異文化交流の枠を越え ダイバーシティの意味を問う経験も

企業も協賛し、100人以上を集客したイベントが、ICCの学生による企画・運営と知って驚き、そうした経験を通じて自分を成長させたいとスタッフに応募しました。
最初に担当した企画は、早稲田大学出身で「東洋のシンドラー」と呼ばれる杉原千畝ゆかりのリトアニア共和国を紹介するものでした。
初対面の大使館職員に熱意を持って交渉し、イベントは、駐日大使によるプレゼンテーションや観光局による観光スポット紹介、留学生による文化紹介やクイズなど多様な企画で大盛況となりました。
また、ICC が掲げるダイバーシティの意味を問い直そうと、異文化交流の枠を越えて企業の講演会や政治家との座談会を実現したことは、新たな取り組みとして印象に残っています。
現在、投資関連の仕事に携わっていますが、一見分かりにくいテーマでも、工夫して相手に伝えようとしてきた経験は、説明責任が問われる今の仕事でも役立っています。
皆さんも、ICCで新たな挑戦をしてみてはいかがでしょうか。