一日何時間勉強したか、どんなふうにノートを取ったか、 模試の判定はどうだったか、苦しいときを
どうやって乗り越えたか、息抜きにどんなことをしていたか・・・などなど、
早大生のみなさんの受験生活について教えてもらいました。
文化構想学部School of Culture, Media and Society
早大生になるまでの道のり
~一問一答~
出身地 | 東京都 |
|---|---|
出身校 | 東京学芸大学附属高校 |
性別 | 女性 |
今住んでいるのは? | 自宅マンション |
浪人経験は? | なし |
受験勉強を始めた時期は? | 高2の11月ごろ |
高校時代、塾や家庭教師を利用していた? | 塾 |
早稲田を受けようと決めたのはいつ? | 高2の10月ごろ |
受験した科目は? | 指定校推薦のためなし |
部活は何を?いつまでやった? | ソフトテニス部/高2の12月 |
オープンキャンパスに参加した? | はい |
早稲田以外の併願校はいくつ? | なし |
高校時代を振り返って
- Q早稲田大学を目指した理由は?
もともと文化構想学部に興味があり、オープンキャンパスでより詳しい説明を聞いて志望することを決めました。さまざまな学問を横断的に学ぶことができることと、編集や文芸創作について学ぶことができるという点は、進路を決める際にわたしの中ですごく大きなポイントになったと思います。
- Q受験生のここが楽しい!
みんなが勉強をせざるを得ない状況に置かれているので、集まって話す内容も自然と勉強の話になる。お互いに問題を出し合ったりとか。でもそういう時間が、実は楽しかったりします。
- Q受験生活で得たものがありますか?
自分の将来について深く考える機会になりました。やっぱり大学を目指して勉強するのは生半可なことじゃないし、くじけそうになることもある。だからこそ、中途半端な気持ちで選んだ志望校じゃ勉強する気にもなれなくて、しっかりと本当に行きたいかどうか、行ってなにをしたいのか、を考えることになる。それがわたしにとってはとても良い刺激になりました。
受験生へメッセージ
辛いこともあると思いますが、終われば良い思い出になると思うので、がんばってください!
