地域や対象者ごとの地域支援を 目指して仕事で力をつけたい

故郷に貢献したいと考えていた私は、地方の課題や現状を知るため、滋賀県田根地区での地域連携ワークショップに参加しました。
人口減少が続く中、地域と企業の双方にメリットがある関係づくりをテーマに、チーム5人で田根地区の自然や産業を調べ、提案のベースを作成。
その後の現地調査では、地区の視察や地元の方へのヒアリングも経験しました。
地区の皆さんに林業を活かした提案を行い、実現可能性についての真摯な意見をもとに、完成度を高める努力をしました。
一方で、関係人口を増やすことに疑問や不安を抱く方もおり、普遍的に思えた人口減少の問題も、地域や対象者ごとに適した解決策が必要だと痛感しました。
ビジネスの現場においても、双方にメリットが生まれる提案をするため日々試行錯誤を繰り返しています。
このワークショップでの経験が、今の仕事にも生きています。