学業だけでなく課外活動にも 積極的に取り組んだ留学生活

幼少期から英会話教室に通い、海外への憧れを抱くようになりました。
実践的な英語力を身につけ、国際的な視点を養いたいと考え、多様な文化に触れられる早稲田を志望しました。
英語力に加え、専門的な知識を身につけたいと法学部に進学し、現在は国際経済法を学んでいます。
2年次秋学期から3年次春学期までの1年間、EX-Rプログラムを利用し、スウェーデン・ウプサラ
大学へ留学。経済や政治、福祉など幅広く学びました。
英語の授業には順応できましたが、友人同士の若者言葉や文化的なニュアンスの理解には時間がかかりました。
異文化の中で試行錯誤しながら学ぶことで、柔軟な思考力が養われ、視野も広がったと感じています。
異なる価値観に触れ、多様な視点を持つことの重要性を実感しました。
また、勉強以外で課外活動にも挑戦したいと考え、日本人留学生と共に日本文化を発信する団体を立ち上げました。
他大学や大使館と連携し、ゼロからイベントを企画・運営。異文化交流を通じ、相互理解の大切さも学びました。
帰国後も活動を継続し、今後も異文化の橋渡し役として貢献していきたいと考えています。