
身近な出来事を観察して、社会への解像度が上がった
Profile
- 須藤 理佳子Suto Rikako
- 群馬県立前橋女子高校出身
文学部 社会学コース 4年
早稲田に通っていた従姉が、サークルやゼミ活動に打ち込み、充実した学生生活を送る姿を見たことが、早大生への憧れを抱くきっかけでした。
入学後は環境問題やメディア、SNSなどへの関心が広がり、現代社会を多角的に捉えられる社会学を専攻しました。現在は、身近な文化現象を社会学的に分析する土屋淳二ゼミに所属し、日常の出来事や流行を研究対象として考察しています。学んだ理論を自分の生活や経験に照らし合わせることで、「社会」への解像度が高まり、思い込みに気づき、当たり前を問い直す視点が身につきました。
こうした学びの積み重ねが、物事を柔軟に考える姿勢を形づくっています。
タイムスケジュール
[ 3年次 ]
- 10:10
登校
- 10:40
『株式会社カインズ寄附講座 デジタル化と企業経営』
- 13:10
『朝鮮語上級』
- 15:05
『朝鮮語会話上級』
- 17:15
授業の予習・復習
- 18:25
移動
- 19:00
サークル活動(K-POPカバーダンス)
- 22:00
夕食
- 『株式会社カインズ寄附講座 デジタル化と企業経営』
ゲストスピーカーを招いて行う授業では興味深いお話をたくさん聞けるので、よく履修しています。
- 授業の予習・復習
予約制のフリースペース「W Space」や図書館で、友人と一緒に授業の課題に取り組みます。
※掲載情報は2025年度内の取材当時のものです。
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