数学の力を用いてどのように 社会課題を解決できるか考えていきたい

商学部では経済トラックを選択し、毛利先生の数理計量分析研究のゼミに所属しています。
ゼミの学びで必要となる数学の復習も兼ねて、3年次に「数学基礎プラスβ・γ」「素数の魅力と暗号理論」を履修。経済学をモデルにした微積分を勉強したり、数理最適化について学んだりしました。
これらを学ぶうちに、日常の中にも数学的な工夫が数多くあることに気づきます。
スーパーのレジの稼働台数や行列の待ち時間など、「そういうもの」として気に留めなかったこと
を自分なりに分析するようになり、物事の本質や原因についても関心を持つことで視野が広がりました。
今後は数学での学びを活かし、さまざまな社会課題を数理モデル化することで、最適な解決方法を見つけ出せるかどうかを考えていきたいです。