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    「沢山経験を積みたい!」その道を切り拓くキャンパスライフ

    「大学生の間にたくさん経験を積んで、いろんな価値観を学びたいと思っていて。だから、違うサークルにも興味を持ったし、留学にも挑戦することにしました 。」

    500団体近くの公認サークルを有する早稲田大学。その中で現在はWaseda University Breakerz、通称WUBでロックダンスをしている商学部2年生の彼女。

    実は、彼女は学部1年生の時はウィンドサーフィンサークルに所属していた。

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    「毎朝4時に起きて、お弁当準備して、鎌倉でトレーニングして。その後学校に行って、バイトして、帰宅するっていう毎日を送ってました。今考えたら本当に信じられないですけどね。(笑)」

    そう笑いながら語るS.Nさんの様子から、当時のハードだが楽しかった思い出が伝わってくる。

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    そんな彼女に、なぜウィンドサーフィンサークルからダンスサークルに移ったのか理由を聞いてみた。

    「もちろんウィンドサーフィンサークルでの活動も楽しかったけど、ただ純粋に『何か新しいことに挑戦してみたい!』と思っていました。

    だから他のスポーツ系のサークルから、はたまたバンド系サークルまでたくさんのサークルを見てみることにしました。」

    「元々ダンスしたかったのもあって、まだ新歓していたWUBに行ってみたら、ロックダンスチーム の雰囲気や、先輩の教え方がすごく丁寧なところが気に入ってこのサークルに入ろうと決心しました!」

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    サークルがかわり、生活リズムも一変した今。朝は以前よりゆっくりできるが、学校に行き、バイトをした後、夜に練習をして帰宅する、という、まだまだ忙しくも充実した学生生活を送っているとのこと。さらに、彼女は来年の4月からオーストリアへの留学を予定している。

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    「まずは英語力の向上が目標。あとは違う国の文化とか、現地の人の価値観、他の留学生との交流を経験したかったのが、留学しようと思った理由です。」

    「色んな文化圏の人と関わるチャンスがあって 、英語で開講されている授業の多いところが私が留学予定のオーストリアの大学の特徴で。私のしたいことが詰まってる!って思ってこの大学に留学することを決めました!」

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    サークル活動を中心にキャンパスライフを楽しむと同時に、未来を見据えて、自ら果敢に挑戦し続ける彼女は、留学先の新たな生活を誰よりも楽しみにしているようだ 。

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    ProfileS.N さん商学部

    ※掲載情報は2025年の取材当時のものです。

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    「早稲田祭を通じて、ひとりでも多くの人を笑顔にしたい」

    秋のキャンパスを彩った早稲田祭2025。そこには、準備から当日まで舞台裏を奔走する運営スタッフの姿があった。そんなスタッフの一員として活動するT.Tさんは、祭りを支える学生ならではの思いを語ってくれた。

    「受験期に見た早稲田祭公式チャンネルのYouTube動画で、運営スタッフの存在を知りました。学生たちの生き生きとした姿に惹かれて、自分も早稲田大学に合格して、このはっぴを着たいと思ったんです。」

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    早稲田祭運営スタッフは、8つの局で構成されている。彼が所属する「参加対応局」は、企画の円滑な進行のために、参加団体と運営をつなぐ窓口としての役割を担っている。

    「当日までは何度もサークルや出演団体との打ち合わせを重ねます。パフォーマンスや展示、飲食屋台の出店など、すべての企画がスムーズに実施できるよう準備を進めていきます。」

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    当日に向けて文面上にしかなかった早稲田祭が少しずつ現実の形になっていく過程を見て、人と人とのつながりを強く実感したそう。

    「直前の期間は特に心身ともに疲労もありましたが、仲間と過ごした時間は自分にとってかけがえのない財産です。たくさんの人の笑顔が生まれる、そんな瞬間に立ち会えることは何よりの喜びだと思います。」

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    高校時代は野球部に所属していたというT.Tさん。友人と訪れた早慶戦もまた、早稲田大学を志すきっかけの一つになったそう。

