実際の現場を知り、 公共を支えることの難しさを体感
高校時代、総合的な学習の時間の課題として、シャッター街化が進む地元商店街を調査したことをきっかけに、公共政策や行政の役割に関心を持ちました。
より専門的に学びたいと考え、政治経済学部に進学し、現在は稲継裕昭ゼミで公共政策を研究しています。
ゼミでは文献の輪読やゲストスピーカーによる講演に加え、行政の現場を訪れるなど、政策提言に取り組む実践的な活動が特徴です。
私は移住促進施策をテーマにしたチームに所属し、現場を経験する中で、政策課題は多角的な視点から考える必要があると実感しました。
将来は、大学での学びを活かし、公共を支える仕事に携わりたいと考えています。
