、学際的な学部を探していました。部活の先輩で、早稲田大学文化構想学部に入った人の話を聞き、ここしかないと決めました。学祭にも足を運び、キャンパスの雰囲気にも触れ、何が何でもここへ来ようと思いました。一般受験に回っていたら、文学部や教育学部、社会科学部などと併願するつもりでした。
- Q受験生のここが大変!
とにかく体調管理!!栄養バランスの良い食事と質のいい睡眠の確保は大切です。家族にも協力してもらいながら、健康維持に努めました。
受験生へメッセージ
早稲田大学には本当に色々な友人や先輩方がいて、誰と話をしていても非常に良い刺激をもらえます。高校までは、インドア派で人見知りなところがある僕でしたが、早稲田大学では様々な人とつながることで自分の世界がどんどん広がり、それが楽しくて仕方ありません。大学合格はゴールではなくスタートです。可能性が無限に広がるこのキャンパスで、皆さんも是非、僕たちと一緒に様々なことにチャレンジしましょう!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 埼玉県 |
|---|---|
出身校 | 熊谷女子高校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | マンションでひとり暮らし |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高校三年生の春 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 利用していません。 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高校三年生の夏 |
受験した科目は? | 国・英・世界史 |
部活は何を?いつまでやった? | 写真部/高校二年生の秋まで |
オープンキャンパスに参加した? | 高校三年生の夏に参加しました。 |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 3~4校 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
高校三年生の夏以降は、朝7時に登校して始業時間まで勉強、放課後は帰宅して夜11時まで勉強するようにしていました。休日は8時間~10時間を目安にやりました。私は飲み込みがあまりよいほうではなかったので勉強に時間を費やしましたが、試験の出来と勉強時間は実際にはあまり直結していなくて、大切なのは自分にあった勉強法を考えることだと思います。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
東京の大学に通いたかったから。そのなかでも早稲田大学は学生数が多くて、母数が多いということはそれだけ色んな人を受け入れる器があるかなと思ったからです。四年間を振り返ってみてもそれは事実だったと感じます。あとは当時読んでいた三浦哲郎が早稲田大学の出身だったので、憧れたのも理由のひとつです。
- Q過去問は何年分やった?
赤本と青本を一通りやりました。私の場合は、12月に一度解いてしっかり復習して、それを元に苦手を潰す勉強をして、直前になってもう一周するようにしました。文化構想学部の試験は英語の一文要約が独特だったので、適当な英語問題集の長文を自分なりに一文に要約してみて学校の先生に見ていただく、ということで対策しました。
受験生へメッセージ
赤本と青本を一通りやりました。私の場合は、12月に一度解いてしっかり復習して、それを元に苦手を潰す勉強をして、直前になってもう一周するようにしました。文化構想学部の試験は英語の一文要約が独特だったので、適当な英語問題集の長文を自分なりに一文に要約してみて学校の先生に見ていただく、ということで対策しました。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 東京 |
|---|---|
出身校 | 戸山 |
今住んでいるのは? | 実家暮らし |
浪人経験は? | 一浪 |
受験勉強を始めた時期 | 浪人の春 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 予備校に週一回(英語) |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高三の春 |
受験した科目は? | 国語、数学、英語 |
部活は何を? いつまでやった? | 運動部マネージャー(高校1年3月まで)、放送部(高校3年文化祭まで) |
オープンキャンパスに参加した? | 行ってない |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 4校5学部 |
高校時代を振り返って
- Q支えになった人または、言葉は?
