早稲田大学 受験生応援サイト DISCOVER WASEDA

キャンパスライフ紹介 等身大の早大生をクローズアップ!

Campus life
上杉 愛香 イメージ

多様な価値観に触れることでより豊かな人生になるはず

Profile

上杉 愛香Uesugi Aika
神奈川県立湘南高校出身
文化構想学部 現代人間論系 4年

文化構想学部には、学問領域を横断してさまざまな分野が学べるところに惹かれて志望しました。1年次は基礎的な授業が多く、ジェンダーやメディア、演劇など、さまざまな価値観に触れることができた授業が印象に残っています。中でもキャリア選択の授業では、就職や働くことの意味にも多様な考え方があり、自分が当たり前だと思っていたことは当たり前ではなく、自由に生きて良いのだと知りました。こうした知らない世界を学ぶことができるバラエティに富んだ授業は、人生をより豊かに、より意味のあるものにしてくれると感じています。
さまざまな授業を受ける中で「子どものこころ」という清水由紀先生の授業がとても分かりやすく楽しかったことがきっかけで、清水ゼミに所属しました。自分の興味関心があることを卒論のテーマとして選択できることが魅力で、私は「アイドルファンの心理」について研究しています。テーマ選びに悩み先生に相談した際も、面白いテーマだと背中を押してもらい、自分らしいテーマに取り組むことができました。早稲田の学びは自由度が高く、いろいろな個性が受け入れられていると実感できます。私自身も、入学当初に比べ、やりたいと思ったことにはっきり意思表示をして行動できるようになりました。

タイムスケジュール

[ 3年次 ]

  • 7:00

    起床・朝食

  • 8:00

    登校

  • 10:00

    脳波実験の補助員

  • 13:00

    友人と昼食

  • 14:45

    ゼミ

  • 16:15

    図書館で自習

  • 17:30

    (移動)

  • 18:00

    サークル活動

  • 24:00

    帰宅

  • 25:00

    就寝

脳波実験の補助員

ゼミの清水先生が行う実験の手伝いです。キャンパス内に設置された、脳波を測定する機器を使用して研究しています。

ゼミ

卒論の前段階として、グループ論文を書きます。私たちは「心の理論」について、先行研究をもとに、その手法について話し合いました。

サークル活動

アカペラサークル「Choco Crunch」に所属。年2回あるサークルライブに向けて練習します。私は総合演出も手掛けました。

※掲載情報は2022年度内の取材当時のものです。

キャンパスライフ一覧に戻る
Page
Top