
地域連携の現地調査で深まった まちづくりの視点
Profile
- 中牟田 瑞代Nakamuta Mizuyo
- 福岡県・久留米大学附設高校出身
創造理工学部 社会環境工学科 3年
テレビで見た山形・銀山温泉の特集で景観デザインという分野を知り、大学では土木を学びたいと考え、建築や土木に強く、景観デザインの分野で第一線を走る教員がいる早稲田への進学を決意。
入学後はGEC科目※も積極的に履修し、イタリア語や地域連携、ウエイトトレーニングなど分野横断的に学んでいます。特に印象的だったのが、1年次の地域連携ワークショップです。空き家を賃貸として活用する方法をテーマに現地調査したことで、まちづくりには制度や理論だけでなく、暮らしに寄り添う視点が欠かせないと実感しました。
この経験が、学科で学ぶまちづくりの内容をより具体的に理解するきっかけになったと思います。
- * GEC科目:グローバル・エデュケーション・センター提供科目
タイムスケジュール
[ 3年次 ]
- 7:30
起床・朝食
- 10:00
登校
- 10:40
『設計演習B』
- 12:30
昼食
- 13:10
図書館で自習
- 15:05
『計画・マネジメント系ゼミナール』
- 17:00
クラシックギターサークルで練習
- 20:45
夕食
- 『計画・マネジメント系ゼミナール』
計画分野に興味のある学生が履修するゼミ。都市計画や景観に関する論文を読み発表します。
- クラシックギターサークルで練習
クラシックギターサークル「早稲田大学アンサンブルギタール」に所属し、幹事長を務めています。
※掲載情報は2025年度内の取材当時のものです。
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