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    「友人との待ち合わせに遅刻してしまって、自分だけ早稲田側の応援席で観戦していたんです(笑)。その日は早稲田が大差で勝って、学生皆が一体となって『紺碧の空』を歌う姿に圧倒されました。早稲田という大きなつながりの力を感じて、 自分もあの輪の中に入りたいと思ったんです。」

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    「高校時代を振り返ると、部活やクラスの仲間と過ごした何気ない日常がすごく大切な時間だったなと思います。先のことを考えて勉強することももちろん大事だけど、それと同じくらい、高校生の今も楽しんでほしい。」

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    「何を選んでも、後から見ればそれが正解だったといえると思います。人生を決める大きな決断をするときは迷うこともたくさんあると思うけど、選んだからには全力で。これが正解だと胸を張れるような生き方を、自分もしていきたいな。」

    あの日抱いた憧れが、今もT.Tさんを支える原動力になっている。そして今度は、彼の臙脂のはっぴ姿が、誰かの背中を押しているかもしれない。

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    ProfileT.T さん商学部

    ※掲載情報は2025年の取材当時のものです。

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    スリランカから日本へ。1から築いた自分の居場所。

    スリランカで生まれ育った彼は、インターナショナルスクールの日本語クラスの先生が日本の文化について教えてくれたことをきっかけに、日本での生活に憧れを持ち始めた。

    中学生のころからの努力が身を結び、早稲田大学の合格を勝ち取った。

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    そんな彼に早稲田大学での学びについて聞いてみた。

    「分野に縛られず学びたいと思っていたから、様々なバックグラウンドを持った人たちと、幅広い学問を英語で学べる環境に魅力を感じていたんだ。」

    「実際に、留学生や帰国子女の学生が多くて、クラスでディスカッションする時とかすごく楽しいよ。」

    そんな彼は現在、言語学に関心を持っており、来学期からのコンセントレーション(特定テーマ研究)も言語学系を専攻予定だそう。

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    今では充実した学生生活を送っている彼だが、来日した当初は不安も多かったという。

    「日本にきてすぐは、日本語も今ほど話せなかったし、友達や知り合いもいなかったから、本当に不安だった。でも、寮に来た初日に、当時の寮生サポーターさんが優しく迎えてくれて、安心したのを覚えている。」

    その時の経験を経て、今では寮生サポーターとして、早稲田大学の国際学生寮(WISH)で寮生のために日々活動している。

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    「寮生サポーターの活動は結構多くて、忙しいよ。週に複数回ミーティングがあって、寮生のためのイベントとかみんなで話し合あったりとか。」

    「忙しいけど、寮生サポーターみんなすごく優しくて、本当にいい仲間。そして何より、寮生のみんなと近くで接することができるのは嬉しい。」

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    また、寮生サポーターとして活躍する傍ら、学校のない日や授業の少ない日には、レストランでアルバイトにも精力的に取り組んでいる。

    「実は留学生の採用に伴う手続きが大変だったみたいで、面接してから結果が届くまで2ヶ月くらい待ったんだ(笑)でもあの時待ってよかった!って思うくらい、他のアルバイトの人や社員の方に恵まれたし、日本の文化や礼儀も学べて、本当に感謝しかない。」

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    そんなアルバイト先での交友関係についてより深く尋ねると楽しそうにこう答えてくれた。

    「働き始めた当初は、コミュニケーションもなかなか取れなかったけど、みんな温かく迎え入れてくれて。夏祭りに行ったり、パーティーしたり、本当に楽しい思い出がたくさんある大好きで大切な場所だよ。」

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    異国の地で、大学の友人、寮生やサポーター仲間、アルバイト先の仲間といったコミュニティを問わず、多くの人から慕われているのは、彼の惜しみない努力と常に他者への感謝を忘れない優しい性格の賜物である。

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    ProfileM.A さん国際教養学部

    ※掲載情報は2025年の取材当時のものです。

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