浪人時代に通っていた予備校のカリスマ講師の方が「僕はたくさんの受験生を見てきたけど、君みたいな子は絶対に受かるよ」と言ってくれたことです。私はその先生と仲良くなりたくて、毎回授業後にノートまとめを見せに行ったり、プラスアルファの課題をもらいに行ったら名前を覚えてもらい、受験期にはこうして励ましてもらいました。
- Q受験生活で得たもの
得たものはたくさんありすぎて、何を書いていいかわかりません。まず、一夜漬けはできないなどの自分の体との向き合い方を知りました。また、母親との信頼関係も受験を通してググッと深まりました。浪人が決まった時に泣いていた私を慰めてくれた高校の先生や、いつでも応援してくれた予備校の先生とも出会えました。一番大きいものは、努力をして報われたという経験を得ることができました。こうして書き出してみると、受験はとてもいいものですね。
- Q夏休み攻略法
自習室や図書館、喫茶店など自分の集中できる環境を見つけることです。今まで家で勉強する癖がなかった人は、夏休みに家にいたらゴロゴロしてしまうので、とりあえず外に出て机に座って勉強するべきです。私は朝一番から予備校の自習室にいて、集中力が切れたら近くのファーストフード店で勉強という風なスタイルをとっていました。場所をうまく使うことで集中も途切れないのでオススメです。
- Q受験生のここが楽しい
勉強に集中できることです! 他の何も気にせずに、ただ自分のことだけを考えて勉強できます。たとえ、今まで学校行事や友人関係などに悩んでいても、受験生になったら受験勉強にしか興味がなくなります。今後の人生でそれだけ一つのことに集中していい期間は他にないかもしれないため、いい経験でした。
- Q夏休みの段階で何判定だったか
今通っている早稲田大学文学部はC判定でしたが、「判定は全く関係ない」と言いたいです。というのも、ずっとA判定だった大学も、出題傾向が合わずに受験本番に不合格という経験をしたからです。みなさんだって、いくら判定が良くても試験時の風邪をひいてしまっては不合格になるかもしれません。だからこの質問はあまり意味をなさないかな、と思います。
受験生へメッセージ
効率よく大学に入った人なんて一握りで、あとの人は勉強量が一定の域に越した人です。というわけで、勉強頑張れ!
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 福岡県 |
|---|---|
出身校 | 西南学院高等学校 |
今住んでいるのは? | 学生マンション |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 本格的に始めたのは3年になってから |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 塾 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 受けたいと思ったのは春ですが、到底受けられるような状態ではなかったです・・・ |
受験した科目は? | 国語、英語、世界史 |
部活は何を?いつまでやった? | なし |
オープンキャンパスに参加した? | 2年生の夏に参加しました |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 4つ |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
部活が終わってから本格的に勉強を始めたのですが、特に夏休みは朝から塾の自習室にこもっていました。だいたい朝の9時から休憩挟んだりして21時くらいまでやって、家に帰って寝る前に暗記の復習などをしていました。睡眠時間を削ると、集中力がなくなってしまうので、7時間は寝るようにしていました。
- Q気分転換に何をした?
気分転換は、飼っている犬と散歩することでした。犬だと何も話さなくていいし、散歩することで軽い運動にもなって外の空気を吸うことは大切だと思いました。あとは、ストレス発散によく食べていたので太りました。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
中学生くらいの頃から、東京に住みたいという願望があって、高校2年の夏に友達とオープンキャンパスに訪れたことがきっかけです。伝統と歴史があるってこういうことなんだなと漠然と思いました。また、興味のある分野が文化構想学部で学ぶことができるということを知って、ますます行きたいと思いました。
- Q夏休み攻略法は?
夏休みは、英語だったら英単語やイディオムなどの基本のことを勉強するのがいいと思います。単調で辛い作業ではあるけれども、夏にどれだけ蓄えておけるかで、秋からの問題に対応できるかが分かれると思うので基本は大事だと思います。夏休みはたまには息抜きもして、体調にも気をつけて頑張ってください。
- Q支えになった人または、言葉は?
やっぱり親だと思います。なんだかんだ言っても、夜遅かったら迎えに来てくれるし、ご飯やお弁当は作ってくれるし、生活面で支えてくれたのはもちろん、精神面も支えられていたように感じます。私の家の場合は、あまり勉強や受験のことには触れてこなかったし、だからと言ってすごく気をつかわれている感じもしなかったのでとても居心地が良かったです。家族がいたから今の私はあるなと思います。
受験生へメッセージ
悔いのないよう頑張ってください
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 東京都 |
|---|---|
出身校 | 私立豊島学院高等学校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | 自宅 |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高校2年10月 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 予備校 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高校2年11月 |
受験した科目は? | 国語、英語、政治経済 |
部活は何を?いつまでやった? | 生徒会を高校3年4月まで |
オープンキャンパスに参加した? | 参加しなかった |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 4校 |
早稲田大学で併願した学部は? | 社会科学部、教育学部 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
平均的に15時間以上で、学校のない日は朝7時に予備校へ行き閉館の22時まで勉強をしていました。トイレに行く時間も集中力を切らすのが勿体ないので、単語帳や参考書を読みながら移動するか、走ってトイレに行っていました。行き帰りの歩いてる時間や電車の時間も必ず単語帳を持ち歩き、覚える習慣を付けていました。
- Qスランプ脱出法は?
元々早稲田大学に入学に行ける学力は無かったので、スランプという時期すら来ませんでした。不安は勿論ありましたが、不安を自信に変えられるのは自分自身であると考えていたので、不安になったら勉強をして自信に繋げる努力をしました。
- Q夏休みの時点で、何判定だった?
