活気あふれる学生生活で、自己への理解を深めていく
将来の目標が定まらないなか、やりたいことを決める前に、まずは自分自身を知ることが大切だと考えました。
教育学部の教育心理学専修であれば、自己理解を深めながら学べるのではないかと思い、進学を決意しました。入学して驚いたのは、学生数の多さと、一人ひとりが持つエネルギーです。活気ある環境のなかで、学生が主体的に学びに向き合う姿に刺激を受けています。授業も議論や発表中心のものが多く、なかでも大隈庭園で遊びながらレクリエーション論を学ぶ授業は、学びの楽しさを実感できました。
心理学の学びを通して自己理解と他者理解を深め、人の成長やより良い人生に関われる存在になりたいと考えています。