夏休みどころか、直前までE判定しか出たことがありませんでした。しかしその判定結果よりも自分がどの単元をどのように間違えてしまったかに着目し、その問題の克服に向け勉強に励みました。判定はあくまで目安なのでそれを鵜呑みにするのは危険だと思いますし、E判定だった私でも合格出来たので、一度間違えた問題は二度と間違えないという考えを大切にした方がいいと思います。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
元々は法政大学社会学部を目指していたのですが、高校2年の11月に、当時早稲田大学社会科学部1年生だった予備校のチューターさんに「早稲田だって頑張れば誰だって合格出来るんだよ」と言われた一言が衝撃的で、その日に志望校を早稲田大学社会科学部に変えました。
- Q早稲田大学を目指した理由は?
センター試験は全3科目10年分を解きました。また東進ハイスクールで過去に行われた模試の過去問題を何度も解き直しました。 第一志望だった社会科学部は過去10年分、第二志望の教育学部は過去5年分、第三志望の人間科学部は過去3年分を繰り返し解き直しました。
- Q支えになった人または、言葉は?
メンタルが人一倍弱かった私に兄がこのよう言葉をかけてくれました。 「不安と自信の数、どっちの方が多ければ強くなれると思う?不安なんて誰しも持っているんだから、その不安は自分の努力で自信に変えろ。」
- Q受験生活で得たものがありますか?
あの辛い過去があったからこそ、大学入学後どんなに辛いことがあっても乗り越えられるようになりました。受験を通して自分がいかに弱く脆いのか、周りの人に支えられて生きてこられたのかを知ることが出来たので、改めて家族を含め予備校の皆さんや学校の先生に心から感謝しています。
受験生へメッセージ
まず受験を通して一番大切なことはメンタルだと感じました。私は元々早稲田大学に行ける学力など全く持っていなかった点に加え、通っていた予備校では私より学力が上の人ばっかりで不安になる事も多く何度も泣きました。それでも頑張れたのは自分のことを支えてくれる人が周りにいてくれたお陰ですし、何より「早稲田大学に入学したい」という強い思いがあったからです。自分より頭の良い人に勝とうだなんて思わないでください。合格最低点に達成さえすれば合格できます。ライバルは全国じゃなくて昨日の自分なので、自分に負けないで悔いのない受験を過ごしてください。応援しています。
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 東京都 |
|---|---|
出身校 | 成城学園高校 |
性別 | 男性 |
今住んでいるのは? | マンションでひとり暮らし |
浪人経験は? | 現役生 |
受験勉強を始めた時期は? | 高校2年生 |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 予備校 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高校1年生 |
受験した科目は? | 英語・国語・日本史 |
部活は何を? いつまでやった? | 陸上を高3夏まで |
オープンキャンパスに参加した? | 参加していない |
早稲田以外の併願校はいくつ? | 4校 |
高校時代を振り返って
- Q1日どれくらい勉強した?
平日で6時間、休日で10時間勉強しました。個人的には勉強は質より量だと考えていたので、1日にやるべきものを最初に決めました。それに順番をつけてやっていきました。するとおのずとそれぐらいの勉強時間になっていきました。
夏休みになると10時間分の勉強時間をコンスタントに確保できるようになったので、その時間内で三教科の時間配分を決めていきました。例えば、苦手な英語は1日5時間以上、得意な国語は1時間半ほどというようにです。夏休みは勉強時間が一番確保できる時なので、いかに10時間の中で効率よく密度の濃い勉強できるかが鍵だと思います。
- Q気分転換に何をした?
大学生になった自分の姿を想像していました。大学になったらしたいことを書き出してそれを叶えるために頑張ろう!と思いながら勉強すると捗ります。
また、2時間おきぐらいに塾の外を散歩していました。ずっと座っていると体の血流が悪くなるので、歩いたりストレッチをして体の血流を良くするといい気分転換になります。だいたい2時間おきぐらいに10分ほどの休憩を取ることをお勧めします。
- Q過去問は何年分やった?
予備校の先生に言われて夏休みから少しずつ始めていきました。1日大問1個ぐらいのペースでやっていって冬休みには6学部の7年分の赤本を全てやり終わりました。直前期は解くスピードをつけるために試験時間マイナス10分ぐらいの時間設定で過去問を解きました。
早稲田の試験問題はクセが強い問題ぞろいなので、過去問を繰り返し解くことによって問題に慣れ流ことが大事です。結果的に問題に慣れたのがプラスになって、偏差値以上の力を入試で出せた気がします。
受験生へメッセージ
くじけそうな時こそ頑張ろう!!
